2026年 第2戦 野尻湖

  • 2026年05月20日
  • news


 

K.B.F.<九州バス連盟> 第2戦 野尻湖!

10日の日曜日に、第2戦が開催された。

今回はなんと、1994年にK.B.F.<九州バ
ス連盟>を発足させ、その第1回目のアングラ
ーオブザイヤーに輝いた、デビル松本こと、松
本直隆氏が、26〜27年振りに参戦してくれ
た。

94年、95年と2年連続のアングラーオブザ
イヤーに輝いた松本氏、現在は、ガソリンスタ
ンドを辞めて、別の事業をして、努力をした甲
斐もあり、左ウチワ近い、釣り三昧の生活を送
っているようだ!

羨ましい限りだ。

まぁでも、ここまで来るには、いろいろ苦労も
あったみたいだけど、久しぶりに会う彼は、相
変わらずのカン高い声で、暗い中でも、すぐに
判る存在だった。 変わっていないと言えば変
わっていない!

歳は取ったが、髪は茶髪で、若々しくなっては
いたが、60歳を超えると、お互いに、それ相
応にしか見えない。

そんな懐かしい仲間や新規参戦者も含め、12
名で5時半スタートとなった。

みんな上流に向かうメンバーが多い中、我らロ
ートル組は、あてもなかったために、たまには
違うところに行こうと、椎谷大橋の最奥部まで
走らせた、ただ一つ気になったのは、ボートス
ロープから最奥部までの間、水が汚く、動いて
いない気がして、今日は厳しいかもと、事務局
長と話して、ロットを振り始めた。

いつも通り、ワームだと釣れるのだろうが、バ
スフィッシングは、機械に頼らず、第六感を働
かせて、水中をイメージして、バスの居どころ
を推測して釣るというハード系が好きな2人は
ハードルアーを投げたがやはり釣れない!

ただ、メガバスさんのスマトラのバイブレーシ
ョンを投げていたら、強烈なアタリが来て、エ
ヴルジオンのクランクベイトロットが、ブチ曲
がった。

事務局長から、会長デカイ、デカイ! ランカ
ー賞間違いないのでは?と話していたら、魚体
が見えた、60 はゆうに超えているサイズだか
尾びれが何か変だ?

ナマズじゃない?と事務局長の一言で力が抜け
た。

人生初体験のナマズを釣ってしまった!

年齢を重ねると、朝、目が覚めるのも早くなり、
睡眠不足で疲れている2人は、開始1時間位で、
時計を見てはまだ何時間もあると嘆いていた!

ダムサイド上流や本流沿いに向かったが、やは
りポイントには、先行者がいる。

メンバーのボートも、あちらこちら走り回って
いる、こういう時は釣れていないことが多い。

帰着開始の30分前まで、頑張って釣りをして
帰着。減量の準備と移った。

ディビル松本氏も、早々と上がってきていて、
なんと信じられないノーフィッシュ!

数々入賞したメンバーも、ノーフィッシュが、
半分近く続出! KBFのスーパースター、
坂本氏もたった1本と信じられないウェイト
だった。 優勝の行方は?

そんな中、新規参戦の山森氏が、50近い
ビックフィッシュを持ち込み、1人だけ異次
元のウェイトで優勝した!

こんなに釣れないの野尻湖は、久々かと思い
きや、最近釣れてないらしい。 水を放水し
ていないのが原因の一つであるみたいだけど
非常に多タフな戦いだった。

表彰式は面白いスピーチで大変盛り上がった。

最後にNBCチャプター熊本のおかっぱりの
会長をしている松本氏からおかっぱり大会の
告知もされた。

今考えれば、昔は、片付けもあまり手伝わな
かったような気がしたが、会長をするまでな
り人間丸く成長したもんだと感慨深かった。
(笑)

今回、チャプター宮崎さんや艇王さんのご好
意で、スロープの整備をしてくれてたみたい
で、本当にありがたい限りだ。

メンバーに代わり御礼申し上げます。

今後は、各クラブ協力して、湖を守っていけ
れば良いものだ。

参加メンバーの方、またデビル松本氏、1日
おつかれさまでした。

また、第3戦でお会いしましょう!


