KBF 第3戦 in 市房ダム


 上位入賞者
(今回は左から、5位、3位、優勝、2位、4位の順です。)

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レジェント倒しの本命いよいよ実力発揮か?

公式戦の第3戦が、市房ダムで開催された。

仕事が入りキャンセルなども有り、総勢14名となったが
駐車場の嵩上げなどが有り、今迄と変わったあめんぼ館周辺で、
初めての大会となった。欲を言わしてもらえば、緑川ダムさんの
ように、ここまでされたのであれば、スロープを造って頂ければ
水位の心配も無く、毎年楽しく大会も出来るし、カヌー教室
など
も楽になったと思うのですが、欲張り過ぎですね。(笑)。

スロープを大会前から、仕事で近くに来たからとスロープの状況や
プラ終了時にもマメに連絡してくれた坂口氏、一昨年、昨年と
レジェンド浦上氏を倒す事に情熱を捧げて来た、自称最強の
ライバルとして、今年に挑んだが、レジェンドがいないせいか、
本来の実力が発揮されずなのか、これが本来の実力なのか、
今年は、勢いが無かったのが嘘のように、1人だけ3kg越えで、
ウィナーとなった。 しかし、二位とは僅差の勝負、しかも、
それ以後もみんな僅差という厳しい戦いとなったが、今年初の
ウィナーと輝いた。 仕事で近くに行ったのも、本当かどうかも
今となれば疑い深いが、とにかくおめでとうございました。

優 勝  坂口 功記氏(熊本) 5匹 3,100g

レジェント倒しの最有力本命のはず・・・?

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優勝 坂口氏のコメント

皆様、お疲れ様でした。
第3戦は満足いく結果が出て、嬉しく思います。
今シーズンでは初の前日プラをし、第1戦・第2戦の
悔しさを
ぶつける気持ちで挑んだ1戦でした。
特に第2戦ではホームでホゲたんで顔にマジックで
髭まで書かれましたからね~(-_-;)

2年連続年間2位でいながら、結局勝てなかったレジェ
ンドがいない事は私をこんなにもヘタレにするのか┐(‘~`;)┌
会長?の問いかけの回答ですが、今回が本当の私です!
(笑)と言わせて下さい(笑)
ダム管理所様、会長・事務局長をはじめ、スタッフの皆様、
他友人の応援下さった皆様ありがとうございました❗

さて、以下が釣りの話です。

前日のプラでは今の状況を把握してました。
しかしエレキのみなので廻れたのは半分の範囲だけでした。
水質はステインか若干濁りが強い程度。
水温は平均22℃ほど。
昨日掴んでいたのは、湯山筋は私にキッカーは取れない、
アベレージサイズが小さい。
全域に対しては、早い動きでは当たってくるが乗らないと
いうこと、日が出たらとにかくカバー(レイダウン)&
特に垂直岩盤系をメインに、あと一箇所、ベイトが沸くほど
いるストレッチの馬の瀬岬を見つけていました。
昨日いずれでも1投目で釣れた場所は今日に備えて温存して
ました。

予想優勝ウエイトはキッカーがはいらなくても3500㌘
程度だろうと考えていました。
場所やタイミングを外したらマメ地獄に陥るということ。
ただ今日の天気は、、、移動の時にすでに雨😓移動中、み
んなにプラグの釣りやキッカーが入ってくるかも、カバー
の釣りは弱くなると、過ってました。
朝の段階で、みんなと雑談しながらも頭の中では戦略を組
み直ししてました。
朝のエレキ時間(KBFでは大会時のみ管理所様より特例
でエンジンのスロー走行の許可を戴いてます)は湯山筋を
流しながら、ベイトフィネスstyleでの自作スモラバでマメ
を取り敢えず拾いつつ、湯山筋球磨川筋の合流点の崩れた
事である大木のカバーを中でなく際へ同じ攻めかたをする
と即ヒット。
試しに中に入れるも反応なし。
成る程、っていう感じです。

エレキタイムが終わる時間をここで調整するように使い、
エンジン使用開始と同時に中流帯のベイトが沸いている
オープンエリアの馬の瀬岬へ。
ローライトならば、と、ここで!と腹を括りました。
結局最後まで張り付いたのですが4.5hはここにいま
した(笑)
入ろうとされていた方、申し訳ありませんでした(^o^;)
ポイントに着くや否や、ファーストキャストで500㌘
越えがヒット。
その後も3キャスト3ヒットと、700~500が入り
ます。
が、最後マメをバラすとその後はパッタリとなり、我慢
の時間。
途中移動したくもなりましたが、ベイトを食ってるキッ
カーを取れるとしたらここだという自信もありました。
ここでもメインルアーは自作のスモラバで濁りに強いと
自信のあるオレンジブラックゼブラです。
スタックしては跳ね上げさせてはを繰り返し、リアクシ
ョンで狙います。釣れなくなったら通し方を逆にしたり、
馬の瀬上から下に引いたり、クランクをボトムノックさ
せながら引いたりし750㌘越えも入り、順調に入れ換え
をしていきました。
そんな時、ま~くんがやって来ますが、何やら崩壊して
る模様😅以前ハゲまして貰った事もあるので、ま~くん
の気分が変わるよう話をしながら、ポイントシェア!
するとすぐにナイスキーパーをキャッチ👍
本人ゴメン謝ってました(笑)
ま~くん結果4位になれたため、お礼に商品のお米を戴
きました(笑)
ま~くん、ありがとうございました❗
話は戻りますが、そんなこんなで、ま~くんと一緒でも
入れ換えをし、3キロは越えたかなぁという所で戻る方
向へ。3,500㌘にしなきゃキッカー入れて来た人に
負ける恐怖がありながら、帰着&検量へ。

すると案の定45㌢1500越えを持ってきた方が、
3本で2,990㌘😓
やばい。自分の計りが狂っていたら負けると思った瞬間
です。
自分の魚を検量した結果、始め3,200㌘が水抜けると
共に減り…何故私に厳しいのか(・・;)
減るまで待たれて3,100㌘(・・;)
後は他の人が上回らなければ!
表彰式で優勝コール戴き、ガッツポーズです。
苦しかった今年のKBFトーナメント。
やっと晴れた気持ちになれました。が、2位は3本で
2,990㌘のサメさん😅
キッカーを入れれるテクニックを身につけないといけ
ないと改めて実感させられました。💧
次回は今年初の野尻湖戦、ヒゲかかれないよう、楽しく
頑張ります(笑)
宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

準優勝  鮫島 一郎氏(鹿児島) 3匹 2,990g
ランカー賞  45cm  1,575g

静かな男の反撃開始か?次回が楽しみな存在なランカーハンターの強者!

