最終戦 報告書


今年一年を締めくくる最終戦が小野湖で「J・カ
ップ」として開催された。
J様、ご協賛有難うございました。

スロープも降ろし易い良い状態だ、結果が楽しみ
な中、結婚式や仕事で売上NO.1になるかなら
ないかの勝負もあり、仕事第一釣り第二という
KBFの基本方針のため、参加出来なくなった
メンバーなど3名ほど欠席となり、今年最小参
加者となったり、また、今年は、転勤、家族の
不幸などいろいろ歳を重ねるごとに、仕事の立
場も役職がついたりと、いろいろ有り、我がク
ラブも高齢化になってきた。(笑)

考えてみれば、NBC時代から、27年経過して
おり、20歳だった者が、47歳に、30歳だっ
た者は57歳と、還暦が近いということで、よく
運営もしてきて、みんな参加もしてくれて、感謝
感謝の言葉しかない、有難いことだ。

今、参加してくれているメンバーは、マナー・ル
ールも守り、一から判っているメンバーのため、
何も言わないでもしてくれる、KBFの誇れるバ
スマン達なので、とても助かっている。

今後とも、みんなを大切に24年目に突入してい
きたいと思うので、また来年は、メンバーも戻っ
てきたり、参加したりで今年よりは、多くなると
思うので、宜しくお願い致します。

さて、大会だが、小雨交じりの生憎の天気で、半
袖にレインジャケットでは、少し肌寒い感じがし
ており、水温も21〜23℃と良い感じ、ただ、
また、新燃岳が噴火したり、気候・自然の変化が
どう影響するかが見ものだが、午前6:40スタ
ートした。

水質もクリアーだが、バス、ブルーギルの姿は見
えない、厳しい状況か?
私事で申し訳ないが、先月のスカパー・釣りビジ
ョンの「IKUSA」という番組のビッグベイト
対決で、池原ダムのバスがビッグベイトに、多数
追ってくるのを見て、同じクリアーレイクなので
釣れるのではと思い、田辺プロも取材できて、
50オーバーもあげていたポイントなどを、ビッ
グベイトを投げまくったが、追ってくる姿どころ
か、バスを1尾も見ず、投げ疲れて、最終戦が終
わってしまった。 まぁ、バスの個体数が池原ダ
ムより少ないということにして、湖のせいにして
おこう。(笑)
ただ、途中チャンプとも話したが、例年より釣れ
なくなってきている気がしているように感じる。

とはいえ、今年の初戦、2戦は別として、検量時
には、必ず釣ってきているので、期待して帰着・
検量に向かった。

検量を開始すると、数は釣れていないような雰囲
気だが、何か顔色が違ういきなり50アップが、
持ち込まれ、ランカー賞だと思ったのも束の間、
さらに50アップ越え、これで入れ代わったと思
ったら、最後に鹿児島の小野湖ハンターが、さら
に50アップ越えと45cm前後の2尾を持ち込
み優勝を決定づけた。

50アップが3本というのは、久々というか、珍
しいのではないだろうか?
数は上がらなくても、50アップ3本という結果
は、最終戦に相応しかったのではなかろうか。

そんな有終の美を飾る結果で、今年最後の大会を
終えることができた。
今回は、協賛を頂いたお陰で、6位まで、そして
ランカー賞まで出ることになり、本当に有難いこ
とで、メンバー一同ここより御礼申し上げます。

さて、また、来年となりますが、4連覇がかかる
チャンプを阻止する強者が、参加してくることを
楽しみにして、楽しい大会にしていきたいと思い
ますので、よろしくお願い致します。

今年一年、忙しい中参加してくれたメンバー、そ
して、ご協賛して頂きま
した関係各社様、本当にありがとうございました。

会長、並びに、事務局長より、心より御礼申し上
げるとともに、来年もよろしお願いもうあげます。

1年間ありがとうございました。

 

 

優 勝  和田 孝司(鹿児島) 2尾 3,135g

皆様、最終戦お疲れ様でした。今年は本当にダメダメ
な年で過去に例のないノーフィシュを3戦連続やらか
し、自分の釣りとは何なのか考えさせられる年となり
ました。

エンジントラブルとかタックルトラブルとか言い訳は
できるのですが、いたしかたないものと考えたいです。

さて、今回の二匹、大きい方は上流橋下左岸に浮いて
いた魚をOSP HPシャッドテール2.5のノーシン
カーでもう1尾は右岸の張りだしにてOSP HPホ
ッグのヘビダンにて釣れました。

もはや、小野湖でも釣ったと言える状況は無いに等し
いのではないでしょうか。本当に魚が少ない、今後リ
ミットが揃う事はまれとなると思います。

最後にKBFの高齢化、バスの減少と問題は山積では
ありますがサポートして頂いている業界各社並びに、
漁協、自治体の協力に感謝したいと思います。そして、
快く送り出してくれる家族に感謝、感謝です。

タックル1 今期よりダイワへ
ロッド エアエッジ 661MLB.E
リール SSエアー
ライン サンライン BMS 8LB
フック フィナ TNS 1

タックル2

 ロッド フェンウィック  IHHS-SF64XULJ
リール イージス 2004
ライン シーガー 3LB
フック ノガレス セカンドバイト 3

 

第2位  明石 裕一(熊 本) 3尾 3,015g

メンバーの皆さん1年間お疲れ様でした。

厳しい小野湖での大会で一本釣るのを目標にして、
まずは中流の島周りから釣り始める事にしました。

朝一はテキサスを中心に投げていくと浅いレンジでは
ハスのアタリが多く、深いレンジは反応が無かった為、
岸際に投げて少しづつ深いレンジを狙う様にしました。

島の裏側の岩のくぼみ岸ギリギリにキャストして少し
フォールした所でラインが走り合わせると運よく今回
最大の51cmがキャッチできました。
その時間帯はハスが岸ギリギリで群れていた為、それを
バスが狙っていたのかもしれません。

その後は岩盤帯で1匹キャッチした後、まったくアタリ
が無く、終了1時間前に父親がダウンショットでキロを
掛けるもラインブレイクでバラした為、ラスト30分前
にもう一度入りなおして1匹追加して終了となりました。

ヒットルアーはいつものです。
テキサス:メガバス バンピーホッグ3インチ
ダウンショット: メガバス カウンターグラブ3インチ

来年もよろしくお願いします。

 

使用タックル
テキサス
ロッド  メガバス F5-510X
リール  ダイワ ミリオネアライト103
ライン  フロロ 12LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー 10g
フック  デコイ キロフック 1/0

ダウンショット
ロッド  メガバス F1-63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第3位  坂本 哲也(熊 本) 3尾 2,415g

最終戦お疲れ様でした。

今回の釣れたパターンですが、秋の小野湖は魚がシャロ
ーにもディープにもいる状態なので、得意のフットボー
ルジグのリアクションで下流ガレ場エリアの4~5mを
ランガンして釣るパターンでした!

絞りに絞り出し、下流ガレ場で何とか3本釣れ終了とな
りました。

50アップを3名の方が釣ってきたのには小野湖のポテ
ンシャルを感じさせてくれました。
来年は鮎釣りばっかり行かずに、狙って50アップが釣れ
るように練習します(笑)

1年間お疲れ様でした。

また来年もよろしくお願いします!

 

使用タックル

 ロッド:ポイズングロリアス1611MH(シマノ)
リール:メタニウムMGL XG(シマノ)
ライン:フロロ10ポンド
ルアー:自作ラバージグ 5/16
ハートジグ3/8 (ジャッカル)

 

第4位  鮫島 一郎(鹿児島) 1尾 2,310g

 

第5位  辻  慶太(鹿児島) 2尾 1,265g

お疲れ様です。

1年間お疲れ様でした。
8番ワンド坂本谷ワンドの岩盤帯での釣果です。

使用ロッド
デプス サイドワインダースーパーボーダ70GP
リール シマノコンクエスト100
ライン シーガーフロロマイスター20LB

使用ルアー
フットボールジグ1/2
バルビュータ3インチ
ハマズ 小悪魔スピン21g
デスアダーシャッド4インチ
レンジはおそらく2~5m位です
ボトムバンピングです。

来年も宜しくお願い致します。

 

第6位  今村  守(宮 崎) 3尾 1,200g

会長、役員、メンバーの皆様一年間お疲れ様でした。

最終戦、小野湖、前評判どうり渋いダムでしたが
なんとか3本魚がとれ安心してキッカーをあちら
こちらと走り周り投げまくりましたが何もおこら
ず時間終了。

今年は何かと微妙な試合ばかりでした。

釣れた場所は中流帯の右岸の小さい石のガレ場で
クランクで釣りました。
3本とも同じストレージで立て続に釣れました。
来年はもっと精進して頑張ります✨

来年もよろしくお願いいたします。

 

第7位  酒見 直之(熊 本) 1尾   390g

 

第8位  明石  章(熊 本) 0尾     0g

第8位  新村 光健(鹿児島) 0尾     0g

 

ランカー賞  和田 孝司(鹿児島) 53cm 約1,900g 

単純にサイトと言ってしまえは、それだけなのですが魚
が口を使うようにして挙げた、10分掛かるストーリー
が有ります。

最初はダウンショットの状態で岩盤の凹みにて反応をみ
るが反応度5%、魚から1メートルのスピード上げフォ
ールでは無視ちょうちんでアプローチでガン見、リーダ
ー切ってのノーシンカーでも無視、最後はブラックボッ
クスでお願いいたします。
(うちの子供には説明しました。)

 

50cmアップ

明石 裕一(熊 本) 51cm 2,170g

鮫島 一郎(鹿児島) 50cm 2,310

2014年 第2戦 

  • 2017年10月10日
  • news

第1位 No,002 熊 本 坂口功記 選手

参加された皆様、お疲れ様でした。
今回は5本4540gで優勝という結果を頂けたこと、大変嬉しく思っております。
いつも運営を支えて頂けてます、新村会長殿、大久津事務局長殿、たくさんの

景品を出して頂いている「はしば」様、いつも楽しく釣り好きな仲間と大会が

出来ること、本当にいつもありがとうございます。
さて、今回は熊本のホームフィールドだからこそ、今の状況は難しい、

タイミングを外したらノーフィッシュもありえたかもしれないと考えていた

この状況で、春の定番である通称坂口ワンド(藤木ワンド)に張り付くという

思いきったプランが当たり、数もまずまず、ウエイトもそれなりにはとれました。

キッカーサイズとしては1200㌘オーバーが入ると思っていたのですが、プリと

アフターが混じり、大きい固体は痩せていたのは仕方なく思います。

メインポイントはワンド内の縦岩盤の水深約3mにあるテーブルで、釣れる場所は

廻っていて同じようなところばかりでした。
今回自然にルアーを送り込みたいという考えで、キャストに対して心掛けたのは、

着水音を消すため、キャストはピッチングでわざと岩盤に当てて落とし込むことをやり通しました。

釣り方は基本ライトリグ(ダウンショット)の釣りで、とにかく一点シェイクがキモで、

スイミングや早いピックアップでは釣れないと感じました。
2~3分は当たり前に動かさずステイさせ、わざと作ってあるラインたるみを

張ったり緩めたりの繰返しです。
プラグならソウルシャッドをガレにぶつけてリアクションで食わすという方法で、

それなりには釣れますが、リアフック掛かりで浅く、バラすことが多々でした。

次戦の第3戦野尻湖は今年初ですが、気を抜くことなく、このまま全力で年間優勝に

向かって頑張って行きたいと思います。


次戦も皆様、宜しくお願い致します。

第2位 No,001 熊 本 浦上伸一 選手

(※レポート待ち)

第3位 No,104 鹿児島 蕨野一成 選手

(※レポート待ち)

ランカー No.102 熊 本 橋田裕也 選手

(※レポート待ち)

歴史的記録がまた続いてしまった。


5月14日、公式戦第2戦「メガバス・カップ」が、
熊本県・緑川ダムで、晴天の中、開催された。

昨年は、地震の関係でとうとう緑川ダムでは出来なか
ったので、2年ぶりとなる。 しかし、今週特に金曜
日に、熊本地方は大雨が降ったとのことで、濁り、水
温などが気になるところだ。

しかも、最近釣れていないという情報もあり、雲行き
が悪い、しかし、地元メンバーはなんとか釣ってくる
と期待して3名ほど仕事の都合で欠席、10名と少な
いが、午前6時スタート!

