2026年 第3戦 小野湖

  • 2026年07月14日
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K.B.F.<九州バス連盟>の第3戦が、7月5日小野湖で開催された。

三日程前に、メンバーの今村氏から、先週の艇王さんのトーナメント時に、カヌーの練習が始まっているとのことで、ボート走行について、中止ないといけないとの連絡があり、事務局長と連絡をとり、役場とも連絡を取ってある程度のルールを決めて、当日に挑んだ。

曇り空で雨が降りそうな感じだが、涼しくて気持ちが良い。 このまま1日過ごせればと思っていたが、自然は甘くなかった。

カヌー練習は9時頃から始まるようなので、その時間帯からカヌーの練習場である、本流沿いは、エンジン禁止のエレキのみでの走行に切り換えた。

午前6時、一人欠席となり、9名の楽しい仲間での開催となった。
スタート順が、3番目位だったが、運営側なので、一番最後のスタートで、戦いが始まった。

各メンバー思い思いの場所に向かい、さて、どこに行くか迷ったが、下流右側の岩盤沿いを流しながら、ままこ滝方面へと進んだ。
相棒の大久津氏が、バイブレーションで、魚を掛けるが、リミットに足りない、その後も掛けるがバレるの繰り返し、トレブルフックの1本が折れて、ダブルフックになってしまっているが、何故か、ホットタイガー系のカラーに反応が良いが、キーパーを1尾釣った頃、私も、クランクベイト、DEEP X-300のブルー系に換えたら数投でヒット、しかし、ノンキーパー。
活性は悪くないが、大物が来ないと言っていたら、大久津氏に待望の良いアタリ、やり取りしていたら、フックアウト!ダブルフックだからと嘆いていたが、本来、ダブルフックの方がバレにくいはずだけどと話すが、納得がいっていないようだ。

ままこ滝に入るとチャンプ坂本氏と最近、入賞の多い酒見氏が、入っていたが、激流が渦を巻いており、中々釣りにならない、酒見氏は途中で断念、ポイント移動したが、坂本氏は、ライブスコープと睨めっこしている、そして数尾釣っているが、見るからに小さい、それでも、粘っているが、我々は、エンジンで走れるうちにと下流に向かった。

大久津氏は、相変わらず掛けてはバラすの連続で、帰着時間が迫ってきており、エレキも動かなくなり、エンジンで調整して釣らせるが、エレキで帰るには、時間が掛かると30分前に帰着に向かった。 しかし、風が吹いてきてエレキでは厳しいと判断、エンジンで引き波が立たないようにデッドスローで岸際を走り、何とかギリギリで帰着した。

釣れているようだけど、サイズが小さいとの声が聞こえる。
そんな中、やはりこの男は、強い。 坂本氏が、圧倒的なウェィトを持ち込んで、ブッチギリの優勝だった。
ままこ滝で粘ったのかと思いきや筏の下に、ランカーが映ったので、それを狙って、一度バレたが、時間をおいて再度リベンジで獲ったとのことで、今回は、筏がらみでの勝利だったようだ。 まぁ、ライブスコープを使いこなしての勝利大したものだ。(脱帽。)

しかし、カヌーの練習中のエレキだけは、エレキが焼ける可能性もあり、次回からは、超デッドスローのエンジン走行に切り替えることにした。

エレキも、今壊れると、昔みたいに30万円前後で買えなくなり、50万円越えとなり、大変な出費になるので、色々考えての対策にした。

さて、第4戦は、野尻予定だったけど、小野湖のカヌー練習のことを考えたら、10月は、厳しそうなので、次戦も小野湖にして、最終戦を野尻湖にしたいと思う。

また、次戦でお会いしましょう!
お疲れ様でした。

優 勝   坂本 哲也    5匹  4,780g
  ランカー  46.5cm  1,120g

 