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2位とランカー賞 鮫島氏のコメント

天気:曇り、時々雨
水温:22.5℃
水質:白濁り

KBFの皆さん、お疲れ様でした。
梅雨のこの時期、ダムは真茶々かと思って来ましたがさすが
球磨川上流、白く濁ってはいましたが、思った以上にきれい
でした。
スタートしてみんなが本流のほうへ行く中、湯山上流に向か
いました。
最上流の堰堤まで行き、トップ、ラバージグ、スピナーベイト
を投げるもヒットがなく。
またもこのトーナメンをはずしたかとガックリしました。
10時ごろには魚も動き出すだろうと根拠のないプランでねば
っていると、ワッキーで30㎝弱が1匹釣れ、その後すぐに
スピナーベイトで40アップが1匹釣れ、
これはあと3匹釣れば
入賞できるとライトリグを投げるが、まったく釣れず9時30分
になって堰堤の壁を3/4オンスフットボールジグで
打つと、45UPのこの日一番のキッカーフィッシュがヒット。
これであと2匹釣れば優勝も夢ではないと思い、必死こいて釣るが
全くアタリなし。
3匹で終わって2位でした。
賞品のお米ありがとうございました。その日の夜においしくいただきました。

 

ランカー賞コメント

せっかくキッカーが取れたのに優勝できなくて残念。
湯山の最上流の堰堤を3/4オンスのフットボールジグ
トレーラーは、ギャンブラーのクローワーム4インチで
フォール中にヒット。
ラインは20ポントを使っていたので切れる心配はなかった
のですが、元気のいい魚でしたので、久しぶりにバス釣りを
楽しみました。

 

第3位  山本 隆広氏(熊 本) 5匹 2,165g

毎回上位入賞は素晴らしい、新しい熊本の星!誕生か?

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第3位 山本氏のコメント

第3戦お疲れ様でした。
今回はサイトの釣り!と決めて球磨川中流域のワンドを
目指してトップで軽く流して行くが、目的地のインレッ
ト…不発! 対岸のインレット…不発! 

冠水ブッシュとハングの釣りにシフトし見えバスを探し
に、お宮跡方面に向かい、案の定、ウロウロしているバ
スを、6㌅ ヤマセンコーで釣る事が出来ました!

風が吹き始めサイトが難しくなった為、初めに向かった
ワンド入口右の岩盤にヤマセンコーをフリーで落とし
2本キャッチで終了でした!

 

第4位  田口 正人氏(熊 本) 3匹 2,105g

スロー走行の感覚が皆と違うが、表彰台には何かと縁がある。
失格にならないことを祈ります。次は、レッドカードしか無いよ。(笑)

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第4位 田口氏のコメント

皆さんお疲れさまです。
何かと話題の尽きない田口です。

開始1時間後にブイの左側のシャローにイイサイズの
バスを発見❗️

ボートポジションを直してブラインドでネコリグ…ヒット❗️、
ニヤリ、少し遊ぶ、はい!ラインブレイク…ガックシand
心が
ポッキリT^T

球磨川最上流まで上るも無〜
冠水ブッシュと砂利採石のエリアでナイスキーパーを
キャッチ
…も、メンタルは未だ微妙…

プラでベイトの多かったエリアには坂口君が…退かない

変わらずベイトは多いのかい?など話しながら投げる、
釣れる、
しかもナイスキーパー、あつかましく居座る、
投げる、釣れる。

心は折れたまま3匹で時間切れ。
結局、3匹ともダウンショットでした。

朝一のラインブレイクを最後まで引きずるメンタルと
エンジンの
出力調整が今後の課題でしょうか?

第5位  坂本 哲也氏(熊 本) 5匹 2,090g

毎回秘密兵器自作?「エロジグ」にて、現在ランキング1位、
今、一番「Rord to America」に近い男か?
今後が楽しみだ。ただ、レジェンドが後半は出て来れそうとの
事でしたので、守りに入らずせめて下さい。

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第5位  坂本氏のコメント

お疲れ様でした!
まずスタートして下流左側から得意のエロジグ(ラバージグ) で
様子を見ると一時間程でリミット達成しその後釣れたところを
中心に細かい10、20グラムの入れ換えを繰り返し、何とか
今回も5位に入賞することが出来ました。

ありがとうございました!

 

第6位  明石 裕一氏(熊本) 5匹 1,990g

親子鷹の子、地元、市房ダムを知り尽くした男はやはり強い!
水位情報をいつも有り難うございます。

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第7位  明石  章氏(熊本) 5匹 1,830g

親子鷹の親、いつも仲いい親子、ずっと親子で参加してくれて
感謝!鹿児島の親子鷹が次戦から出れそうなので切磋琢磨して
下さい。

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第8位  和田 孝司氏(鹿児島) 5匹 1,815g

春の小野湖の圧倒的強さは、どこにいったのか?
今は、休憩中だと思いますがそろそろ本気モードでどうぞ!

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第9位  酒見 直之氏(熊本) 5匹 1,635g

熊本でKBFを最初から語れるのはこの男だけです。
お互いに問題を抱える歳になってきましたが頑張りましょうね。
みんながいますので!

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第10位  夏原 隆司氏(熊本) 1匹  795g

自営業でお互い大変ですが、釣りは息抜きですので、支障無いよう
頑張りましょう。昔は、僅差の争いをしていた気がしましたが?

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第11位  蕨野 和成氏(鹿児島) 1匹   500g

Bass & Tenya PROSHOP  フィッシングはしばの店長として実力
発揮をまだ隠しておりますが、これからに期待出来る男のはず

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第12位  新村 光健氏(鹿児島) 1匹   250g

皆に会えるトーナメント、皆が少しでも上位にいけるように大人の
スローライフフイッシングを心がけていると言っておこう、相変わ
らず
楽しいクラブだなと実感そして感謝!小さくても1匹は1匹だい!