水温を見ると16.5℃前後低く過ぎるのでは不安だ!
ボートで流すが、魚探の反応も悪い、フィッシュアラ
ームが全然鳴らない、ライズも見えない、メンバーを
見ると、上流に行ったチャンプ坂本が戻って来る、ど
うしたのか聞くと、真ん中から上は、さらに水が汚い
濁り過ぎ、水温が高い時の大雨は水温が下がらないの
でハードにも反応するが、水温が低い時の大雨は、活
性が下がり、釣れなくなると常連の地元チャンプの話、
ってことは、「今日は厳しいのか?」と、さらに不安。

片道3時間の運転で、夜もろくに寝ていないため、睡
魔も襲う中、6時間のトーナメントが終わる。

帰着チェックをするが、第1戦同様、エントリーカー
ドを渡されたまま、そのまま預けます=ノーフィッシ
ュということ、まさか展開、第1戦1尾、第2戦2尾
なんてシャレにならないと思ったが、結果、二人が1
尾づつの2尾だけ、シャレが真実となった。

地元鹿児島の錦江湾もタイもアジも、全体的に魚が遅
れているのか、釣れておらず、何かがおかしいのが、
湖までもか?という感じになった。

2戦続けての、低レベルウエイト、ウェイン数の結果
となった。 自然相手とはいえ、こんなことは、初め
てだ。

協賛頂いたメガバス株式会社様にも、申し訳が立たな
い。次戦も、久しぶりの市房ダムだが、何とか、釣れ
て、いや、なんとしてでも釣って欲しいものだ。

帰り際、ふとメンバーの一言、「高速代、ガソリン代、
色々入れると15000円位掛かって、釣れずに帰る
のか、きついね。(笑)」が、身にしみた大会でした。

メガバス株式会社様、ご協賛頂いたのに、結果が出せ
ずに申し訳ございませんでした。
メンバー一同、肝に命じて、精進したいと思います。
ご協賛頂き、心よりメンバー一同感謝申し上げます。
有難うございました。

では、真夏の7月市房ダムでお会いしましょう!

時間ギリギリに登場!

今日は、お立ち台に乗るぞ!の意気込みで準備。

ボートが並ぶとカッコイイですね。
トーナメントという雰囲気!

メガバスカップの賞品(メガバス株式会社様よりの協賛)

 

諦めのいい会長のバスボート

諦めの悪いメンバーが最後の最後まで粘るが・・・。

 

いよいよ、結果発表!

 

 

優 勝  鮫島 一郎氏  1尾 1,130g

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
今回も釣れないトーナメント参りました。

水温は17度前後と釣れなくはないのに、まったく釣れ
ませんでした。水質は下流側は白濁り、上流側は茶濁り
で、朝は少し肌寒い6時スタート。

スタートで入ったスタート地点対岸のガレ場で2時間ノ
ーフィッシユ。 場所がえでスタート地点から少し上流
に行くと水の色が茶色に、ここから上流は濁りがきつい
と判断ここで粘ることに。 あれこれルアーを投げて結
局、スピーナーベイトで一匹釣れただけ、本当に参りま
した。

第1戦は、じゃんけん大会1位、今回は本当の一位でう
れしいです。 次回こそは釣れたらいいなあー

使用ルアー
自家製スピーナーベイトシングルコロラドです。

 

 

第2位  坂本 哲也氏  1尾  620g 

皆さん厳しい中お疲れ様でした。

朝イチ上流に行こうと思いましたが、金曜から
降った雨の影響で濁りが徐々に下流へと広がっ
ていた為、上流を諦め直ぐにスロープ対岸の垂
直岩盤へ移動しました。

移動後直ぐに、得意のフットボールジグをフォ
ール中にバイトがあり、1本目をキャッチに成
功、その後濁りと水温低下の影響かバイトも何
も無く1本で終了となりました。

第1戦、第2戦と厳しい状況が続いていますが、
次はもっと楽に釣りがしたいです(笑)

使用タックル

ロッド
16ポイズングロリアス 1611MH

リール
メタニウム MGL XG

ルアー
フットボールジグ+4グラブ

ライン
フロロ10ポンド

 

 

第3位 明石 裕一氏(ジャンケンでの勝者順)

第4位 山本 隆広氏(ジャンケンでの勝者順でも、ナマズ1尾)

 

第5位 明石  章氏 (ジャンケンでの勝者)

 

入賞者2人とジャンケン勝者?

参加者記念写真!

 

2017KBFトーナメント開幕! 歴史的記録に?

  • 2017年03月26日
  • news

2017年度、<K.B.F.九州バス連盟>
の公式戦が解禁直後の小野湖で開催された。

今年から吊り橋から先の「ままこ滝」への
釣りが解禁となった。
賛否両論あるが、漁協・自治体が吊り橋か
ら釣りをしている風景などは観光に良いの
ことで、許可となった。

毎年開幕戦は、解禁直後もあり、5kg台、
6kg台の期待が持てる中、年度末で仕事で
来れなかった事務局長を除く9名で、フロロ
ライン・カップのバトルが、午前6:45ス
タートとなった。

スタート順が早かったため、ままこ滝に行って
みると一般釣り人が、既に入っていた、まだ解
禁は知らないはずだが、大会許可を事務局長が
連絡した際、小野湖を管理している担当者から
解禁前に釣りをしたり、エンジンで走ったりし
ている釣り人がいると言われたらしいが、相変
マナーを守らないものが多い、今年から、各ク
ラブなど監視員のワッペンも渡り、自治体も、
監視に乗り出すようなので、ご注意を・・。

さて、大会に戻るが、ままこ滝は釣れると思っ
たが、昨日の雨からで気温が下がり、水温が8
~9℃と低すぎる、ベイトフィッシュの反応も
少なく、バスの反応も少ない、早めに諦め、移
動しかし、釣れない、盗難されたエレキの代わ
りも20年来のバス仲間が見つけてくれ、しか
も、あまり出なかったある意味プレミアムの品
で、優勝、上位入賞は無理としても、毎回必ず
釣るという目標に向けて挑んだが、例年と違う

そんな中、鹿児島の鮫島氏より、ここの湖バス
いるのと言われ、いないんじゃないと返す、終
わり間際チャンプ坂本氏が、会長釣れましたと
いうので、もう揃ったというとまだ釣れてませ
んと信じられない返事、でも、駆け引きで釣れ
ないと言っているのだろうと思いつつ、タイム
アップ。

帰着すると、いつもと様子が変、大会記録更新
かと思い、帰着申告を受けると、みんなカード
返却は必要有りませんとの言葉、えっ、冗談で
しょうというと、「だって夏原くんが1匹釣っ
ているだけですよ、表彰台も検量器もいらない
よ」とのこと。

なんと、大会運営を始めて、27年目になるが
こんな記録初めてで、ある意味大会記録となっ
た。 これ以上の記録は、参加者ノーフィッシ
ュしかない。 これは避けて欲しいものだ。

初めてのことで、2~5位の賞品をどうするか
悩んだが、参加費を払って来ている以上は、還
元しなくてはと、ジャンケンにした。(笑)

ですので、後日アップする画像は、ジャンケン
が強かったというだけで、実力とは関係ありま
せんので、HPを盛り上げる演出ですので、あ
しからず。

本当に、寒い中、お疲れ様でした。
書くことがなく、大会中継になってしまいました。
次回は、釣りましょうね。

まずは、昨年のバスオブ・ザ・イヤーの坂本哲也氏
ウェイト・オブ・ザイヤーの2冠で2年連続獲得!
今年は、誰かが超えられると開幕戦期待したが、
一人以外全員釣れず、スタートラインは結局一緒だ。
誰が倒せる物、出てこいや! でも、凄腕ですよ。
 

 

優 勝  夏原 隆司(熊本) 1尾 910g

  

 

 

 

ここから先は、決して釣りの実力とは関係なく、
じゃんけんが強かっただけの方々です。
運も実力のうちですから。

今回の写真、釣ってきた時よりも、笑顔が多い
と感じるのは、私だけなのでしょうか。(笑)

 

第2位  鮫島 一郎氏  0匹(以下同じ)

第3位  明石  章氏

第4位  今村  守氏

第5位  和田 孝司氏

じゃんけんで何を出して勝った覚えてま
せんが、今回の分析をさせて頂きます。
まず、推測ですが、水温が14度台だっ
たものが前日の雨で11度に低下が主因
これが水位が高い状態であればバスがシ
ャローに上がる量があがる為、若干緩和
されたと思います。魚探にベイトは写っ
てもバスがついている画像はなく、何を
やっていいのやらのデスレイク、次回の
デスレイクは釣れるやら寒い結果はもう
嫌だ。

 

上位入賞者の方々
なお、判っておられると思いますが、今回の
ポイントは、2Pの参加しただけのポイント
ですので、お間違えのないように。

 

 

なぜ釣れなかったのかを反省しているのか?

お疲れ様でした。

 

 

ファイナルステージ 報告書

  • 2016年11月14日
  • news

2016.10.30 最終バトル!
ファイナルステージ、
「タックルボックス&ビッグベイト
・カップ」が、小野湖で開催!

アングラーズオブザイヤーに輝くのは、
坂本氏逃げ切れるか、明石氏他が逆転を
するか楽しみな最終戦となった。

 

最終戦の会場となった小野湖、5時過ぎに着いたが、
大増水、私の一番苦手な水位だ。
私だけかもしれないが・・・。(笑)

朝から、トレーラーと車が溝に落ちるわ、トレーラー
のタイヤはパンクして、26,000円も出張修理代は
かかるは、パンクした時は、帰れないと思ったが、地
元今村氏が知り合いがいるとの事で、すぐに対応して
昼には完璧になっていた。 ありがとう!

今回は、レジェンド浦上氏を含め、昔のKBFに参加
の熊本メンバーも参加して華を添えてくれた。

レジェンドも、二年ぶりの小野湖をどう戦うか見もの
だ。腕は落ちていないか・・・。

そんな中、7時前にスタートとなった。 予想通り、
私と同船者は釣れない、魚探の反応も悪い、半分ぐら
い過ぎた頃に、同船者にクランクベイトで、やっと1
尾ゲット。

後が続かない時間は刻々と迫ってくる、みんな釣れて
いるのかなと思いつつ、どこ行きますか? どこが釣
れるかね!と話しながら、児玉ワンドにでも行こうか
と流れ込み最奧にすすむ、手前に張り出した岩盤があ
り、気になったので、困った時のM製コアユを投げる
いい場所に入ったと思い、アクションを加えるか否か
で激しい水音と共に水柱が、ロッドに重さが、やった
何としてでも捕獲せねばと、やりとりしてキャッチ、
デカイ!50cm近い、コアユ丸呑みだ。
自己記録更新か?
(結果は、残念48.5cmだった。)

ひょっとして、ランカー賞、お立ち台かと思いなが、
タイムアップ、和田氏から釣れたとの事で、演技して、
ダメだったと駆け引き、続々と帰着、ウェイン開始!