優 勝  山森 秀樹    3匹  3,825g
  ランカー  49.0cm  2,060g


前日プラでは、何の手応えも無し。一緒に出て
いた弟が、大久保ワンドで反応があったと言っ
ていたので、朝は大久保ワンドからチェックす
ることにして、その後は下流域を回るプランで
やってみることにしました。

試合当日は、予定通り大久保ワンドからスター
トして、倒木をフリーリグでチェックしてり1
本キャッチ。
最下流のブイをノーシンカーリグでチェックし
て、最大魚をキャッチ。
少し上流側に移動して、岸沿いのシェードを
チャターベイトでチェックして1本キャッチで、
3匹でのウエインでした。

タックル①
自作ロッド 67MHST
アルファス  SVTW
フロロ   14ポンド
ギーラカンス 4インチ5gフリーリグ

タックル②
ワイルドサイド WSS64L+ST
コンプレックス C2500
ライン     PE0.5号+フロロ1.5号
ヤマセンコー  4インチのノーシンカーリグ

タックル③
エアエッジ 66MG
アルファス SVTW
フロロ   14ポンド
ジャックハンマー+ブルポイントシャット

第2位   酒見 直之    5匹  1,600g
 
   

皆様お疲れ様でした。一番フラそイトでしたが
いつもの、スローフ。前から、スタート、ワン
バイトから、鯵見たいな、サイズ、ライブスコ
ープを見と、大きな魚影をると、ずーなまでし
た。結果、スロープ前デ、コバスデ、リミツト
メイク,でした

タックル。
ベイトフイネス
ライン 8ポンド

ルアー イマカツ、エビフライ   


第3位   浦上 伸一  4匹  1,590g
 

参加された皆様大変お疲れ様でございました。

朝一キッカー1発狙いで一目散に最下流オイル
フェンスに向かい攻めまくりましたが不発。

諦めて下流帯全域をクランクベイト ポッパー
を投げまくりましたがノンキーパーもあたりま
せんでした。

スタート前、デビル松本氏から

今日は流石にトップばっか投げとるとえらい目
にあうばい!

と釘を刺されたのを思い出し
赤橋ワンド入り口岩盤にジグを入れ、ようやく
キーパーギリギリを一本釣る事ができました。

ありがとうございます🙇‍♂️

日が上がってシェードが狭まるタイミングを
見計らって下流岩盤帯の縦系の釣りにシフトし
て浮いてる魚を見つけて同じストレッチを何往
復もしてどうにかキーパー3本追加したところ
でタイムアップでした。

帰着後は色んなトークで盛り上がり楽しませて
いただきました。

ありがとうございます🙇‍♂️

松本様 山森様

次戦もお時間あられるようでございましたなら
又、参加していただき盛り上げていただきたい
です。

とても楽しかったです。

皆様、本日はありがとうございました。

使用タックル

ロッド テムジン エアレイド
コブラ
ガゼル
リール ABUモラムSX

ルアー ポップX
ブリッツMR
ケイテックモデルⅡ

      

第4位   明石 裕一    4匹     950g
 

皆さんお疲れ様でした。
GWに下見しましたがノンキーばかりでなかな
か釣れませんでした。

大会はスローエリア後の岬から釣り初めて何と
か1本キャッチして厳しいと判断。
中流域のガレ場を中心にノンキーをたくさん釣
りながら3本追加出来ました。

ダウンショット  カウンターグラブ3インチ
ゼロダン  バンピーホッグ3インチ 5グラム

    

第5位   今村  守    1匹      600g

 
 

KBF第二戦に参加された
皆さんお疲れ様でした。

だいたい何時もプランというプランはないんですが

今回はタフコンディションが
味方してくれ

一本で600㌘という結果で5位
入賞することができました。

デプス バルビュータ グリパン

フリリグ 5㌘で釣りました。

次戦も頑張ります。     

第6位   前田 和正    1匹     260g


第7位   坂本 哲也    1匹     180g


 第8位   新 村 光 健   0匹      0g

 第9位   川 東 幸 彦    0匹     0g

第10位   松 木   茂    0匹     0g

第11位   大久津 雅 志    0匹     0g

第12位   松 本 直 隆    0匹     0g

 

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