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第13位  今村  守氏(宮崎) 1匹  215g

前回のウィナーがまさかの・・・これがトーナメントの怖さか!
実力のある彼ですので、地元野尻湖、小野湖で巻き返すだろう!
バス持ちの写真が無かったようで、ごめんなさいね。

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第14位  大久津 雅志氏(宮崎) 0匹     0g

相変わらずの多忙で、体調を崩しているにも関わらず、ストレス
発散、釣りしか
無いと頑張ってくれているが、さすがに今回は、
途中リタイアしたみたいだが、早く楽に釣りが出来れば良いです
ね。まぁ、錦江湾カップで外道大物賞を獲得したから良いか。

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参加者一同写真(会長と事務局長は入ってません)

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事務局長の撮影分

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その他、大会のスナップ写真 みんな中々良い表情です。

 

 

第2戦 メガバスカップ in 緑川ダム


2015年KBF公式第2戦5 2014第1戦市房ダムエントリー

メガバスカップを制し、アメリカ行き候補にも

名乗りを上げたのは、 

 

優 勝   今村 守 (宮崎)

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第二戦に参加された皆さんお疲れ様でした。

今回、プランでたててたのは上流域のオイルフィンス区域の岩盤、

オイルフィンスに向かって右岸側の岩盤に船を岩盤に沿わして

2から3メートルに落ちてるがればに着くバスを狙いました。

そこで使ったリグはジグヘッド16分の1ガードつき

ワームはゲーリーの3インチグラブです。10時までに400、

500を7本取ってキッカー狙いに走りました。

まず坂口ワンドの対岸の岬でストライキングの

10XDクランクで800を2本入れ替えて

次はその先の通称マモチャン岬(浦上さんが命名しました(笑))で

1100を一本入れ替えました。リグはダウンショット

ゲーリーのカットテールワッキー掛けです。

運良くビックフィッシュもいただきました。

不得意の緑川ダムで優勝でき凄く嬉しかったです。

次回もこの成績に恥じないよう頑張ります。

毎回楽しい大会を運営していただきありがとうございます。

最後に浦上先生ありがとうございます。

今後もご指導宜しくお願いします🙇⤵〰(笑)

 

 

第2位  坂本 哲也(熊本)

今最もアメリカに近い男

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先日はお疲れ様でした!

緑川ダムのヒットパターンは、朝イチ様子を見に

まず上流からスタートしました。

前日の雨の影響で濁りが入りクランクで釣れそうな雰囲気。

すると直ぐにクランクに1匹目がヒット、しかしそのあとが続かず

垂直岩盤へ移動、得意の自作ラバージグ(エロジグ)を投入、直ぐに

2匹目がヒット!

これをヒントに上流から下流までの垂直岩盤をランガンし3匹を

10時までに追加し5匹で終了。

結果2戦連続2位の結果でした。

お疲れ様でした!

 

 

第2戦「メガバス・カップ」5月17日  熊本県緑川ダムにて開催!


いよいよ、第2戦が今週末に近づいて来ておりますが、

メンバーの皆様、準備万端ですか。

台風も去り、日曜日は、曇りのち晴れのようですが、

ここ2回程は天気も悪く、寒い大会だったような気がしますが、

気温が暖かいのを願っております。

今回は、メガバスさんのご好意により、メガバス・カップと

なりましたので頑張って下さい。

毎回フィールドがかわり、大変ですが、だからこそ真の実力が

判ると思います。

熊本以外は、遠方から大変ですが、いつも宮崎に来てくれているの

ですからたまには、熊本勢の気持ちを判って下さい。

鹿児島・宮崎勢は、くれぐれも運転気をつけてお越し下さい。

 

では、緑川ダムでお会いしましょう。

 

2015年 第1戦 小野湖


2015年 4月12日 ファストステージ開幕

初戦より、ビッグウェイトで、アメリカ行きまず王手か?

 

3月野尻湖で開幕戦だったが、水位の上昇、近所からの苦情など、前週も

他団体の大会が有った為、駐車場がないという増水状態だった為、近隣の

方達の迷惑を考え、延期にした。色々意見も有ったが、色々な諸事情を考

え、近所迷惑は避けたかったので延期にした。

そして、1カ月後小野湖解禁直後に、プラの情報では、厳しいという中、

天候も小雨まじりで悪く、気温も低い、寒い、苦手の小野湖の雰囲気、

事務局長も久しぶりに参戦。

新入会者も参加されて、6時半スタートとなった。

 

本年度のバスオブには、来年アメリカのトーナメント参戦、または、

フロリダでの釣り三昧のどちらかがご褒美となるので気合いも入る。

そして、今年一年の運命の第1歩がスタートした。

 

2015年の1st  Steageを制したのは、春の小野湖には絶対的自信の

有る男、鹿児島の和田 孝司氏、50オーバー2尾、45オーバー

1尾のランカーだけ3尾で圧巻の勝利。

二年前か、春の小野湖でも、圧倒的な確率でビッグバスを持ち込んできて、

バスオブも夢ではなかったのに、登録忘れで資格なしの夢のバスオブになった

が、今年は、大丈夫だろう。 今後に期待したい。

 

そして、シーガーさんより、ご協賛頂きましたライン1年分程もしっかり

確保となった。

ご協賛頂きました、シーガーさん、フィッシングはしばさん有り難うございました。

 

Winner 和田孝司氏(鹿児島) 3尾 5,060g

  53cm 2,050g 2尾 + 45cmオーバー

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皆様お疲れ様です。朝一4/7プラでは水温17℃台で本戦15℃台と

低下で更に釣れなくなったと想定、フライトは中後半 プラクティスにて

魚の濃いスロープ正面岩盤エリアへ行くがベイトもバスも減少、フィー

ディングもほとんど発生せず、上流方向へジグヘッドで流すがバイト無

し、折り返し岬/水中島でダウンショット反応無し、ここで強風が吹き

出し、意味もなく呼ばれる様にすぐ下流側の岩盤島にラバージグ 一投目

にて53センチ、島を半周して45センチ (因みに何度か入り直したがダ

でした)また、上流方向へ流すが魚はやはり劇減している様でバイトは

でず、橋で折り返し階段下にてバス発見、ダウンショットを投げるが無

反応、バスの進行方向の深い方向へ投げるとなぜかあっさりバイトして

上がってきました53センチ。持ってたのでしょうな!? きっと その

後バイト無しで終了 、今回のバスの状態は特殊で一時間に二センチ近く

減水、水温降下、ベイトの減少、人的プレッシャー本当にタフでした。

運が良かっただけですね。

二位の坂本君も自信を持ってラバジを投げれるのは凄いと思います。

エロリストのエロジグは脅威ですね。

最後にいつも快く送り出してくれる嫁、武、あーちゃん祝福ありがとう!    