ビックリポンだった、私が釣れたのだから、皆んなも
釣ってくるとは思ったが、ランカー2番目ではあった
が、同クラスが、50cmを含む、10本ほど上がっ
ており、どこにいたの?って、感じで、優勝は5kg
越え、6位までは3kg越えという、スーパーウェイ
トの戦いとなった。

そして、栄えある最終戦を勝ち取ったのは、今年、入
退院や親家族の看病、そして、熊本震災でお店が被害
を受けたりで大変だった、酒見氏が、5390gとい
圧巻のウェイトで最終戦を盛り上げてくれた。
しかも、2位以下も4kg台で、最高の盛り上がりを
見せた。
最終戦に相応して、大会となった。

今年一年、高いに参加していただき有難うございまし
た。 アメリカ行きも、参加者が多く今年行けなかっ
たが、来年行かせる予定だし、今年参加者が、仕事の
関係で参加できなかったメンバーもいたが、来年はま
た、戻ってくるメンバーも多いので、また、楽しくや
りたいものだ。

小野湖も、カヌーの練習が入ったりいろいろあるが、
我がKBF、野尻湖、小野湖、市房ダム、緑川ダムと、
違うフィールドでの大会なので、実力にも差が出る。
しかし、レジェンドは、2年ぶりでも、5位とは、
流石だ。

後を引き継ぐのか、坂本氏が、2連覇でバスオブの栄冠
を手にした。 坂本時代到来か、止める奴は出てくるの
か。 来年に期待したい。

では、また来年KBFのトーナメントで会いましょう。
お疲れ様でした。

報告書送っていない方は早くメールしてください

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 優 勝 No.008   酒見 直之 選手(熊 本)
4匹  5,390g  46.5cm

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 第2位 No.009  和田 孝司 選手(鹿児島)
4匹  4,670g  48.0cm

皆さん、一年間お疲れ様でした。
今年初のトロフィーを頂きました和田です。
今年はエンジントラブルやミスの連発で、
成績低迷な年でした、また、意味不明の体調
不良も有り、年齢を感じております。
釣りの方は釣り形が年々変化しており、改善な
のか改悪なのか解りません。
毎回違う事をやっています。
今を釣る事だと思いますし、毎回テーマを持っ
て、未だ、延びしろが在る事を信じ進化を期待
したいものです。
では来年も宜しくお願い致します。
(釣り形はウェインメッセージの通りです)

(使用タックル)
ロッド   ゴールウィング  GW64CLJ
リール   アルデバラン KTF
ライン   シーガー R18 6LB
(凄くいいラインでした)の5gダウンショット

dsc_2164 dsc_2165dsc_2163dsc_2197

 第3位 No.001   坂本 哲也 選手(熊 本)
4匹  4,190g  48.5cm

皆さんお疲れ様でした。
秋の小野湖での釣りがあまり経験が無いため、
作戦はシャローに残る魚をタイミングを合わせて
釣る事でした。
スタートして正面の岩盤と立木が絡むエリアで、
直ぐに1700㌘程の魚をキャッチ。
今日は簡単に釣れるのかと思いきや、続かず、
下流のガレ場へ移動。
ガレ場をランガンして3本追加して終了となりました。

最終戦3位の結果でしたが、年間AOY獲得出来て、
嬉しく思っています。

使用タックル
ロッド  16グロリアス 1611MH
リール  メタニウムMGL
ルアー  ラバージグ

dsc_2148
dsc_2184
dsc_2195
dsc_2196

 第4位 No.003   明石 裕一 選手(熊 本)
3匹  4.160g  50.0cm

メンバーの皆さん一年間お疲れ様でした。

満水の小野湖という事で、釣れない雰囲気がありましたが、
先月小野湖で釣れた良いイメージで、本流筋の岬をメインで
釣りをする事にしました。

最初に入った場所は島周りからテキサスリグで釣り始め深い
水深でバイトがあったもののスッポ抜けと朝から貴重なアタ
リをミスしてしまいました。
(前の大会で50cmのファイト中にドラグをいつもより
緩めてました)

次は中流の岬の深い水深(6M)で一匹をキャッチして今日は
深場かと思っていると父親が岬のシャローでキロをキャッチ
した為、色んな水深を狙う事にしました。

同じ様な中流の岬の先端のシャローで食わせのネコリグで
キロをキャッチして調子が出てきたところに岩盤帯でもバイト
があり、きちんとあわせたもののボート際で重さがフッと軽く
なり珍しくまたバラしてしまいました。

意気消沈しているところ移動前に何気に投げたシャローの岩場
でバイトがあり、あわせると今回のランカーとなる50cmを
キャッチできました。
釣れる時はこんなもんだなと改めて思いました。

その後はアタリがなくなり、色んな水深を狙っていきましたが、
バスは釣れず終了となりました。

(10mでブルーギルの入れ食いポイントは何ヶ所か見つけま
したが…)

ヒットルアー
テキサスリグ メガバス バンピーホッグ3インチ
ネコリグ   OSP  ドライブクローラー4.5インチ

来年も父親と二人で参加したいと思います。よろしくお願いします。

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 第5位 No.103  浦上 伸一 選手(熊 本)
5匹  3,740g  48.7cm

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 第6位 No.005  今村  守 選手(宮 崎)
3匹  3,520g  48.0cm

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 第7位 No.104  樹木 純一 選手(熊 本)
2匹  2,110g  45.5cm

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 第8位 No.014  新村 光健 選手(鹿児島)
1匹  2,020g  48.0cm

久しぶりのランカーサイズゲット。
しかも、トップで、会心の笑顔です。
表彰式で事務局長に、もうしばらく釣れることはない
とのことでしたが、まぐれは、また来年に!(笑)
来年の年賀状は決まったよ!

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 第9位 No.012  明石  章 選手(熊 本)
1匹  1,080g

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第10位 No.105  西村 明博選手(熊 本)
1匹    920g

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第11位 No.007   山本 隆広 選手(熊 本)
1匹    400g

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第12位 No. 101  辻  慶太 選手(鹿児島)
1匹    380g
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第13位 No.013  大久津 雅志 選手(宮崎)
0匹      0g

 

第14位 No.002  鮫島 一郎選手(鹿児島)
      怪我のため、欠席。

Lunker  50cm 2,240g
 No.003   明石 裕一 選手

(ランカー)

50cmはキロが釣れた岬の横にある小さな岩場のシャロー
でした。
たまたま釣れたのかと思いましたが、皆さんの話を聞いてい
て今日はシャローにデカいのがいた様ですね。
運が良かったです。

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<記念写真、大会風景>

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第4戦「J・カップ」報告書


2016.9.18
公式戦第4戦「J・CUP」

台風が来るのか来ないのか、毎日気象情報と睨みっこ
して、開催か、延期か、悩まされながら、開催にこぎ
つけた。
延期になると、小野湖の禁漁にも入る関係でいろいろ
厳しい条件となるので、なんとか助かった。

さすがに、メンバーも9月は、運動会シーズンでもあ
るため、参加人数もまばらとなり、今回は9名と少な
かった。 しかし、参加者はお立ち台目指しているの
で、手強い。
いつもより、一般バザーも多い為、早めのスタート!

鹿児島の参加出来なかった仲間から、「会長、絶対戸
崎ですよ」とのアドバイスを前日にもらい、言葉を肝
に銘じ久しぶり参戦の事務局長と戸崎を目指すが、本
流沿いの水がきれいなので、少し流してトップを引く
と、3回ほど出るが乗らない、事務局長より合わせが
早いと文句を言われながらも、何とか1尾を掛けるが
ノンキー、その後さらに1尾掛けて、30cm強!
案外釣れるのではと思いつつ、戸崎に行くが人がいな
い「アレ」っと思いつつしばらく流すが、水が悪いし
ターンオーバー、釣れる気がしないのでまた本流方面
に戻りつつタイムオーバーを迎える。
戸崎はダメ、アタリも少なく小さいと、台風前なので
良いはずが全て裏目だったようで、皆、苦戦していた
ようだがさすが、検量になると釣って来るものは釣っ
ている。

そして、第4戦の栄冠を掴んだのは、KBF発では無
いか、熊本、明石親子が、ワンツゥフィニッシュで栄
冠に輝いた。
毎回毎回、親子で参加して、今年はお立ち台も多く、
仲の良い親子愛を見せてくれている。
鹿児島の父子鷹は、今年は仕事場でれないのだが、来
年リベンジに出てきそうなので、また、切磋琢磨して
ほしいものだ。

 

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優 勝   明石 裕一 氏(熊 本) 5匹 3,860g

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 メンバーの皆さんお疲れ様でした。

大会の前週に大会以外では行かない小野湖へ珍しく
釣りに行き、本流筋の
岬とスタンプエリアが反応が
良かった為、野尻湖も本流筋をメインで釣りを
する
事にしました。

最初に入った場所は大久保ワンド出口の岬とスタン
プエリアから釣り始め
私はシャローをスピーナーベ
イトで父親はダウンショットで開始1時間で
二人合
わせて7匹キャッチしました。

父親がやや深い水深(4〜5m)を釣っていてサイ
ズが良かった為、私も
深い水深を狙い始め、宮地ワ
ンド出口でキーパーを追加し、大久保ワンド
より少
し下流の岩盤帯の5〜6mで運よく50cmをキャ
ッチできました。

そこから合流点のブイを狙いましたが、ギルのみで
風も弱かった為、あまり
ねばらずに宮地ワンド出口
の岬(5〜6m)でキロを釣って入れ替えて、
最後
スロープ前でも釣りましたが、入れ替えできず終了
となりました。

ヒットルアーは色々でした。
シャロー:OSPハイピッチャー
ディープ:テキサスリグ
メガバス バンピーホッグ3インチ

     ダウンショット
メガバス カウンターグラブ3インチ

(どちらも販売していない為、大事に使っています)

最終戦も父親と二人でいつも通りぼちぼち頑張ります。
お疲れ様でした。

第2位   明石  章 氏(熊 本) 5匹 2,760g

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皆さんお疲れ様でした。
ヒットルアーはメガバスのカウンターグラブの
ダウンショットで
深い場所を狙って釣れました。
今年は鮎が釣れないので代わりにバスが釣れて
良かったです。
最終戦もよろしくお願いします。

第3位   坂本 哲也氏(熊 本) 5匹 2,240g

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皆さんお疲れ様でした。

今回の作戦は、まだ夏の魚を釣る事でした。
朝イチは戸崎の入り口ブイに入り直ぐにラバージグで
2匹釣れました。

その後は全く反応無く、戸崎入るもノーバイト…
このままだと釣れないので、エリアをスロープ付近
まで戻り、カバーの立ち木と水深がある所を中心に
ラバージグ(ナカタジグ)のフォールで4本追加!