皆さんお疲れ様でした。
朝イチ、ままこ滝に行きましたが、25~30c
mのミニマムばかりで狙っていたビッグフィッシ
ュは釣れませんでした(笑)
9時くらいに他の場所も見に行き、筏で今回のビ
ッグフィッシュが自作ラバージグで釣れ、もう一
度ままこ滝に戻り、フレックスジグ+ギミィ3.5
で800gほどの魚を2本追加し、11時過ぎに
もう一度筏を狙いまたまた自作ラバLージグで
40アップをゲットすることが出来ましたw
数は30本以上釣れ楽しめた大会でした。

タックル
ロッド ポイズンアドレナ168M+
リール 20メタニウムHG
ライン レッドスプール12ポンド
ルアー 自作ラバージグ、フレックスジグ+ギミィ

第2位   浦上 伸一    5匹  2,560g
 

皆様、雨の中大変お疲れ様でした。

前回の野尻湖以来の久しぶりの釣りで最終フライ
トでしたのでスロープ対岸の岩盤から、のんびり
スタートしトップウォーターゲームを楽しみまし
たがバイトしてくるのはハスのみでした。

あきらめてエリアを下流にシフトしポッパーを投
げまくりましたがキーパーギリギリとノンキーの
オンパレード(楽しかったですが😅)

風が吹いてきたタイミングで岬絡みのベイトにつ
いてる魚を見つけてランガンして確変モードに突
入。
入れ替えを繰り返しましたが中々ウエイトがあが
らず雨足が強くなってきたのであきらめて上流に
戻りましたが全くの不発。
ままこ滝の写真を撮らせていただきながらまった
りと自然の景色を満喫して
タイムアウトとなりました。

久しぶりの釣りで楽しい一日を過ごさせていただ
きました。

本日はありがとうございました。

使用タックル

ロッド テムジン カレイドインスピラーレ
スーパースティードGT-R
ブラックレイブンエクストリームRS

リール ABU AE74レーシング
LX992Z

ルアーメガバス POP-X

ケイテック   Model Ⅱ

第3位   酒見 直之    5匹  2,250g
 

  

遅くなり、すみません。当日はフライトが早かっ
たの、でまよ和図、まま小滝に、坂本ちゃんと入
りました❗しかし滝は、激流になり、釣り仁奈ま
せん。
仕方なく、下のワンドから、スタートすること、
フリーリグで、1時間ほどで、リミットメイク、
しかしウエイトが伸びず、一旦エリアを変えるこ
とにしました。色々と、回りましたが、釣れるは
キーパ~ばかりで、松木君にあったタイミングで
今日1の、魚が釣レ、タイムアップになり、まし
た。 皆さん、大変な、天候の中お疲れ様でした。

タックル
フリーリららグロッド
ポイズングロリアス186ML、
ライン14ポンド、
ルアー ギミー3.5

皆さんお疲れ様でした。
又、次回第4選でお会いしましょう、(応援)(最高)(酒)

第4位   今村  守    5匹  2,160g


悪天候の中

参加された選手やスタッフの方
お疲れ様でした。
今回は事前の練習でかなり良い思いをしていたの
で夢を見て同じエリアに入りましたが全く駄目
結局下流の右岸側、左岸側両のがれ場エリアを
得意のヘビダンでひたすら打ちまくり5本揃え
て終了でした。

使ったルアーは
ゲーリー(四インチ)
ヤマセンコー(グリパン)

次も表彰台に立てるよう頑張ります。

 

第5位   明石 裕一    5匹     1,865g

皆さんお疲れ様でした。
月曜日に下見しましたがキーパー前後がたくさん
釣れました。

大会も同じようにキーパー前後をたくさん釣って
地道に入れ替えて終了でした。

ダウンショット カウンターグラブ3インチ
ゼロダン バンピーホッグ3インチ  5グラム

第6位   川東 幸彦    5匹   1,575g

第7位  大久津 雅 志  1匹     270g

第8位  新 村 光 健  1匹      240g

第9位  松木  茂    0匹        0g