では 皆さん緑川ダムでお会いしましょう。

春の和田にならない様頑張ります。 

 

第2位  坂本 哲也氏(熊 本) 4尾 4,480g 最大魚49cm

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お疲れ様でした!

釣れたエリアは下流右側のガレ場の岬を自作のラバージグ(エロジグ)を

リアクションバイとで9時半までで4匹釣ることが出来ました。

カラーはこの日の為に赤のラバージグを作成! 

 

第3位  山本 隆広氏(熊 本) 5尾 2,425g

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小野湖戦お疲れ様でした!
今年からメンバー登録しました。
4年間トップオンリーの釣りをしていまして去年の7月から

トーナメントに参加したくアンダーの釣りに戻りました!
只今、勉強中です。

小野湖戦ですが、ガレ、ゴロタ、岩盤に絡む立ち木やレイダウンに

絞りましたが上流域でウエイトが伸びず時間をかけ過ぎてしまい、

本命である下流域での時間を失い、結果5本スマートな魚ばかりでした…

次回、緑川ダム戦は、自分の体型のような魚を捕りたいです!

 

第4位  田口 正人氏(熊 本) 2尾 1,700g

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第5位  今村  守氏(宮 崎) 2尾 1,420g

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第一戦フロロカップに参加されたメンバーの皆さまお疲れ様でした。

初戦から不得意の小野湖からの試合だったので半分あきらめて望んだ

試合だったのですが運良くお立ち台に立てました。

商品もラインをいただき凄く助かります。たまたま私は同じラインを

(メーカー)を使っており重ね重ねラッキーでした。

値段もお手頃で使いやすいラインなのでこれからも愛用したいと思います。

第二戦も頑張ってお立ち台に立ちたいと思います。

 

第6位  蕨野 和成氏(鹿児島) 2尾 1,305g 

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第7位  酒見 直之氏(熊 本) 1尾 1,210g 

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第8位  川村 将人氏(熊 本) 1尾  905g 

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第9位  明石 裕一氏(熊 本) 1尾  640g 

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第10位  坂口 功記氏(熊 本) 1尾  620g 

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第11位  明石  章氏(熊 本)  息子のサポート? 

第12位  鮫島 一郎氏(鹿児島)  2戦目から本気モードへ 

第13位  新村 光健氏(鹿児島)  新エンジンのテスト 

第14位  大久津 雅志氏(鹿児島) 3年振り本格参戦、エレキ・エンジントラブル!

 

 

 

 

 

 

 

2014年 最終戦 野尻湖


第1位 No012 熊本  坂元哲也 5匹 3830g

(※レポート待ち)

第2位 No002 熊本  坂口功記 5匹 3615g

(※レポート待ち)

第3位 No001 熊本  浦上伸一 5匹 2850g

(※レポート待ち)

ランカー <対象者なし>

 

2014年 第5戦 野尻湖


第1位 No012 熊本  坂元哲也 5匹 4255g

(※レポート待ち)

第2位 No014 鹿児島 蕨野和成 5匹 3620g

(※レポート待ち)

第3位 No015 鹿児島 和田孝司 5匹 3470g

(※レポート待ち)

ランカー No.005 鹿児島 鮫島一郎 選手  49cm 1885g

(※レポート待ち)

 

2014年 第4戦 小野湖


第1位 No008 鹿児島 畠中邦博 4匹 4300g

(※レポート待ち)

第2位 No010 熊本  明石章  4匹 3145g

(※レポート待ち)

第3位 No009 熊本  田口正人 5匹 2985g

(※レポート待ち)

ランカー No.008 鹿児島 畠中邦博 選手  48cm 1585g

(※レポート待ち)

 

 

2014年 第3戦 野尻湖


第1位 No001 熊本 浦上伸一 5匹 4955g

(※レポート待ち)

第2位 No012 熊本 坂本哲也 5匹 4475g

(※レポート待ち)

第3位 No006 熊本 明石裕一 5匹 4385g

皆さんお疲れ様でした。

帰着時のエンジントラブルではご迷惑をお掛けしました。
修理したところ、インペラが破損して冷却水が循環して無いようでした。

ボートは20年以上、エンジンは14年ほど経っているので、メンテナンスは重要ですね。
父親と出れる間は大事に乗りたいと思います。

釣り始めはスロープ折り返しの岬から釣り始めるもギルが一匹のみですぐ城ノ下合流点の
岬に移動してダウンショットでキーバーギリギリが浅いレンジで数匹釣れました。

ねばっていると父親が深いレンジからいいサイズを釣ったので、色々なレンジを
釣っていきました。

下流まで釣り下っても浅いレンジではキーパーギリギリしか釣れないので、合流点のブイで
レンジを下げながら釣っていき、40アップ3本を6Mレンジから釣って終了でした。

今回は2本のバスのエア抜きをしましたが、エア抜きの際にバスのサイズが大きいと
浮き袋まで針が届かない時があるので、おすすめはアクティブエア抜き針でSとLの
両方のサイズを持っていると安心です。

ルアー:ダウンショット1/16oz(メガバスカウンターグラブ3インチ)

 

 