その後はキッカーを求め下流へ行くも800g1本
で終了でした。

結果は3位でしたがまだまだです⤵
最終戦も頑張ります。
協賛のJ様ありがとうございました。

 

第4位   今村  守氏(宮 崎) 5匹 2,180g

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会長及び事務局長及びメンバーの方々第4戦お疲れ
様でした。

今回メインに考えてたのがヘビダンのダウショット
にゲーリーの4インチヤマセンコーとライトテキサ
スにイマカツのセクシーアンクルの二本でした。

あまりウエートはぱっとしませんでしたがなんとか
表彰台に立てたので良かったです。

残り1戦も頑張ります。

 

第5位   山本 隆弘氏(熊 本) 4匹 1,940g

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第6位   和田 孝司氏(鹿児島) 4匹 1,510g

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第7位   鮫島 一郎氏(熊 本) 3匹 1,170g

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第8位   新村 光健氏(鹿児島) 1匹   540g

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第9位   大久津雅志氏(宮 崎) 0匹     0g

 

Lunker   明石 裕一氏(熊本) 50cm 1,940g

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岩盤帯で50cmをキャッチできましたが、同じエリ
アで同じぐらいの
サイズが早目のスピードで回遊して
いたのは反応が無かった為、
たまたまタイミングが良
くて口を使ってくれたみたいです。

その他の風景

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第4戦について

  • 2016年08月22日
  • news

只今、第4戦は、緑川ダム水位減水、
また、運動会等があり、場所、日程
とも、調整中、11日も運動会があ
るとの事ですが、都合のいい日を
連絡下さい。 

第3戦 小野湖戦 結果速報


2016年7月17日(日)、宮崎県の小野湖で
サードステージが開催された。

梅雨の終わりもまだ来ず、晴れたり、大雨が降ったりの
天候不順の中、小野湖も、来る途中大雨が降ったり晴れ
たりとおかしな天気だったが、水位も上昇、綺麗な水質
の小野湖が初めて見るほどの濁りの状態、釣れないので
はと不安の中、エレキが壊れたり、夏風邪が出たりで、
キャンセルが相次ぎ、8名と少ない中での6時15分、
スタートとなった。

先週の大雨のせいか、流木だらけの珍しい小野湖、
下流に行くものが少なく、上流が多い、私と相棒は
巻物系で攻めるが全く反応がない、それでも巻き続け
るが、釣れない。 そんな中、タイムアップ、さすが、
半分以上は釣ってきているが、ウェイトはと思ってい
たら、鹿児島の主がやってくれた、1,810g 49
cmを含む、5尾 4,250gで、2位に、2kg以
上の差をつけ完全勝利。

全体に、ハード系では釣れず、ワッキーリグ、ラバージ
グ主体のワーム系での釣果となった。

朝から雨が降り途中大雨、晴れたり曇ったり雨が降っ
たりと目まぐるしい天候の中、お疲れ様でした。

また、次戦でお会いしましょう。

お願い!
地元アングラーさんでしょうか、道路に車を停車されて
おりますが、小野湖の規則の中で、車の離合の邪魔にな
るので、道路には止めないということになっております
ので、ルール・規則を守りましょう。
小野湖は,地元アングラーで守らないで、誰が守るので
でしょうか?

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優 勝  鮫島 一郎 5尾 4,250g
(ランカー賞 49cm 1,810g)

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 曇り、時々雨  水温22.5℃ 水質スティン

皆様、お疲れ様でした。梅雨の最終日のトーナメントで、気持ちまでどんよりと
なりそうな空模様。
水がマッディとの情報から、どこかの流れ込みに入れたら
いいなぁ〜と考え、スタート順も良かったので坂元のワンドに入りました。
スピーナベイトを投げると、すかさずアタリがあり、ノラズまた投げるとまた
ノラズ、次投げるとでかいブルーギルがヒット。流れ込みは、ギル天国でした。
また近くの小さな流れ込みに行くと、今度は、ハスが群れていてそれまたでかい
ハスを釣りました。
そのうち雨も降り出して、どこそこ構わずワッキーリグを
投げていると、600gが釣れ、戦意喪失…。集中力が切れたときに、キッカーの
49cm 1,810gが
釣れました。
なんともしっくりこないので下流左の流れ込みのあるワンドに移動。集中力を切ら
さないようにバズベイトに持ち替え、ひたすら投げまくり、バズでは釣れないな〜
余所見していたらボートの手前でバスがバズくわえてバックしている。釣れる日は、
こんなもんだよなぁと思ってワッキーを投げながら、またヒット。ワンドの中で
粘って釣れずに、ワンドの出口まで出てきて狙ったところから大きくそれをルア
ーに落ちたと同時にまたヒット。
やっぱり、釣れる時はこんなもんだよなぁと、
勝つ時はこんな時だよなぁと。
入れ替えもなく帰着も一番でした。

タックル
ワッキーリグ ワーム ズームのスワンプクローラー ライン4lb
バズ スミスのクリッカーバス  ライン12lb

  

2 位  坂本 哲也 5尾 2,110g

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 皆さんお疲れ様でした。
釣れたパターンは、下流のガレ場で岩の下にバスが入れそうな所を、
全てラバージグで5本釣れました。
途中イカダの下にいるバスも狙いましたが、3バイト全てスッポ
抜けてしまい悔いが残りました!
次はミスが無いように頑張ります。

 

 

3 位  今村  守 3尾 1,530g

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第3戦小野湖に参加されたメンバーのかたお疲れ様でした。
スロープもギリギリ使えてなんとか開催され楽しむ事がで
きました。
今回、魚を取ることができたキーは、赤土の岬回り2~3㍍付近に
ついてる魚でした。ただしタンパツなうえに500~600位の魚しか
釣れない状況でデカイ魚はイカだの下についてる状況でした。
その魚を取りに行きましたが口を使ってくれるのですが
のせられず終了でした。

リグ→ダウショット
ワーム→ヤマセンコー(4インチ)

4 位  明石 裕一 3尾 1,435g

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5 位  和田 孝司 1尾   870g

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ランカー賞 鮫島一郎 49cm 1,810g

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ビッグフィッシュコメント

「雨が降り出したら釣れるよ。」そのとおりでした。
ただどこに投げて釣れたのかが雨の中うつむいて釣りをしていたので、
バスもさっさとライブウェルに入れたので、ごめんなさい。
流れ込みはクリアな所には、バスはまったくいませんでした。

 タックル
ワッキーリグ ワーム ズームのスワンプクローラー ライン4lb

以下ノーフィッシュ

明石  章  0尾     0g
辻  慶太  
0尾     0g
新村 光健  
0尾     0g

 

   

 

第3戦市房ダム戦について

  • 2016年07月11日
  • news

今週日曜日の第3戦の市房戦ですが、今週(12日)に
ダム管理事務所に事務局長と話に行こうとしてましたが、
管理事務所の方が、急病になり明日からお休みというこ
とで、事務局長が電話で話をしましたが、いい返事が、
頂けませんでした。
その中で、話が出たのが、昨年の江津湖の問題絡みで、
害魚をリリースしない釣りは認めないというようなこと
でした。

大変申し訳ないですが、会場を小野湖に変更予定にして
おりますが、水位情報をご存知の方は、事務局長に連絡
願います。
野尻湖も、水位上昇で延期になっているようです。

今後の案内メールにお気をつけください。

 

 

2016年 第2戦「メガバス・カップ」 in  野尻湖


第2戦 メガバス・カップ

本来ならば、4月17日行われるはずだった第2戦
「メガバス・カップ」でしたが、熊本地震の関係で、
まだ完全復興していないのだが、今後の日程の関係
もあり、5月29日に開催となった。

今回も、昨年同様メガバス株式会社様より、ご協賛を
頂き、メンバー一同心より御礼申し上げます。

熊本メンバーも被害にあったりしたが、復興までは
行かずとも何とか商売なども始めて落ち着いてきている
しかし、またまだ不安もあり、また、運悪く車をぶっけ
らにれたり、怪我が悪化したりと、また仕事になったり
と、予定の参加人数よりも5人ほど少なく、しかも月曜
からは晴れるというが、当日は生憎の雨という悪コンデ
ィションという中、KBFのレジェンドが久しぶりに、
オープン参加で華を添えてくれた。

本来ならば、FLWシリーズに参戦して、入賞の結果報
告の予定でもあったのだが、いろいろアメリカのシステ
ムは複雑で今回は延期となった。
現チャンピオンと一騎打ちも楽しみの中、午前6時スタ
ートとなった。

地元メンバーが、数回プラに行っており状況を聞くが、
釣れるけどサイズが上がらない厳しいとの中、半分以上
が戸崎川に向かった。

雨も止むこともなく、時間だけが過ぎていく、私も久し
ぶりに一人での釣行、魚探の電源が入らないと1時間ロ
スしながら、今の時期釣れないと言われても、ハード系
ルアーで何とか釣れていたが、確かに厳しい、ノンキー
サイズは釣れるが、デカイのがこない、そんなこんなで
帰着時間まじか、レジェンドがすでにスタート地点に戻
ってきている本領発揮が、まさか釣れていないというこ
とは、レジェンドのプライドでないだろうと思っていた
ら終了となった。

そして、検量が始まると、なんとレジェントが真っ先に
持ってきた、よほど自信があるのか、この状況の中、い
いサイズが揃っている2kg越えだ、そして、昨年チャ
ンプも続くこれも2kg越え、しかし、レジェンドには
届かない、熊本父子鷹の子が、3kg近くでトップに躍
り出るこれで決まりか、そんな中、地元宮崎の今村氏が
プラで釣れなかったのに、本番では攻め方を変えたのか
3kg半ば近いウェイトをたたき出して、見事栄冠を勝
ち取った。

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優 勝  今 村   守 氏

     5尾  3,460g 42cm

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 メンバーの皆さん悪天候の中お疲れ様でした。
今回は虫系とノーシンカーの2つにしぼり
ワンド内にからむタテストの魚を取りに行きました。
運良くみやじワンドで魚を揃えられいい結果が
出せて良かったです。

ノーシンカー
ゲーリー   →グリーン&茶系のツウトン
4インチカットテール

 

第2位  明 石  裕 一 氏

     5尾 2,865g47cm 1,270g

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第3位  浦 上  伸 一 氏  5尾 2,865g

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第4位  坂 本  哲 也 氏  5尾 2,515g

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第5位  鮫 島  一 郎 氏  2尾 2,865g

 

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第6位  山 本  隆 広 氏  2尾  1,210g

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第7位  明 石    章 氏  2尾    870g

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第8位  新 村  光 健 氏  1尾   440g

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第9位  田 口  正 人 氏  0尾     0g

 

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今回、大会として沢山の賞品のご協賛いただきました
メガバス株式会社様には心より御礼、感謝申し上げます。
御社様の商品を使用しているメンバーも沢山おり、さらに
今回新しい商品も頂けたことでより一層使用するとと思い
ます。 今後とも素晴らしい商品の開発・販売を期待して
おります。

さて、次回は本来ならば、緑川ダムでの開催予定出したが
熊本震災により、緑川ダムへの道中の道路などの復旧が遅
れているようで、厳しいとのことで、市房ダム又は小野湖
のどちらかでの開催になる予定ですので、また、H.P.、
事務局の連絡メールにご注意くださいませ。

雨の中の大変お疲れ様でした。
また次戦でお会いしましょう!

 

2016年第1戦フロロライン・カップin小野湖


2016年3月27日AM6:30〜 

...九州バス連盟2016トーナメント開幕

2019年のアメリカ行きは、誰の手に入るのか・・・?

3月も終わりだというのに、数日前からの寒波の

影響か、初戦の舞台、小野湖の神様は、寒さと風

という試練を与えた。

この時期に防寒着を着ても寒いなど考えてもみな

かった。

この厳しい中で、難しい小野湖を攻略出来るのか、

昨年と同じく、某ラインメーカー様より、ご協賛も頂き

午前6時半スタートとなった。

湖面はさすがに寒い、しかも透明度も凄い、魚の気配が

見えない、魚探のフイッシュアラームも少ない、バスは

どこにいるのか? 半分あきらめかけた中、同船者が

ランカーサイズをキャッチ、しかし、後が続かない、

風は吹くし、寒い、釣れないで、タイムアップ5分前の

早めに帰着しようと向かうと、殆ど帰着している状態、

釣れていないのか?

