2026年 開幕戦 小野湖

1990年チャプター鹿児島の会長から、36年目を迎え、1994年に、K.B.F.<九州バス連盟>を発足して32年目となり、私と事務局長が勇退することとなる最後の一年のトーメントが始まった。
事務局長も30年以上、クラブの憎まれ役を引き受けてくれて、ここまで頑張ってくれた。
今振り返ると事務局長は、普通のセダンの車に、ゴムボートを積んで、仕事が忙しく、仕事着で来て着替えて参戦していたのが、印象的で、その後私の右腕として、5年掛かった小野湖の開放などに尽力してくれた。 本当に感謝しかない。
私達二人は、自営業の為、自由ではあるが、ほぼ休みもなく、毎日仕事をしている為、土曜の夜のラジオの本番を終え2時間位の仮眠して毎回参加しているので、60近くなると昔のような体力はなくなり、二人ともここ数年トーナメントは、苦痛でしかなかったと笑い話をしていた。
でも、今年で勇退ということで、有終の美を飾れるように、頑張ろうと話していたが、やはり、年齢には勝てないのか、集中力がない、いつもと同じ感じだった。(笑)
さて、新年度が明けて、メンバーも36年経つと当然36歳、歳をとっているので、小さかった子供も成人して、社会人、大学へと進んでいく年頃になったのか、表彰台を運んでくれるメンバーが子供が久留米に行くとのことで付き添いで参加できない為、表彰台を持っていけないと連絡があり当クラブは、仕事、家庭を第一に参加するようにが、モットーなので、仕方ないことなので、初戦から表彰台がない大会となってしまったが、これも、K.B.F.らしくて良いのではないか?
最後の今年は、年会費も無くし、参加費を少しアップしての開催として、本来は10人以下だと、先送りにするのだけど、最後の一年なので、思い出作りに出来るだけ開催する方向にした。
9名ではあったが、バス釣りを本当に楽しむ参加者だけな気がして、楽しくやれそうな中、国体のボート競技の開催湖になっている為、ブイやロープが張り巡らされているとのことで、注意、説明などをして、午前6時20分初戦が開幕した。
天気予報では、20℃を超える予報だったが、標高の高い小野湖はやはり、風が冷たく肌寒い、湖を回るが、魚探に反応もなく、魚の気配が感じられない、ライブスコープ搭載艇など、睨めっこしているようだが、走り回っているようで釣れてないのか?
次回の為に、運営本部としては、ブイやロープの確認をしながら、湖を懐かしみながら点々とするが、バスからの反応は何もない、10時前位から暖かくなり始めて、活性が良くなる感じかするが集中力が切れており、しかも、ハードルアー、骨董品と言われても、おかしくない、Abu4600シリーズを使い続けている事務局長には、何故か当初に戻ったようで、面白い!
帰着30分まで時間を潰したり、片付けをしながら、メンバーを待つが、中々ギリギリまで帰ってこない中、大物ハンターの福重氏が帰ってきたがまさかのノーフィッシュ!
釣れてないのかと思いきや、やはり釣ってきている者は釣っている。
終わってみたら、トップ二人は、6kg近くのビッグウェイトの素晴らしいスコアだった。
その中で、さすが年間AOYの常連の坂本氏が、僅差で酒見氏を振り切り、ランカー賞48cmを含む4尾 5,975gの立派なウェイトで初戦を制覇した。
春の定番ではある、ラバージグ、ヘビダンなどのワーム系ではあるが、素晴らしい結果となった。
皆さん、お疲れ様でした。
あと、4戦も楽しんで行きましょう!
では、次回野尻湖でお会いしましょう!
優 勝 坂本 哲也 4匹 5,975g
ランカー 45.0cm 1,590g



皆さんお疲れ様でした。
今回の釣れたパターンですが、今の時期は水温が少し上がったタイミングでシャロー上がってくると考え、朝は上流をウロウロ。
10時過ぎに水温が徐々に上がり出し、下流のガレ場でラバージグに4インチグラブをセットしたタックルで下流右側ガレ場で3本左側で1本キャッチすることが出来ました。
タックル
ロッド 24ポイズンアドレナ165MH
リール 20メタニウム
ライン フロロ12ポンド
ルアー 自作フットボールジグ+4グラブ
第2位 酒見 直之 5匹 5,630g
ランカー賞 48.0cm 2,015g




皆様、お疲れお疲れ様でした。今年は締め切りの1年と、思って、色々と、思いながら、時間を過ごしました。緊張の一戦、まずわ1本、スロープ横のワンドから、スタート、横にある、岬ニ、ダウンショットを、キヤスト、すると思いもよらない、重みが、根掛かりかな、と思い、ロッドを利いてみるとラインが走り出し、慌てて、ネット出し、ランディング、しばらく手足が震えて呆然🎵
其処から、佐田岬の対岸の岩盤にはあいり、一本再度上流のワンドに戻りワンドのなかを、キヤストしていくと、三本キャッチ、久しぶりに、リミツトメイクに成功。
タックル。ベイトフイネス、
ライン6ポンド
シンカー2.7g、
ルアーOSP、
ハイパーシャッドテール3.1インチ
でした。今年はいままでの、思いを込めて、頑張りタイと、思います皆様お疲れ様でした。
第3位 明石 裕一 3匹 2,950g
43.0cm 1,535g



皆さんお疲れ様でした。
先週の日曜日に下見しましたが寒くて釣れませんでした。
大会は上流の岩盤から釣り初めて8mラインでハスの当たりのみで、少し暖かくなったタイミングで中流の島のブレイクをフリーリグで2本キャッチして終了間際にスタート地点で1匹追加出来ました。
ダウンショット カウンターグラブ3インチ
フリーリグ バンピーホッグ3インチ 11グラム
第4位 松木 茂 2匹 1,815g
43.5cm 1,580g



今回参加された方々大変お疲れ様でした。
小野湖と言う事で一年以上行ってなかったので全くノープランただ上流だけ回ろうと決めていたのでスタートしてすぐに対岸の岩盤にて直ぐにラバージグ1/2ツインテールで300gをキャッチそれから岩盤、滝回り、ガレ場など回り続けたが、ノーバイト。
3時間が過ぎたところでたまたま着けていたデラクー3/8チャートカラーをスロープ出て直ぐの岬に投げたら一投目で1500gをキャッチ後は回り続けたがノーバイトで終了次回はまずリミットメイク目指して頑張りたいと思います
ラバージグ ブラックレイブン 66MH
デラクー スーパースティード 66ML
第5位 前田 和正 1匹 1,175g
40.0cm 1,175g


レポートです よろしくお願いします
皆様お疲れ様でした 久しぶりの小野湖の大会で楽しく参加させていただきました
エリア 中流ワンド
釣り片 サスペンドミノーロングポーズ
タックル
ロッド エバーグリーンヘラクレスミディアム
リール シマノ SLXDC
ルアー ラッキークラフト90ステーシーSP
ゴーストワカサギ
第6位 浦上 伸一 1匹 645g



第7位 新 村 光 健 0匹 0g
第8位 福 重 秀一郎 0匹 0g
第9位 大久津 雅 志 0匹 0g

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