ランカー No004 宮崎 今村守 51cm 2085g

kBFの皆様、第三戦野尻湖お疲れ様でした。

今回、一番デカイ魚なが釣れた場所は戸崎エリアの

プールが有る対岸の岬で釣りました。

釣れたリグはダウンショット、ワッキーがけです。

ズームのトリックワームです。

次戦もグッドフィッシュが釣れるよう頑張ります。

2014年 第1戦 市房ダム


優 勝 No004 宮崎  今村 守選手

メンバーの皆様お疲れ様でした。
釣れたリグはエバグリーンのフットボールジグにトレラーはエバグリーンのダブルホグでした。

二本目はメガバスのディープX100でした。

何時も応援してくれる家族に感謝します。やっと優勝出来ました。

第2位 No002 熊本  坂口功記選手

寒波襲来の激風&寒い中、お疲れ様でした。
まずは初戦2位という満足な結果を頂けたと共に、公私共にお忙しい中、大会を計画し開催して頂けます新村会長を始、大久津事務局長、いつも景品を御用意して頂いています「はしば釣具店」様へ感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。
今回は代休消化もあり、金曜土曜とプラに入りました。
金曜は寒いとはいえ、風は強くなく、釣りはしやすい状況でした。
しかし魚の反応は悪く、簡単には釣れない状況の中、オスの固体は球磨川筋&冠水ブッシュへのライトリグやチャターで捕れる事が見えていました。
それがプラ2日目に状況が更に悪化し、魚探に写るベイト反応が激変。
安定してベイト反応があった球磨川筋も皆無となっていました。
考えたのはボートポジションではなく、そこから更に深くなったか岸に寄ったの2選択でした。
2日目は前日プラということで時間が12時までと限られているため、まずは春のパターンとしては考えにくい「ディープへ落ちるか」ということを消去するため、時間を裂きました。
案の定、結果としては「ない」ということを感じ、と同時に前日に反応があった5mラインというものも消去となりました。
しかしチャターなどサーチベイトで探るも中々反応がなく、唯一チェイスがあったビッグフィッシュのストレッチも夜の寒波による状況の変化ではアテには出来ない状況でした。
実際2日間ともキッカーフィッシュは釣っておらず、他のアングラーさんが釣っているのを目撃するばかりでした。。。
春の市房としてキッカー以上を持って来なければ入賞はないと思う反面、まずはキーパー5本も揃わないというのも見えていましたし、2キロ台が優勝だとも感じていました。
大会前日、私に出来る事として「オスの固体のリミットを揃える」という目標と戦略を組立ました。
狙う場所は球磨川筋の冠水ブッシュです。
ただし日が上がってから&流れがない場合は期待出来ないため、大きい移動はしません。
まず朝一はプラで探っていない場所から探り、やはり結果が出ないため、まずはランガン、日が上がるのを待ちました。
冠水ブッシュを狙い出してからは、ひたすら忍耐の釣りで、撃っては時間を置き再度打ち直す。入ってくる魚を狙うという戦略です。
結果として4本のオスは釣る事が出来、5本目はキッカーをと頑張りましたが、今回は出会いがありませんでした。
今回魚を釣る中で「ラインを張らないでステイ」させると釣れることもキーだったと思います。
計3日間辛いフィールド状況の中、忍耐の釣りが出来たのは昨年は打倒浦上さん!と「年間優勝」を目標とした中、初戦の小野湖戦を「タコ」という結果で終わらせ、最終的に年間2位という悔しい結果となったことをまず初戦に晴らしたかったこと、今回も「タコ」に成り得る状況の中、素晴らしい仲間に激励を頂けた事が頑張れた今回の結果と感じております。
これからもメンバーの皆さんと楽しい釣りを通し、笑い合いながら競いあって楽しく参加したいと思います。
次戦の緑川ダム戦では、熊本の仲間も数名参戦する計画ですので、何卒宜しくお願い致します。

第3位 No011  鹿児島 畠中邦明選手

レポート待ち

2013年 最終戦 野尻湖(小野湖より変更)


第1位 No.022  坂口功記 選手  5匹 4,210g

メンバーの皆様、激しい天候の中、お疲れ様でした。
 
最近の宮崎修業を発揮出来るか、かなり気合い入れて望みました。
朝からは野尻湖様に手を合わせ「釣れますように!釣れますように!」
と祈りから(笑)←普段はしないんですが(笑)

結果は5本4210㌘で、まさかの優勝!

やっと「4」の呪いから解放されました(笑)

(今年は1歩届かず!ばかりでしたので・・・)
念願のトロフィーも金ピカのを頂けました♪
 大変素晴らしい物で、頂けたこと、非常に光栄に思います。
 新村会長はじめ、大久津事務局長、他大会運営を円滑にして頂いている諸先輩方々、
いつも楽しく大会を開催して頂きまして、ありがとうございます。
前日は小野湖に入ってたのですが、場所変更なった前日夕方から、
いろんなプラン考えていました。
当日、雨風強かったため、釣りやすさ重視で戸崎筋一本プランで望みました。
まとまった雨のお陰で水質改善しており、流れゴミはあるものの、まぁまぁ
アオコは薄れてました。
朝イチ、すぐにヘビダンで2本取るも400代だったため、これじゃ勝てない・・・と
修行時の経験から考え、巻物へシフト。
信頼のソウルシャッド58SPをメインにチャター(ブレイクブレード3/8)とを使い分けを
基本に攻めて行きました。
メインな狙い処は、魚が回遊して来て、フィーディング場とするだろうと思われるエリアの、
スタンプや縦ストラクチャーティンバーを舐めるように当てながら、かわしながらゴリ巻き
すると、リアクションで効果率にまぁまぁのがとれ続き、平均800㌘辺りが、コンスタントに
取れる状況でした。
食い損ないにはフォローでジャッカルロボワームiシャッド2.8inジグヘッドミドスト
ヘコヘコアクションで取れました。(ただ巻きじゃ当たりませんでした。)
戸崎筋の橋より上を時間を空けながらグルグルと探り、キープ全てを800㌘平均に揃え、
ひとまずホッとしました。
全部でナイスキーパーサイズ(キーパー含め)は計10本くらいは釣ったんですが、
キッカーを入れないと確実に勝てないのがトーナメントの恐ろしさ・・・。
ちなみに、早い段階で戸崎筋には私独り・・・。
ここに誰もいなくなったのは、他のエリアの人達は釣れてるかもなぁと不安になる
自分の集中力切らさないため、自分に言い聞かせるような独り言を言ってました(笑)
お陰でか、今日はフックバラシはありませんでした。
ティンバーに絡んでラインガザガザになっても取れる状況で、今日は「ゾーン」に
入り込めたと実感出来ていました。
ちなみに今日は集中力や流れを切らないために、朝御飯から食べずに釣り続けてました(笑)
早めに帰着し、みんなの状況を聞いていると、やはりキッカーを持っている人等が
いるらしく・・・。やっぱりかぁ・・・と入賞すら不安に・・・。
でも結果、優勝を頂き、かなり嬉しかったです。
コメントで、2位の浦上さんは、数釣ってたらしいんで、やっぱり流石です。
トーナメントマスターキングですね☆
(とある方とホラフキキングの擦り合いされてるようですが(笑))
 