ノーフィッシュ者半分近い、やはり厳しいかったかと

思いつつ、検量を開始したら、「ビックリポン」の

結果、やはり、釣れない時でも、誰かが釣ってくる、

それがトーナメント。

さすが、今年アメリカに挑む昨年のチャンプ坂本氏、

しかも、歴代記録に500g位に迫る6kgオーバー

,290g しかも、2位と5,045gの差と異次

元の世界で、今年初のウィナーとなった。

アメリカへ行くだけの力を見せつけたが、秘密兵器

自作の赤のエロジグの威力も恐ろしいが、見事な成績だ。

6人しか釣れて来ておらず、しかし、釣れて来たのが、

ほぼ、1kg近くコンディションは良いようだ。

歴代2位の記録も出た為、大会的には盛り上がった。

参加されたメンバー寒い中お疲れ様でした。

次は、来月中旬の野尻湖でお会いしましょう。

打倒、坂本エロ哲、エロジグを合い言葉に、

頑張りましょう。

また、今回ご協賛頂きましたラインメーカー様には

メンバー一同ともに心より御礼申し上げます。

ラインの使用感想などは、またHPなどを通じて

ご連絡いたしたいと思います。

本当にありがとうございました。

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優 勝  坂本 哲也氏   5尾  6,290g

第2位  大久津 雅志氏  1尾  1,245g

第3位  川村 将人氏   1尾  1,025g

第4位  和田 孝司氏   1尾    920g

第5位  酒見 直之氏   1尾    780g

第6位  明石 裕一氏   1尾    235g(ペナ500g)

 

ファーストステージ

(入賞者ウィニングパターン&コメント)

優 勝  坂本 哲也  5尾 6,290g

(歴代2位)

今、KBFで一番強いのではないか?レジェンド浦上氏しか倒せないのか・・・

坂本時代がまた今年も続くのか?ウェポンのエロジグを超えるジグを

誰か開発して下さい。 止められる奴は、誰なのか?

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<Winner パターン>

寒い中お疲れ様でした!

まず一番スタートでしたので上流から様子を見に行くも途中

エレキトラブル!!

フットコンの配線をイジイジ……何とか10分後に復活!!

仕切り直し十八番のエロジグをキャストするとすぐ1匹目を

キャッチ。

その後上流で複数の見えバスを発見、上流は魚が多いのかな?と

確認したところで下流へ移動するも爆風!

釣りにならず、すぐ上流へ戻り岬の立木が絡むエリア水深3メートル付近でエロジグで2匹目をキャッチ。

水温が暖まるまで上流をウロウロ~時刻が11時になり下流へ移動し2匹目をキャッチした似たような岬の張り出しで何かストラクチャーが絡むエリアで11時半から12時までで3匹キャッチ出来ました!全てヒットルアーは今回の為に用意したエロジグの赤バージョンでした()

次回も頑張ります!

ランカー賞

ヒットルアーはエロジグ赤バージョンでした。

今回の5本釣れて全てがキロフィッシュでしたので、どれが一番でかい

ランカーだったのか覚えていません()

次回もランカー賞取れる魚釣ってきます!!

 

第2位  大久津 雅志  1尾 1,245g

久しぶりの表彰台しかも、何年、何十年昔のサンラインカップ以来の

ラインカップ、しかし、ラインとは縁がありますね。()

あと、投げる度に異音のするリールのメンテナンスだけですかね。

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第3位  川村 将人  1尾 1,025g

今年二年目でとても真面目な川村氏、地道な努力か、実力か、昨年から

表彰台にも登り、今後も期待が持てる、今年末には船舶免許も取るとの

ことなので、来年はさらに飛躍するか楽しみだ!

メンバーの皆様寒い中、第1戦お疲れ様でした。

朝一は小滝方面に行きたいと思っていたら、みなさん小滝方面に行かれていたので真ん中の島をめがけ右側のガレ場を流しながらボトムを流しました。がアタリもなく、真ん中の島でも魚影がなく中流の岩盤をダウンショットで狙うも、根がかりが多かったので高比重のゲーリーのイモ50(カラー:357 ライトグリパンスモークレッドフレーク)のノーシンカーでゴミと流木があるところの岩盤にあて、ボトムをとりながらアクションをかけ、またボトムをとっていたらラインが横に走っていったのでフッキング水深は4m付近でアタリました。その後も間を置いて入り直しを繰り返しましたが、風がふいてきたため、下流を見に行きましたがダメで、上流に移動し追加を狙いましたがタイムアップでした。

第2戦の野尻湖は昨年の最終戦でノーフィッシュだったので頑張りたいです。

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第4位  和田 孝司  1尾   920g

昨年の同湖での5キロオーバーで圧倒し、今年も優勝候補1番手だったが、まさかの

失速まではいかないが、天候の違いもあり、屈辱の4位だっただろうが、6人しか

釣ってきていないわけなので、大したものだと思う。次戦にリベンジを期待しております。

皆さんお疲れ様でした。

坂本君の完璧なまでの釣りをやられてしまって、

正にノーヒットノーランの完全試合でしたね。隙が出来るとすれば、

野尻湖と市房です。皆さん頑張りましょう。

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第5位  酒見 直之  1尾   780g

熊本の支部長としていつもみんなをまとめてくれており、夜遅くまで仕事をしてから

大会に参加してくれており、KBF当初からの付き合いで長い関係でもあるが、今回も5位入賞。

長年付き合っているが、未だ分からないのは、強いのか弱いのかだ。でも、表彰台に乗るからは、

弱くはないのだろう。() お互い歳はとっていきますが、出来る限り頑張りましょう。

昔は、ライバル視していましたが、最近は相手にされなくなっているので、頑張ります。()

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第6位  明石 裕一  1尾  780g

熊本の父子鷹、鹿児島の父子鷹が今年まで、いろいろな事情があり

参加していないが、来年からは参加予定ですのでそれまで頑張ってください。

今回も、清掃後に自己記録の50アップを釣っていたので、釣れたのでは・・。

次回も頑張ってください。

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第1戦の参加者での記念写真です。

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これから先は、残念ながら1尾も釣れなかった面々と表彰式風景です。

釣れなくてもなぜか、笑顔だけは最高のメンバーたちです。()

次回は、1尾でも釣り上げましょうね。 野尻湖だから釣れるでしょう!

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寒い中本当にお疲れ様でした。

早いもので、すぐに第2戦野尻湖戦ですが、頑張りましょう。

次戦は、「メガバス・カップ」の予定ですので、お楽しみに、

では、4月17日野尻湖でお会いしましょう。

打倒、エロ晢を目指して頑張りましょう。

最後に、重ね重ね、ご協賛を頂きました、ラインメーカー様に

感謝申し上げます。 ありがとうございました。

大切に使わさせていただきます。

KBFの鶴田ダム釣行に関して!

  • 2016年01月02日
  • news

鶴田ダム釣行に関して、地元団体などが大会を
開催しており、メンバーの一部からも問い合わせが
ありますが、他の団体とは関係なく、九州バス連盟
の見解についてお答え致します。


昨年9月と年末に、川内川上流漁協組合長・宮脇様
とお会いしてお話を聞いてきました。
川内川は、下流・中流・上流の3漁協からなってお
り、昔、KBFがトーナメントを出来ていた頃は、
一応、キャッチ&リリース(以下C&R)も認めら
れていたような形になっておりましたが、昔の上流
組合長さんから
C&Rは認められないということに
なったため大会会場から除外しておりました。

今回、宮脇組合長様には、色々な湖の経緯、問題点
など手紙を出したりしており、今回話をさせて頂き
ました。

結論から言わせて頂きますと、3漁協ともC&Rを
認めておらず、宮脇組合長様の上流漁協も認めてい
ない為、事務局長とも話しあった結果、KBFとし
ては、C&Rが出来ない以上はバストーナメントと
しては成り立たないのとC&Rが出来ない=バスを
殺す又は他所へ放流させるという行為に繋がる元で
の大会は不可能なので、KBFとしては開催は、今
まで通り暫く見合わせる結論となりました。
一漁協でも、反対があれば開催は不可能ですので、
今後は、私と事務局長の最強コンビで、開催出来る
ように、話を進めて行きますので今は我慢願います

また、組合長様もそうですが、昔のバス仲間がヘラ
釣師に転向している友人からも言われましたが、ス
ピード走行には気をつけて欲しいとの事と特に、文
化財が見つかった遺跡の場所はデッドスロー走行を
必ず行って下さいとの事でした。
KBFのメンバーは判っていると思いますが、デッ
ドスローの意味は、暴走よりも、引き波での浸食さ
れる事が大きな問題となっておりますので、お間違
えの無いように、バスボートも増えて、スピードを
出したいのは山々ですが、マナーを守って走行願い
ます。

C&Rをしたら行けない場所は、C&Rが出来るよ
うに漁協様を納得させてから、大会をするようにし
たいと思います。

その辺をふまえて、個人釣行、地元団体大会の参加
につきましては、個人の判断に任せたいと思います。

 

<K.B.F.九州バス連盟> 20th ANNIVERSARY  最終戦


1990年NBCチャプターを解散し、「楽しいトーナメント
と仲間たち」をモットーに、1994年K.B.F.<九州バス連
盟>が発足した。
本来は、昨年だったのだが、私の父の他界により、開催が伸び
てしまった。

20年間メンバーも色々入れ替り、昔からのメンバーも未だ残
っている。 しかし、20年という事は、単純に20歳年を経
っているわけだから、みんな青年とはいえなくなった。(笑)

でも、そんな仲間が支えてくれたから、今までやって来れたの
だと思う。 色々あったが、よく頑張って来れたのも、メンバ
ーのお陰だ。

そんな20年の思いを形にして恩返ししたいという事で、児玉
一樹プロからの提案なども有り、本場アメリカでのトーナメン
ト出場という夢を叶えさせる事ができ、副賞として優勝者、そ
して、5連覇という偉業を達したレジェンドの2人を本場アメ
リカへ行ってトーナメントを実感して来て頂きたい。

そして、そのアメリカ行きを掛けて、最終戦が熊本・緑川ダム
で11月8日開催された。
厳しい戦いになるとは予想したが、まさか、20年目に、アメ
リカ行きがかかっている最後の戦いが、過去最低のレベルにな
るとは、予想もしなかった。

もちろん、地元有利はあるのだかそこは強者たち何とかしてく
れると思ったが、湖に出たらその期待は裏切られた。
鹿児島の雄、鮫島氏がまさかの転け、第1戦の覇者和田氏も、
先週末の「錦江湾カップ」の疲れか、他の鹿児島勢も、真鯛1
41枚も釣れた錦江湾とは、ほど遠い魚に会えないというまさ
かのノーフィッシュと地元勢と共に崩れ落ちた。

そんな中、最高でも2尾しか釣れておらず、本来なら2尾で優
勝だが、前戦で逆転され、1位の座を渡した、通称エロ哲、言
葉のとおり、表彰式のコメントは、とても公表出来ない程の過
激エロ発言の熊本・坂本 哲也氏が、1尾だが、キッカーフィ
ッシュとなったこの湖のどこから探して来たのか、1,350g
46cmのランカーバスを持ち込み、アメリカ行きの切符と
ウェイトオブアングラーの二冠を制し、2015年の記念大会
を締めくくった。

来年、レジェントとともにアメリカのトーにナメントに参戦し
上位入賞、出来れば100万円位の賞金をもらう入賞をして、
2割は、KBFに寄付してもらえるよう頑張って来て頂きたい

今年一年本当に有り難うございました。
来年からは、6戦していたのを、みんなも大会も多くなって来
て色々大変な面も有るし、年寄りも多くなって来たので、体力
を考え、みんなと相談の上、年間5戦になったので、ほぼ、同
一会場はなくなり、全戦違う会場になると思うので、面白い大
会にもなると思うので、切磋琢磨して頑張って下さい。

では、また来年のフィールドでお会いしましょう。

1年間本当にお疲れ様でした。
そして、参加して頂き有り難うございました。

 

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優 勝  坂本 哲也氏(熊 本)  
     1尾 1350g 46cm

 

第2位  坂口 功記氏(熊本) 2尾 1,095g

 

第3位  明石 裕一氏(熊本) 1尾    455g

 