あっ!4連覇AOYおめでとうございました!
 シーズン始め、浦上さんに絶対負けん!!と大口叩いて、意気込んで、
まさかのタコから始まり・・・、シーズン途中もあと1歩な感じでモヤモヤ、
でも最終戦は満足な釣果での優勝。
来年度も皆さんと楽しく笑いながら、参戦したいと思います。
正規登録メンバーになり、1年目。皆様にお世話になり、本当に一年間
ありがとうございました!来年も、よろしくお願いします!

 

第2位 No.001  浦上伸一 選手  5匹 3,510g

(※レポート待ち)

 

第3位 No.013  福島 勲 選手  5匹 2,930g

メンバーの皆様、お疲れ様でした。

今回も朝一で戸崎川に入り釣る事にしましたが、早い段階で前回野尻戦と同じ場所、

同じルアー(Zクランクカバーハッキング)で800gのナイスバスを釣る事ができました。

しかし、後が続かず釣れるのはノンキーばかり。ワーム等試してみるも、まったくバイト

もなくエレキのバッテリー残量も微妙でしたので、戸崎川を出る事にしました。

その後は、朝一で釣れたクランクを投げ倒す事にしましたが、戸崎川を出た左側

吊り橋奥のワンド、大久保ワンドの奥、大久保ワンドの対岸ボディで4本そろえる事が

できました。

その後、12時頃会場横のワンドに入り、一番奥のブッシュの中にクランクを投げ込んだ

ところナイスバスが奇跡のヒット。しかし目の前でばらしてしまい、この時点で12時20分。

その後も諦めずにキャストを繰り返したところ、12時25分に本日二度目の奇跡のヒット。

帰着5分前にリミットメイクというスリリングな釣りができました。

 

ランカー賞 No.015  明石 章 選手  46cm 1,540g

2013年 第5戦 市房ダム


優 勝 No.008 鹿児島 鮫島一郎 選手  5匹 2,515g

ウイニングパターン    天気:雨  水温27.5℃  水質スティン

メンバーの皆様、雨、雷の中でのトーナメントご苦労様でした。前評判通り、皆さん

たくさん釣れたみたいですね。

私は、最後の15分でやっとリミットメイク。これはまた大きくはずしたと思っていました。

朝、一番スタートで、湯山の上流、バックウォターのどんづまりで、すぐラバージグで45㎝を

キャッチ。

しかしあとが続かず、1時間に一匹ペースでロボリーチのダウンショット、バイブレーション、

ワッキー。

これといったパターンなしの釣れないかと思えば、周りの皆さんは釣りまくっている。

結局、朝の一匹で救われて優勝。まぁこんな日もあるあるでした。

商品の食料品ありがとうございました。喜んでいただきま~す。合掌。

 

第2位 No.005 宮崎  今村 守 選手  5匹 2,375g

ウイニングパターン

kBFの皆さま、物凄い悪天候、最悪なスロープの状態の中お疲れ様でした。

そんな中トーナメントが始まり一応プラで見つけていたスロープそばのゴミフェンスに付く

バスに期待しながらスタートしました。

プラでは800-900の魚がコンスタントに釣れていたのですが当時は減水のせいか

キーパーギリギリの魚しか釣れづ苦戦しながら釣り続け粘り粘ってキッカーフィッシュを

釣ることができ二番に入ることができました。

ルアーはズームのトリックワームのネコリにダウンショットスピナーベイトのローテーションで

釣りました。

何時も笑顔で送り出してくれる家族に感謝、ありがとうございます。

 

第3位 No.003 熊本 田口正人 選手  5匹 2,365g

ウイニングパターン

お疲れ様です。当日は天気も把握して無くて、水位を見て諦めモードでした…が

なんとかボートを降ろしてスタート。

最初から湯山方面は無いなと思ってましたので、球磨川方面へ合流点の岬は先行者…

左側を7gのアベラバ(ゲーリーの3インチシュリンプ)とダウンショット

(2.2g+4インチマイクロクローラー)で数釣りスタート

200~300gでベースがすぐ揃うも微妙な入れ替えばかり…

3時間経過したところでベースが400gへ、キッカーを探して通称『首○りワンド』へ… 

ちょっとビビりながら沈みブロックの際で800gが取れました。

残りの時間はダラダラと300gを釣り続けて終了となりました。

雨の中皆さんお疲れ様でした。熊本組は帰りの高速渋滞で大変でしたね~

Lunker賞 No.008 鹿児島 鮫島一郎 選手  45cm 1,240g

ウイニングパターン(※レポート待ち)

2013年 第4戦 野尻湖


優 勝 No.013 鹿児島 福島 勲 選手  5匹 2,835g

皆様、お疲れさまでした。前戦に引き続き今回も戸崎川で釣りました。

少し増水していたので、岸際に沿ってルアーを通しましたが、釣り始めてすぐに

2連続ヒット、その後バラシもありましたが、比較的早い時間帯で5本そろえる事が

できました。釣れたルアーは、Zクランクカバーハッキング(ウッドの奴)で色は黄色のチャート。

戸崎川に入って左側にあるワンドとその先にある岬の裏側で全部釣りました。

釣れたバスのサイズが全体的に小さ目であったため、入れ替えを行いたかったのですが、

何を投げたらよいのか解らず、神頼みでチャターベイト(トレーラーはスーパーエクスレイヤー

の白紫)を投入する事に。

たまには神が舞い降りてこないものかと願いながら、岸際を超高速巻きしたところ、

立木を過ぎたあたりで根掛りのようなガツンとした重たいあたりがあり、投入1投目で

40cmアップのナイスバスが上がってきました。

その後もバスは追ってくるものの、なかなかのらずノーシンカーヤマセンコー

(5インチウォーターメロン)のホロウで1本入れ替えて10時前に戸崎川をあとにしました。

その後、岩瀬川の上流に行きましたが、ライブウェルを覗くと、殆どのバスがプカプカ

浮いているではありませんか。目の前が真っ暗になりつつ、なんとかO2W等を使い

復活してくれましたが、残りの1時間半をバスの蘇生や移動に費やしてしましました。

今回は、神チャターであったかは解りませんが、久しぶりに優勝する事ができてとても

楽しかったです。

第2位 No.020 鹿児島 畠中邦博 選手  4匹 2,215g

皆さん、お疲れさまでした。

今回は、①水質と②水位を考慮して釣りました。

釣ったエリアは、スタート地点対岸の岸で、7時までに3本、あと、椎屋大橋の橋脚で9時

ぐらいにグッドサイズを1本、計4本で終了でした。

ヒットルアーは、ベビーポッパーで1本、ヤマセンコーのウォーターメロンで3本です。

2日前の大雨の濁りと増水の影響で、バスが障害物等にぴったりついていたように思います。

今回は、入賞すると思っていなかったので、正直びっくりしています。

そして、毎回楽しい大会を開催してくださる新村会長をはじめ、楽しそうにバズベイトを投げ

まくっていた大久津事務局長、KBFメンバー、釣り吉のスタッフ、

家族に感謝致します。(^.^)(-.-)(__)

第3位 No.015 熊本 明石裕一 選手  5匹 2,165g

皆さんお疲れ様でした。

今年初めての野尻湖で状況が分からなかったので、下流の岬からまず釣りを始めました。

釣り始めるもアオコがひどくすぐ少し上流の岬に移動してスピナベでキーバーギリギリが

釣れました。

岸際ギリギリで釣れたので、比較的浅いレンジにいると思い、中・下流帯の岬・岩盤・

合流点のブイなどを色々周り、ダウンショット・スピナベ・テキサスで合計6本釣れて

終了前に入れ替えて終了でした。

浅いレンジはギルのアタリが多かったので、ダウンショットではワームの持ちが良い、

メガバスのカウンターグラブを使い、ギルのアタリをフッキングさせないように切りながら

バスのアタリを待つといった釣り方でした。

ルアー:スピナベ(ハイピッチャー赤)
テキサス(メガバスバンピーホッグ3インチ)
ダウンショット(メガバスカウンターグラブ3インチ)

 

2013年 第3戦 野尻湖(会場変更)


優 勝 No.100 鹿児島 和田孝司 選手  4匹 3,570g

皆さんお疲れ様でした。プラの段階でキャッチ1匹で魚、ベイトともに多いのは戸崎でした。

フライトは最後尾、戸崎は終わったと判断、中流帯をバズで500m流して1バイトとる感じ

でした。使用したのはOSP/02ビートパピー 左バンク使用(ペラを同じ様に反対へ曲げ

クリッカーボードは接触面を3ミリ残してカット)アフターでは他のバズは強すぎると感じて

使ってみました。田辺さんグリッパーで無くてすいませんでした。ロードランナーで釣って

ますのでご安心を・・・・・・ バズフェチの和田っちでした。

第2位 No.020 鹿児島 畠中邦博 選手  5匹 3,095g

皆様、お疲れさまでした。

まず、当日の水位を見てスタート地点より上流側は、捨てました。そして、

戸崎も銀座状態になるであろうということと、10fジョンのエレキのみで参戦なので

諦めました。

釣ったエリアは、中流域の岬・馬の背、キーになったのは、ベイトと風だったように思います。
あと、強風のため、岸にボートをぴったり着ける天然パワーポール釣法で釣りました。

釣ったリグは、ポッパーで2本、ヤマセンコー4インチのウォーターメロンで5本、

入れ替えまでできて幸せでした。

最後に、新村会長をはじめ、事務局長の大久津さん、楽しいKBFの仲間、

釣り吉のスタッフ、そして両親と家族に感謝致します。

いつも、ありがとうございます。これからも、オヤジとのんびり頑張ります。

第3位 No.013 鹿児島 福島 勲 選手  3匹 3,020g

皆様、お疲れさまでした。今回は、フライトの順番も良く、湖の状況も解らなかった為、

比較的釣りのしやすい戸崎川に入りました。また、ルアー選択で迷うと撃沈しそうなので、

殆どをワームで釣る事にしました。(前戦緑川ダムではハードルアーで撃沈でしたので)

釣り始めて2時間程、まったくのノーバイト、特にワンドの中は、先行者がいたりして

ダメでしたが、上流に上がっていくにつれて、ベイトがどんどん増えているようでした。

バスは、少し斜めに切り立った岩盤の水面直下に身をひそめて、上からベイトを待ち伏せ

しているようだったので、岸際すれすれにルアーをキャストしました。

釣れたルアーは、4インチヤマセンコーのジグヘッドワッキー、色はウォーターメロン。

これが水中に入れると、マッチザベイト(色やサイズがそっくりになった)で、

フォーリングの波動が微妙に良かった。

釣れた場所は、野尻湖ピア下の岩盤と戸崎大橋手前の右岸岩盤で、

時間帯は8時から10時の間だったと思います。その後、最上流まで行きましたが、

人が多くてバイトもなくなりタイムアップでした。今回は、今年初バスを釣る事が

出来たことと、久しぶりに入賞する事ができて、とても嬉しかったです。

また、試合直前にライブウェルとビルジポンプを修理していただいた、

ボートの新福商会様には感謝致します。おかげさまで、元気なバスをウェイインする事が

できました。

次戦は、テキサスリグで釣りをしたいと思っております。

 

LUNKER No.003 熊本 田口正人 選手  48cm 1,400g

お疲れ様です。

朝一で戸崎入り口に陣取るもギルとハスしか釣れず…

ノーフィッシュのまま3半時間…

戸崎上流が気になり…
キャンプ場前でベイトが逃げてるので先に投げたダウンショットにランカーが!