第4位  川村 将人氏(熊本) 1尾   450g

会長様、事務局様、メンバーの皆さん1年間お疲れ様でした。
最終戦は、緑川ダムに変更になり前の週にプラに入ったんですが
1バラ、ノーフィッシュで、周りに話を聞いてみると釣れていな
いと言うことで厳しい戦いになると思っていました。

プランでは3ヶ所のポイントにしぼっていましたが、1番入りた
かったスロープ正面の岩盤に坂口さんが入られたので上流の岬周
辺に行き8時くらいまでアタリもなく心が折れそうでしたが8m
~13mのボトムをヘビキャロでゆっくりさぐっているとようや
く1本目がとれました、ワーム:OSP・ドライブシャッド3.5
インチ・ネオンワカサギでした。それから2本目をとりにダウン
ショット、ヘビキャロでポイントを打ちましたが続かずタイムア
ップでした。

初めてのトーナメントに参加させていただきでわからないことが
多く皆さんにご迷惑をおかけしましたが、刺激が多く色々な勉強
ができました、ありがとうございました。来年はもっと上位にい
けるように修行してきます。

お疲れ様でした。

第5位  今村  守氏(熊本) 1尾   380g

会長をはじめ事務局長,メンバーの皆様お疲れ様でした。
ならびにレジェンド浦上様差し入れありがとうございました〰

最終戦  緑川ダム   釣れない釣れないの情報どうり全くツンデ
レ状態で2バイト1フイッシュで終了でした。

釣れたリグはダウンショットでワームはゲーリーのカットテ
ールでした。

来年はみんなからマークされるように頑張ります〰(笑)
来年も宜しくお願いします🙇⤵

 

第6位  鮫島 一郎氏(熊本) 1尾   375g

 

残念ながらこれより先は、ノーフィッシュ者なので、残念な
がら寂しいですが、写真は有りません。

 

第5戦 タックルボックス&ビッグベイトカップ in 野尻湖


公式戦 第5戦 水位の関係などで延期などもあり、
一年振りの野尻湖。
野尻湖は、型は別としても釣れないイメージが少なく、
確実に釣れるイメージなのだが、今回は、プラの話に
よると釣れていないようだ。
バスオブ争いも、興味深い。

我がKBFは、トーナメント会場が、ほぼ毎回違う
フィールドとなる為、地元有利とかが無く、本当の
実力のあるものが勝ち上がってくる真の実力が試される。

そして、この第5戦を制したのは、鹿児島の首領、
鮫島一郎氏が、1人だけ4kg越え、しかも3尾とも
ほぼランカー揃いという圧倒的強さで輝いた。

タックルボックス&ビッグベイト・カップ
フィッシングはしばさんより、バーサス3080、
何とZEELのアマゾンシリーズなど、ちょっとした
プレミアムなタックルボックスが今回の賞品となった。

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ウェイン初っ端から、参加者を黙らせる50cm 1,770gの
ランカー持ち込んだのは、

優 勝  鮫島 一郎氏  3尾  4,115g
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1位 鮫島 一郎氏のコメント

天気 くもり時々雨 水温21.7℃ 水質白にごり

KBFのメンバーの皆様お疲れ様でした。
晴れのつもりで出かけがまさかの雨で、非常用の
ポンチョを着て釣りをしたら
やりづらい事といっ
たらありませんでした。
スタートはまずは上流をみにいくつもりで、橋を
すぎて大きく右に曲がるエリアで釣りはじめ
流れ
込みが砂に埋まっていましたが、ワッキーリグで
40㎝UPが釣れ、これは上流が釣れるかもと思
最上流部でラバージグに50㎝がヒット、流れ
を下りながらクランクに40cmUPがヒットと、
そこまでは
景気良く釣れたのですが、あと2匹が
釣れずにタイムアップ。
次回こそは5匹釣りたいです。
今年のトーナメントはノーフィッシュから始まっ
て、いつの間にかランキング1位、最終戦どうし
ても
5匹そろえたいです。

2位には、熊本の親子鷹、今年は親子共々調子が良い

第2位  明石 裕一氏   3尾  3,710g  
        ランカー 47.5cm  1,870g
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2位 明石 裕一氏のコメント

皆さんお疲れ様でした。

約1年ぶりの野尻湖でまず状況を見るために、
スローエリア後の岬から釣り始めました。
私が岬のトップを狙っていたところ、父親が
深い場所から2匹バスをキャッチしたため、
深い場所を中心に回っていきました。

下流へ釣り下りながら、私にもようやく岩盤で
1匹キャッチできましたが後が続かず戸崎入り
口のブイへ入りました。

ブルーギルやハスのあたりが多く、粘ることに
して1往復目では釣れず他のポイントも少し投
げた後、2往復目で父親がやはり深い水深で
40アップを釣り上げました。

これで粘る事を決め水深8M前後で私にもすぐに
40アップが釣れ、40分後ぐらいに2匹目の
40アップをキャッチできました。

その後粘ってみましたが、釣れず終了となりまし
たが、今回は父親が先に釣ってくれた為、私にも
ヒントがありラッキーだったと思います。

ヒットルアーはダウンショットとキッカーはネコ
リグでした。探していたネコリグ用(スピニング)
のフックも見つかりバラシが今回はありませんで
した。
(ワーム:OSPドライブクローラー4.5インチ)
(フック:ノガレスワッキーマスターライト)

最終戦は1位の鮫島さんとポイントが離れている
ために、どちらかというとまったく釣れない状況
だとチャンスはあるかと思いますが、
いつも通りぼちぼち頑張ります。お疲れ様でした。

3位には、40歳越えてると思ったらまだ30代だった
ひょうきん暴走マー君こと

第3位  田口 正人氏  3尾  2,910g
           ランカー 46.0cm 1,535g
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3位 田口 正人氏のコメント

皆様お疲れさまです

約一年ぶりの野尻湖でした
今回はスローエリア過ぎた左手の縦岩盤でヘビダン
❗️と思ってましたが、先にフライトした落書き大王
の坂口君がいたので、いつも通り戸崎からスタート
しました。

赤浮草が右側に寄ってましたので、左側をネコリグ
でスタートしましたが、朝は巻きたい❗️

たまたま前回の賞品に入ってたジェイコが指に当た
りパッケージから出して巻き巻き…なんと言う事で
しょう、46cm(1500g)がサクッと釣れま
した。

戸崎最上流まで登り、橋脚でDSでバラし、すぐ投
げ直して400g、右の豪華なレイダウンでネコリ
グにナイスサイズを掛けるもラインブレイク…

放心…
雨が降り始め、急遽準備したコンビニのビニール合
羽を着るも、丈が足らない為足元はビチョビチョ…

蒸れる、キャストもしにくいT^T

残り二時間を切ったので下りながら打つ…ネコリグ
にヒット❗️バレる

戸崎の入り口でネコリグにヒット❗️バレるT^T

ラスト15分に最初に入りたかったスローエリアの
縦岩盤にヘビダン❗️キロ❗️で終了となりました

最終戦はミス無く揃えて、初の真ん中に立ちたいで
すね〜

4位には、親子鷹の親も、ランカーに2cm足りなかったが・・。

第4位  明石  章氏 3尾 2420g 43cm
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 4位 明石 章氏のコメント

皆さんお疲れ様でした。

ヒットルアーはメガバスのカウンターグラブ・ドットワームの
ダウンショットで深い場所を狙って釣れました。

最終戦もよろしくお願いします。

5位には、熊本の首領が久しぶりか?

第5位  酒見 直之氏  3尾  1,940g
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5位  酒見 直之氏のコメント

皆さん悪天候の中 お疲れ様でした。
珍しくプラクティスにはいり、エリアも決めてダムサイ
ト付近から釣り開始。  しかし、状況は一変全く違うエ
リアに変わってましたしかたなく、大久保ワンド横の
ストレッチでラバジでなんとか一本取れ一安心、しか
し、その後どうにもリズムにのれず、 スタート横のワ
ンドでボイルがはじまりジグを キャストすると一発で
バイト、その後、ダウンシヨツトで一本追加してタイ
ムアップとなりました

6位には、事務局長、後一歩及ばず・・・残念!

第6位  大久津 雅志氏  3尾  1,685g
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7位には、アメリカ行きが次戦次第になった悔しい結果か?
エロジグが不発だったのか・・・。     

第7位  坂本 哲也氏  3尾  1,660g
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8位は、地元宮崎ホームグランドで、どうした!まさかの下位戦線とは。

第8位  今村  守氏 2尾  1,175g
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9位には、上位争いの夢が果て、今年は、ノーフィッシュ者の顔に
落書きをする事だけに、生き甲斐を感じているのか?

第9位  坂口 功記氏  2尾    840g
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10位には、風邪気味で、腰も痛いから途中でリタイヤするかもと
言っていたが、釣り始めたら止められなかったが、結果は・・・。

第10位  蕨野 和成氏  1尾    425g
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11位には、トップ、ハードルアーに全く反応せず、仕方なく、
ワームを投げたら釣れた・・・こんなもんかい。

第11位  新村 光健氏  1尾    360g
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12位と13位は、仲良くノーフィッシュで、坂口氏のおもちゃの
道具にされてしまった。前半調子が良かったのに、アメリカ行きの
プレッシャーか・・・。 エントリー順で表記
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第12位  山本 隆弘氏  0尾      0g
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第13位  川村 将人氏  0尾     0g
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記念写真、ダブルボーズボーィズ?とっても似合っていい表情ですね。
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では、いよいよ最終戦ですが、10月18日は、運動会、畑仕事など
色々あるようで、家族行事第一ですので、延期の予定です。
アメリカ行きもかかっておりますので、みんなが出れるように考えて
おります。

萩尾ウォーターガードの大会、錦江湾カップなど、他の大会も詰まっ
ており、11月 8日の予定にしております。
野尻湖の水位だけが心配ですが・・・。

では、最終戦記念カップでお会いしましょう。

第5戦 タックルボックス&ビッグベイトカップ 成績表


第5戦9.27野尻湖戦 成績表

KBF 第4戦 「J・カップ」in 小野湖

  • 2015年08月24日
  • news

第4戦 「J・カップ」 今回より、Bassが全てゴールドに
なりました。 大きさは違いますが・・・。
優勝は、大理石の土台で、これでも、1kg近くありますよ。

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そして、このトロフィーを手にした上位入賞者の面々だ。

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優 勝  川村 将人(熊 本) 2匹 1,890g
山本君と2人新しく入会した時から、山本君はお立ち台に毎回
上がっていたが、何故か運に恵まれなかったのか、今回、初め
てのお立ち台となった。ディープから上がって来たため、空気
抜きが出来なかったところ、私がエアー抜きを貸してあげた為
終わった見たらまさかの優勝!運も見方についた!