スタンプに巻かれながらもなんとか耐え、陸っぱりの方々に見守られながらの

キャッチとなりました。ラインは2.5ポンドのフロロでした

2013年 第2戦 緑川ダム


優 勝 No.004 熊本 酒見直之 選手  5匹 4,559g

皆様、お疲れ様でした。
今回、スローフ 前から釣りはじめまして。なんとか、
キーハ。ー1本だけ、どうしたもかと、左側岩盤先のインレツトに、入るとトーナメントマスター

とバツテング、仕方なく対岸のインレツト見ると、会長と福島君が出たタイミングで入ることが

でき、なんと、このエリアだけで、16本のバスを釣り上げる事に成功しました。

最初は、スピニングのダウンシヨツトで2本ラインブレイクされ、そこから、ベイトフイネスへ

変更それからすべてのバイトをとることができ終了となりました。

本当にありがとうございました

 

第2位 No.008 鹿児島 鮫島一郎 選手 5匹 4,285g

お疲れ様でした。朝一番に入ったスロープ前の岩盤で、リッパーワームのダウンショットで

続けて3匹35センチが釣れました。今日はタフコンデイションで3匹釣れれば入賞と

思っていたので、朝からうれしいでした。その後、場所変えルアーを変えダムを一周

したのですが、たまたま結んでいたキッカーイーターをドラギング中に45センチがヒット。

その後赤土の岬ダウンショットのワッキーでリミットメイク。本日はノーミスで優勝できると

思っていたのに酒見さんにやられました。2年ぶりの緑川ダム、スロープも整備されていて、

とてもいいところでした。

   

第3位 No.005 宮崎 今村 守 選手  2匹 1,575g

皆さん緑川ダム第二戦お疲れ様でした。
今回は何もパターンは考えず緑川ダムで一番メジャーな中流帯の岬で1日釣り込もうと

思い朝一から釣り始めました。

釣り始めから1時間もしない内に800、900グラムが立て続けに釣れましたが

結局その二本で終わりました。

使ったリグは2,5グラムのダウンショットワームはミートヘッドの3インチカラーは

グリーンのラメ入りです。

第1戦は転けたので第2戦の成績はとても嬉しいです。次戦も頑張ります。

それから本気で応援してくれる家族に感謝します。ありがとうございました

Lunker  No.008 鹿児島 鮫島一郎 45cm  1,445g

上流を向いて左の赤土の広い岬で釣れました。後で知ったのですがみんな知っている、

私は知らないランカーポイントだそうです。

ルアーはキッカーイーターで水深6メーターでヒット。

移動中のひまつぶしに釣れたので、凄く徳した気分です。

 

2013年 第1戦 小野湖


優 勝 No.100 鹿児島 和田孝司選手 3匹 4,550g

プラと大きく変わらないとは思っていたが最終フライトで皆を見送り、人の動向を観察、

今回エンジンは未使用と決めていた為、上流のみで組み立ててみました。

朝から釣れない事は解っていた為、朝からだらだらと流していくがやはりバイトは無い、

一匹プラで見つけていた田辺ワンド内の魚と取りに行くが魚は居ない

水中島もベイトはいるがバスはおらず、まあ十時以降だと言い聞かせ自分をなだめた

10:30会長より電話をもらい「僕は鯛が釣りたい」と報告 その後マスターの台所で

今回のビック゛フィッシュを掛ける事に(上流側アウトサイドベンドのゴロタ石から縦の

岩盤帯に変化するエリア)基本適にミドストでハングアップすれすれで引いてくると

今回の魚達は反応して頂けました。半分リアクション的な部分も大きいと思います。

予定では1キロから1.5キロを五本揃える予定で有ったが、魚が上がって来なかった

事が大きく響いた大会であった。

また、風が吹くタイミングも本戦では遅く、影響があったのかもしれません。

ビックフィッシュ

プラ時に浦上殿を見かけており、その時かなりの大きさの魚を持っておられ、

ビビりまくっていましたが上流でつれている事は解りました。

その時はお互い、先入観を持たない方が良いと思い会話をしませんでしたが、

朝の動きを見ていて上流側アウトサイドベンドのゴロタ石から縦の岩盤帯に

変化するエリアで釣れた事が判明(通称 マスターの台所と銘々)

時間が来ましたのでチェック、バンクと平行に約3Mラインをミドスト ハンプに

スタック外れたところでゴンとヒット約五分位掛けて上がってきました。

ファーストフィッシュで2キロオーバーとは驚きました。

 

第2位 No004 熊本  酒見直之選手 2匹 1.515g

皆様、お疲れ様でございました。今回上流域から、釣りはじめまして、

全くのノーバイト。仕方なく、岩盤を壇蜜シェイクでフォローするのですが

全くダメなので仕方なく、下流のいつも入るワンドで、渾身の壇蜜

シェイク岬の先端部でようやく、ヒット。

ルアーはジグヘッド、ラッキードライブクローラー、カラーは

ワカサギでございました。

しばらくお待ちするのですが、バイトがなくなり、仕方なく、

上流域まで戻ります。そして、残り10分といったところで、ダウンショトに

チエンジそして、優しく壇蜜シェイクそしたら、奇跡のヒットそこで終了

となりました。誠にありがとうございました。

 

第3位 No001 熊本 浦上伸一選手 2匹 1,510g

お疲れ様です浦上です。とてもカッコいいデザインのシャツを

作っていただきましてありがとうございました。釣った場所は

スロープ対岸の岩盤で時間は10時前位だったと思います。

釣り方はいつもの7グラムラバージグのスイミングでした。

仕事の都合で出れるかどうか微妙だったのですがどうにか

頑張って出る事ができて本当に良かったです。

仕事のストレス発散、気分転換には当クラブは愉快な

仲間もたくさんいて最高のステージですね。

とても感謝しております。