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優 勝  川村氏のコメント

皆さん第4戦お疲れさまでした。

スタート最初は上流域の縦岩盤から小滝方面にダウンショットで
流していきましたが、アタリがすべてブルーギルで小滝でもブル
ーギルの猛攻にあい、このままじゃダメだと思い下流域に入りま
した。
下流でも見えバスが1匹も見えず「完璧にボトムの釣りだ」と自
分に言いきかせヘビーキャロ(シンカー16g、ライン7lb、
リーダー60センチ)の釣りに変更し、水深9m~15mのワカサ
ギがいる場所をメインにボトムをずる引きしながら、ストラクチャ
ーに当てて跳ねさせてずる引きを繰り返し、下流のインレットの入
り口周辺でようやくあたってくれました。(ワーム:OSPドライ
ブシャッド カラー:ブラッティシャッド)
12mくらいのところであたって上がってきた時にはエアーが入っ
てしまい、エアー抜きに苦労しました。(会長様、エアー抜きをか
していただきありがとうございました。無事生還することができま
した)その後は全然あたらず時間もなくなりつつあるので戻りなが
らガレ場を流しながらボトムをたたいていたら「コン」石に当たっ
たので跳ねさせようとするとグッッ!!! きれいにフッキング!
水深14mくらいであたりました。(ワーム:アンモナイトシャッ
ド3インチ カラー:ギルカラー)

初めて表彰台に上がることができ、それも1位をとることができと
てもうれしいです。5戦目も上位に入れるようにがんばります。
お疲れさまでした。

第 2位  鮫島 一郎(鹿児島)3匹 1,810g
今年は、絶不調と言っていたようですが、何だかんだで
釣って来る、鹿児島の主、ただ、コメントでドラッキングで
釣れなくなって来ているようで、心配のようだ。
残り2戦、実力発揮を期待しよう。

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第2位 鮫島氏コメント

天気:晴れ 水温:27.7℃ 水質:クリア
 
KBFの皆さんお疲れ様でした。
1番スタートで臨んだ今回、小滝を釣るつもりが、
先行者がいたため、最下流の流れ込みに
行き先を変更。
クリアで底まで魚がいないのがしっかり確認できる中、
ワッキーリグでまずは一匹。
 
「こんなときは、ディープでショ。」
とディープを釣るが当たりもなく、ワンドの出口の岬で
ラバージグで一匹、
またその先でワッキーリグで一匹。
 
太陽も出てきたことだし
「今度こそディープでショ」
と終了まで釣るが当たりすらなし。(ハスは釣ったけど…)
 
結果2位でよかったよかった。
次回はバッチリはめてリミットメイク頑張ります。
 
 鮫島一郎
 

 

第3位  蕨野 和成(鹿児島) 3匹 1,400g
Bass&Tenya PROSHOP  フィッシングはしばの店長、あと1匹同じ
サイズが釣れていれば、お店に、トップスリーが並んだのだが、
しかし、最後の50分もう一度あそこの場所にと行き、そこで
見事に釣り上げたのは、さすがだ。オープン以来せわしかったが、
お盆休みで休養出来て、実力発揮となったのかな?

 

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第3位 蕨野氏コメント

第4戦に参加された皆さんお疲れ様でした。
予定では朝一トップウォーター、ビックベイト、スイム
ベイトでと思ってましたが
トップでは全く返事が返って来ない。
ビックベイト、スイムベイトでは追ってくるのですが
アタック
無しの振られっぱなしでした。
場所は小滝と小滝左の岩盤でした。

それから9時頃に小滝左の岩盤水深10mラインで1本。
ダウンショットでした。ワームはゲーリーの4インチカット
テール カラー:344

深場に沈んでいると考え10m前後を攻めることにしました。
その後下流で1本追加。これもダウンショットで水深9m。
残り50分で小滝に戻るもギルラッシュでOK寸前。
期待を込め左の岩盤に戻り10m付近で1本追加。
ワームはサターンワーム 3インチ。
ちなみに全てリーダーは60cm位。
シンカーは4グラムを使用。

アクションはシェイク無しのリーダー分のワームの動きを
利用したリフト&フォールです。

ギル、ハスに悩まされた厳しい大会でした。
皆さんまた宜しくお願いします。

今回参加出来なかった皆さん次回大会でお会いしましよう!

 

 

第4位  明石 裕一(熊 本) 2匹 1,005g
今年は何時もと違う気がする、今回親鷹はノーフィッシュだっ
たが、子鷹は、ちゃんと釣ってくる。なんやかんや言っても、
毎年お立ち台に必ず上がって来るのは立派。
トレーラー効果が出て来たかな(笑) 次も、期待しております。

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第4位 明石氏のコメント

皆さん暑い中、お疲れ様でした。

8月の平日に夏季休暇が取れたので、珍しくプラに木曜日
に入りました。
ブルーギルやハスのあたりが多く、シャローにはバスの姿
もほとんど見えなかったため、当日はかなり厳しくなると
思いました。

プラで反応があったのは、上流のガレ場・岩盤と中流の岩
盤でブルーギルの中にバスが1匹いたのが見えたぐらいで
した。(下流は行きませんでした)

当日は2〜3本を目標にまず上流から釣り始めましたが、
減水で狙っていた場所からは反応が無く、中流帯に移動し
ました。

中流帯岩盤の木が沈んでいる場所で、いつものダウンショ
ットではなく、現在勉強中でプラで反応が良かったネコリ
グを使い、ブルーギルのアタリを切りながら少しずつ沈め
ていくと、1匹目をキャッチできました。

2本目も1時間後に同じスポットで同じ釣り方でキャッチ
できました。水深は3M前後でした。
(それ以深では下の木に引っ掛かる為)

他も色々試しながら釣っていきましたが、反応が無く、最
後に中流の岬で800gサイズをヒットさせましたが、目
の前でバレてしまいました。

ネコリグ用(スピニング)のフックでおすすめがあれば教
えてください。
(ワーム:OSPドライブクローラー4.5インチ)

5戦目は仕事で大会後にすぐ帰る予定ですが、よろしくお
願いします。
お疲れ様でした。

 

第5位  田口 正人(熊 本) 2匹 885g
今回は、ボート走行も事務局長からお褒めの言葉も頂き、やれば
出来るという事が判った。普通に釣れば、釣って来るのだから、
早くエンジンを直して、失格にならないよう気をつけて頂きたい。
今年は、厳しくしたら3戦は失格でしたので助かりましたね。(笑)

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第5位 田口氏のコメント

お疲れさまです。
まず8月の第一水曜日にプラに入りました。
下流のインレットだけが魚影が多く、ネコリグのみ
反応が良かったので天気がこのままイイならココだ❗️
と思ってました。…が

な、なんとラストフライト…T^T
1番フライトの鮫さんが狙いのポイントに入られました
とりあえず入り口のガレからスタート。
ネコリグですぐに一匹目をキャッチ。
あれ?鮫さんが一匹釣って出でくる…
入れ替わりでポイントに入るも水位が1m以上下がって
いるため底まで丸見え

あっ…ダメだと気付く…退散
ワンド入り口のガレの8m底にバスが見える…
時間を空けて何度か打つも反応してくれない…
リアクション狙いでヘビダンにチェンジ❗️11時にやっと
喰いました(^^)

ネコリグはレイドジャパンのストレートワーム
ヘビダンは5インチカットテール
でした

台風酷かったですね〜

また来月元気にお会いしましょう

 

第6位  酒見 直之(熊 本) 1匹 825g
熊本のドンですが、仕事を夜遅くまでしてからほぼ徹夜でと
いう強行スケジュール、中途半端で寝るに寝られない状態で
参加は、私も同じだが、お互い若くないのだから、無理をし
ないように。帰りは、睡魔との戦いと言っていましたが大丈
夫でしたか。色々問題を抱える歳になってきて大変ですが、
ストレス発散のバス釣りは楽しくやりましょう。
ファイト一発!

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第7位  和田 孝司(鹿児島) 1匹 495g
どうしちゃったのですかね。第1戦毎年、圧倒的強さを見せる
のに、夏の小野湖は、違う小野湖なのでしょうかね。
写真も反省なのか、一人トレーラーに、哀愁が漂っている元気
の無い姿に見えますよ。(笑)

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第8位  大久津雅志(宮 崎) 1匹  485g
今年は、何とか参戦できている事務局長だが、さすがの減水、
透明度には勝てず、しかし、今回はスピットファイヤー号で
本気で釣ってみると豪語したが、注目のウェインは、微妙で
した。しかし、ラバージグを小野湖で使えば釣りますね。

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第9位  坂本 哲也(熊 本) 1匹  440g
現在ランキングトップ、アメリカ行きに一番近い男がまさかの
降臨か?
エントリーカードの名前が「エロジグ」だったからか、彼にも、
弱点があったのか、ラスト2戦が楽しみになって来た。

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第10位  山本 隆広(熊 本) 1匹 240g
新メンバーで毎回お立ち台に乗っていた気がしていたが、今回は、
写真で判るように恥ずかしいのか、バスで顔が半分見えない、
でも、見えている二つの眼は、残り2戦でリベンジをとうったい
かけているようにも・・・見えないか。(笑)

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第11位  明石 章(熊 本)   0匹   0g
釣れても釣れなくても何時も元気、子鷹が代わりに参加賞授与。

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第12位  今村 守(宮 崎) 0匹   0g
どうしたら事か、何時も小野湖には強い彼が、何度も水位の連絡を
くれたが下見疲れか、信じられないノーフィッシュだった。
辛いのに、検量、表彰式も率先してくれた。
少しだけ映っていた写真だけでも・・・。

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第13位  新村 光健(鹿児島) 0匹  0g
昔は釣れていたトップ系も全くダメ、クランクもダメ、ロッド
13本で大人の休日を楽しみむはずだったが、こんなにも釣れ
なくなったのか。
腕も関係あるけど、みんなも釣れていないという事は、魚が
いないという事にしておこう。次回から小野湖はロッドは
半分にしようっと。

 

次回、このお立ち台に乗るのは、この中の誰かか?

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今回参加された楽しい面々

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次回残り2戦は、野尻湖誰が勝ってもおかしくない

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9月27日の野尻湖でお会いしましょう! 
暑い中お疲れ様でした。

 

第4戦 成績表アップしました。

  • 2015年08月24日
  • news

KBF 第3戦 in 市房ダム


 上位入賞者
(今回は左から、5位、3位、優勝、2位、4位の順です。)

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レジェント倒しの本命いよいよ実力発揮か?

公式戦の第3戦が、市房ダムで開催された。

仕事が入りキャンセルなども有り、総勢14名となったが
駐車場の嵩上げなどが有り、今迄と変わったあめんぼ館周辺で、
初めての大会となった。欲を言わしてもらえば、緑川ダムさんの
ように、ここまでされたのであれば、スロープを造って頂ければ
水位の心配も無く、毎年楽しく大会も出来るし、カヌー教室
など
も楽になったと思うのですが、欲張り過ぎですね。(笑)。

スロープを大会前から、仕事で近くに来たからとスロープの状況や
プラ終了時にもマメに連絡してくれた坂口氏、一昨年、昨年と
レジェンド浦上氏を倒す事に情熱を捧げて来た、自称最強の
ライバルとして、今年に挑んだが、レジェンドがいないせいか、
本来の実力が発揮されずなのか、これが本来の実力なのか、
今年は、勢いが無かったのが嘘のように、1人だけ3kg越えで、
ウィナーとなった。 しかし、二位とは僅差の勝負、しかも、
それ以後もみんな僅差という厳しい戦いとなったが、今年初の
ウィナーと輝いた。 仕事で近くに行ったのも、本当かどうかも
今となれば疑い深いが、とにかくおめでとうございました。

優 勝  坂口 功記氏(熊本) 5匹 3,100g

レジェント倒しの最有力本命のはず・・・?

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優勝 坂口氏のコメント

皆様、お疲れ様でした。
第3戦は満足いく結果が出て、嬉しく思います。
今シーズンでは初の前日プラをし、第1戦・第2戦の
悔しさを
ぶつける気持ちで挑んだ1戦でした。
特に第2戦ではホームでホゲたんで顔にマジックで
髭まで書かれましたからね~(-_-;)

2年連続年間2位でいながら、結局勝てなかったレジェ
ンドがいない事は私をこんなにもヘタレにするのか┐(‘~`;)┌
会長?の問いかけの回答ですが、今回が本当の私です!
(笑)と言わせて下さい(笑)
ダム管理所様、会長・事務局長をはじめ、スタッフの皆様、
他友人の応援下さった皆様ありがとうございました❗

さて、以下が釣りの話です。

前日のプラでは今の状況を把握してました。
しかしエレキのみなので廻れたのは半分の範囲だけでした。
水質はステインか若干濁りが強い程度。
水温は平均22℃ほど。
昨日掴んでいたのは、湯山筋は私にキッカーは取れない、
アベレージサイズが小さい。
全域に対しては、早い動きでは当たってくるが乗らないと
いうこと、日が出たらとにかくカバー(レイダウン)&
特に垂直岩盤系をメインに、あと一箇所、ベイトが沸くほど
いるストレッチの馬の瀬岬を見つけていました。
昨日いずれでも1投目で釣れた場所は今日に備えて温存して
ました。

予想優勝ウエイトはキッカーがはいらなくても3500㌘
程度だろうと考えていました。
場所やタイミングを外したらマメ地獄に陥るということ。
ただ今日の天気は、、、移動の時にすでに雨😓移動中、み
んなにプラグの釣りやキッカーが入ってくるかも、カバー
の釣りは弱くなると、過ってました。
朝の段階で、みんなと雑談しながらも頭の中では戦略を組
み直ししてました。
朝のエレキ時間(KBFでは大会時のみ管理所様より特例
でエンジンのスロー走行の許可を戴いてます)は湯山筋を
流しながら、ベイトフィネスstyleでの自作スモラバでマメ
を取り敢えず拾いつつ、湯山筋球磨川筋の合流点の崩れた
事である大木のカバーを中でなく際へ同じ攻めかたをする
と即ヒット。
試しに中に入れるも反応なし。
成る程、っていう感じです。

エレキタイムが終わる時間をここで調整するように使い、
エンジン使用開始と同時に中流帯のベイトが沸いている
オープンエリアの馬の瀬岬へ。
ローライトならば、と、ここで!と腹を括りました。
結局最後まで張り付いたのですが4.5hはここにいま
した(笑)
入ろうとされていた方、申し訳ありませんでした(^o^;)
ポイントに着くや否や、ファーストキャストで500㌘
越えがヒット。
その後も3キャスト3ヒットと、700~500が入り
ます。
が、最後マメをバラすとその後はパッタリとなり、我慢
の時間。
途中移動したくもなりましたが、ベイトを食ってるキッ
カーを取れるとしたらここだという自信もありました。
ここでもメインルアーは自作のスモラバで濁りに強いと
自信のあるオレンジブラックゼブラです。
スタックしては跳ね上げさせてはを繰り返し、リアクシ
ョンで狙います。釣れなくなったら通し方を逆にしたり、
馬の瀬上から下に引いたり、クランクをボトムノックさ
せながら引いたりし750㌘越えも入り、順調に入れ換え
をしていきました。
そんな時、ま~くんがやって来ますが、何やら崩壊して
る模様😅以前ハゲまして貰った事もあるので、ま~くん
の気分が変わるよう話をしながら、ポイントシェア!
するとすぐにナイスキーパーをキャッチ👍
本人ゴメン謝ってました(笑)
ま~くん結果4位になれたため、お礼に商品のお米を戴
きました(笑)
ま~くん、ありがとうございました❗
話は戻りますが、そんなこんなで、ま~くんと一緒でも
入れ換えをし、3キロは越えたかなぁという所で戻る方
向へ。3,500㌘にしなきゃキッカー入れて来た人に
負ける恐怖がありながら、帰着&検量へ。

すると案の定45㌢1500越えを持ってきた方が、
3本で2,990㌘😓
やばい。自分の計りが狂っていたら負けると思った瞬間
です。
自分の魚を検量した結果、始め3,200㌘が水抜けると
共に減り…何故私に厳しいのか(・・;)
減るまで待たれて3,100㌘(・・;)
後は他の人が上回らなければ!
表彰式で優勝コール戴き、ガッツポーズです。
苦しかった今年のKBFトーナメント。
やっと晴れた気持ちになれました。が、2位は3本で
2,990㌘のサメさん😅
キッカーを入れれるテクニックを身につけないといけ
ないと改めて実感させられました。💧
次回は今年初の野尻湖戦、ヒゲかかれないよう、楽しく
頑張ります(笑)
宜しくお願い致しますm(_ _)m

 

準優勝  鮫島 一郎氏(鹿児島) 3匹 2,990g
ランカー賞  45cm  1,575g

静かな男の反撃開始か?次回が楽しみな存在なランカーハンターの強者!

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2位とランカー賞 鮫島氏のコメント

天気:曇り、時々雨
水温:22.5℃
水質:白濁り

KBFの皆さん、お疲れ様でした。
梅雨のこの時期、ダムは真茶々かと思って来ましたがさすが
球磨川上流、白く濁ってはいましたが、思った以上にきれい
でした。
スタートしてみんなが本流のほうへ行く中、湯山上流に向か
いました。
最上流の堰堤まで行き、トップ、ラバージグ、スピナーベイト
を投げるもヒットがなく。
またもこのトーナメンをはずしたかとガックリしました。
10時ごろには魚も動き出すだろうと根拠のないプランでねば
っていると、ワッキーで30㎝弱が1匹釣れ、その後すぐに
スピナーベイトで40アップが1匹釣れ、
これはあと3匹釣れば
入賞できるとライトリグを投げるが、まったく釣れず9時30分
になって堰堤の壁を3/4オンスフットボールジグで
打つと、45UPのこの日一番のキッカーフィッシュがヒット。
これであと2匹釣れば優勝も夢ではないと思い、必死こいて釣るが
全くアタリなし。
3匹で終わって2位でした。
賞品のお米ありがとうございました。その日の夜においしくいただきました。

 

ランカー賞コメント

せっかくキッカーが取れたのに優勝できなくて残念。
湯山の最上流の堰堤を3/4オンスのフットボールジグ
トレーラーは、ギャンブラーのクローワーム4インチで
フォール中にヒット。
ラインは20ポントを使っていたので切れる心配はなかった
のですが、元気のいい魚でしたので、久しぶりにバス釣りを
楽しみました。

 

第3位  山本 隆広氏(熊 本) 5匹 2,165g

毎回上位入賞は素晴らしい、新しい熊本の星!誕生か?

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第3位 山本氏のコメント

第3戦お疲れ様でした。
今回はサイトの釣り!と決めて球磨川中流域のワンドを
目指してトップで軽く流して行くが、目的地のインレッ
ト…不発! 対岸のインレット…不発! 

冠水ブッシュとハングの釣りにシフトし見えバスを探し
に、お宮跡方面に向かい、案の定、ウロウロしているバ
スを、6㌅ ヤマセンコーで釣る事が出来ました!

風が吹き始めサイトが難しくなった為、初めに向かった
ワンド入口右の岩盤にヤマセンコーをフリーで落とし
2本キャッチで終了でした!

 

第4位  田口 正人氏(熊 本) 3匹 2,105g

スロー走行の感覚が皆と違うが、表彰台には何かと縁がある。
失格にならないことを祈ります。次は、レッドカードしか無いよ。(笑)

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第4位 田口氏のコメント

皆さんお疲れさまです。
何かと話題の尽きない田口です。

開始1時間後にブイの左側のシャローにイイサイズの
バスを発見❗️

ボートポジションを直してブラインドでネコリグ…ヒット❗️、
ニヤリ、少し遊ぶ、はい!ラインブレイク…ガックシand
心が
ポッキリT^T

球磨川最上流まで上るも無〜
冠水ブッシュと砂利採石のエリアでナイスキーパーを
キャッチ
…も、メンタルは未だ微妙…

プラでベイトの多かったエリアには坂口君が…退かない

変わらずベイトは多いのかい?など話しながら投げる、
釣れる、
しかもナイスキーパー、あつかましく居座る、
投げる、釣れる。

心は折れたまま3匹で時間切れ。
結局、3匹ともダウンショットでした。

朝一のラインブレイクを最後まで引きずるメンタルと
エンジンの
出力調整が今後の課題でしょうか?

第5位  坂本 哲也氏(熊 本) 5匹 2,090g

毎回秘密兵器自作?「エロジグ」にて、現在ランキング1位、
今、一番「Rord to America」に近い男か?
今後が楽しみだ。ただ、レジェンドが後半は出て来れそうとの
事でしたので、守りに入らずせめて下さい。

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第5位  坂本氏のコメント

お疲れ様でした!
まずスタートして下流左側から得意のエロジグ(ラバージグ) で
様子を見ると一時間程でリミット達成しその後釣れたところを
中心に細かい10、20グラムの入れ換えを繰り返し、何とか
今回も5位に入賞することが出来ました。

ありがとうございました!

 

第6位  明石 裕一氏(熊本) 5匹 1,990g

親子鷹の子、地元、市房ダムを知り尽くした男はやはり強い!
水位情報をいつも有り難うございます。

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第7位  明石  章氏(熊本) 5匹 1,830g

親子鷹の親、いつも仲いい親子、ずっと親子で参加してくれて
感謝!鹿児島の親子鷹が次戦から出れそうなので切磋琢磨して
下さい。

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第8位  和田 孝司氏(鹿児島) 5匹 1,815g

春の小野湖の圧倒的強さは、どこにいったのか?
今は、休憩中だと思いますがそろそろ本気モードでどうぞ!

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第9位  酒見 直之氏(熊本) 5匹 1,635g

熊本でKBFを最初から語れるのはこの男だけです。
お互いに問題を抱える歳になってきましたが頑張りましょうね。
みんながいますので!

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第10位  夏原 隆司氏(熊本) 1匹  795g

自営業でお互い大変ですが、釣りは息抜きですので、支障無いよう
頑張りましょう。昔は、僅差の争いをしていた気がしましたが?

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第11位  蕨野 和成氏(鹿児島) 1匹   500g

Bass & Tenya PROSHOP  フィッシングはしばの店長として実力
発揮をまだ隠しておりますが、これからに期待出来る男のはず

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第12位  新村 光健氏(鹿児島) 1匹   250g

皆に会えるトーナメント、皆が少しでも上位にいけるように大人の
スローライフフイッシングを心がけていると言っておこう、相変わ
らず
楽しいクラブだなと実感そして感謝!小さくても1匹は1匹だい!

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第13位  今村  守氏(宮崎) 1匹  215g

前回のウィナーがまさかの・・・これがトーナメントの怖さか!
実力のある彼ですので、地元野尻湖、小野湖で巻き返すだろう!
バス持ちの写真が無かったようで、ごめんなさいね。

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第14位  大久津 雅志氏(宮崎) 0匹     0g

相変わらずの多忙で、体調を崩しているにも関わらず、ストレス
発散、釣りしか
無いと頑張ってくれているが、さすがに今回は、
途中リタイアしたみたいだが、早く楽に釣りが出来れば良いです
ね。まぁ、錦江湾カップで外道大物賞を獲得したから良いか。

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参加者一同写真(会長と事務局長は入ってません)

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事務局長の撮影分

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その他、大会のスナップ写真 みんな中々良い表情です。

 

 

KBF 公式戦 第3戦 市房ダム成績表

  • 2015年07月20日
  • news

第3戦 成績表 一覧

2015年KBF公式第3戦 7 2015第3戦 市房ダム成績表

錦江湾カップ夏の陣 メンバー入賞

  • 2015年07月06日
  • news

昨日、錦江湾カップの夏の陣が、雨天の中で開催されました。

先週土曜日には、仲間とプラに行き、女性が83cm 5.9kgの

大鯛を釣り上げ、1人あたり10枚以上釣れていたので、

過去最高の釣果数になるかと期待しておりましたが、水温低下、濁り、

潮の変化など、自然には勝てず、厳しい状況化での大会でした。

KBFからも、数名参加しましたが、事務局長の大久津氏が、鯛で

したらぶっちぎりの優勝となるサイズでしたが、コロダイの73cm

推定5kg前後を釣り上げ、外道大物賞を獲得しました。

PE0.6号、リーダー1.7号での釣果はたいしたものです。

大会後は、相変わらず編集が有ると帰りましたが、中々の大会でした。

次回は、11月1日ですので、是非皆様も参加して下さい。