第4戦 ビッグベイトカップ 野尻湖


8月28日、宮崎県野尻湖おいて公式戦
第4戦ビッグベイトカップ が行われた。 



参加人数が、コロナにかかったりとか、変動してしま
い、最終的に、昔のメンバーが親子で参加してくれた
りで、10名となった。
最近の野尻湖の状況が判らないが、水位は、減少気味
で、スタート前のミーティングで、宮崎勢が仲間が、
4500gは釣れるとのことで優勝ラインを4500
gに設定して、5時30フンスタート予定で、抽選と
なった。

なんと、我々、二人合わすと最年長組が一番スタート
となった。鹿児島の仲間から、水が減っていなかった
ら、上流ですよ!とのアドバイスがあったので、上流
なのか? この水位を減水と見るのか、難しい判断で
事務局長と、水通しの良い所しかないのではと本流に
向けて舵を切り、スロー走行で一番スタート! 

途中振り返ると、誰もついて来ない、上流に走ったの
かと不安の中、本流右側を流し始めた。
まだ薄暗く、トップに絶好のシュチュエーション、い
つも通り、私はトップのザラからスタート、大久津氏
は、珍しく、バイブレーションからスタート。
ただ、ポイントに着くまでの間気になったのが、ゴミ
の多さ、大雨が降ったのか、とにかくゴミが多い。

30分位経った頃、大久津氏にヒット、しかし、バレ
る、本人曰く良い型だったとのこと。 その30分経
つか経たないかで、またヒットしかしバラす。

トップ系は、何も反応がない、ライズもあまりない。
 大久津氏のヒットから、水深2m前後かな?とクラ
ンクベイトにチェンジ、しばらくすると、生命感が伝
わるアタリ、久々のキーパーサイズの予感、タモを持
っている相棒から、会長デカイよ!の一言、滅多に釣
らない会長のだから緊張すると慎重にランディング、
40cmオーバーの少し痩せているが、ナイスバス、
キーパーいつ釣ったか?記憶がない。(笑)

そんな嬉しいキャッチ後、しばらく沈黙、大久津氏の
バイブがチャート系だったので、クランクベイトをタ
イプとグリーンチャートカラーに換えて、一投目、着
水後、三巻目位でまた生命感、35cmオーバーをキ
ャッチ、思わず笑みと、もしかしたら、表彰台?と話
したら、会長が釣れるのだから、みんな釣ってますよ
!と笑いの一言。 
大久津氏も、1尾をキャッチした。

その後ダムサイドや色々回るがゴミが多く釣りになら
ない、各自も走り回っているようで、釣れていないの
か、相棒は疲れて後半は、昼寝!(笑)
いつも通り、帰着30分前になったので、本日の戦い
も終了!
みんなギリギリまで粘っているようで、制限時間に
帰着!

そして、いよいよ検量となるが、4500gを超えら
れたのか?
ビッグベイトカップ を制した、ウィナーは誰なのか?
検量開始!

やはり釣ってきているものは釣ってきている。
そして、栄えあるビックベイト・カップを制したのは、

 

優 勝  牛谷  拳  5匹 4,315g

  
 
 

  

   

報告書が届き次第アップします。

 

第2位   今村  守    5匹 3,885g



 
  
 
 

ランカー 今村  守 45cm 1,330g

お疲れ様です。
先日のビッグベイトカップありがとうございました。

ニ位の報告書です。

ビッグベイトカップに参加されたみなさんお疲れ様で
した。
久しぶりのK B Fの大会に参加できまた2位になれ凄
く楽しめた1日でした。最終戦もできるだけ参加しよ
うと考えてます。
今回連れた場所は城の下ワンド入り口付近と中流域の
フラットが続くストレッチ、大久保ワンドの対岸のワ
ンドの中で釣れました。
スピナーベイトとジグヘッドです。

タックル (ベイト)

カルカッタコンクエスト200DCに
POISO N A DRENA1610MH に
     スピナーベイト(名前不明 外国の物)

タックル  (スピニング)

STRA D I C C2000Sに
EXPRIDE 262U_Sに
ジグヘッド 0.9㌘(ゲーリーヤマモトカットテール
4インチ)

次参加できた時もよろしくお願いします。

 

第3位     福重 秀一郎  5匹    3,670g

 
 


   

報告書が届き次第アップします。

 

第4位      川東  幸彦  5匹 3,155g


 

皆さん、ビッグベイトカップお疲れ様でした。
今回は優勝目指してプラにも入り気合いを入れて臨んだ
試合でしたがプラを重ねる毎に釣れなくなっていき迷い
ながら当日を迎える事となりました。おまけにフライト
順も最後尾になり今日はダメかなぁと思いながら皆さん
を見送ったところ皆、下流に行ったので良い所は先に入
られるからとりあえず上流に行くかと思い上流へバウを
向けました。しかし結果的にはそれが当たりだったよう
で最後まで上流で釣りました。
今回は残り物に福があったようで一日楽しませてもらい
ました。ありがとうございました。
最終戦も頑張ります。

エリア 
スロープから少し上った所の右岸の一つ目のワンド

右岸側岩盤帯

タックル1
ロッド TDバトラー ブリッツ
リール TD タイプR
ライン サンライン バススペシャル12ポンド
ルアー IK250

タックル2
ロッド タクティクス トライアロー
リール コンプレックスB B 2500HGS F4
ライン シーガーフロロマイスター4ポンド
ルアー バンピーホッグ2.5インチ グリパン1/16
                  ダウンショット
タックル3
ロッド ポイズンヘリテージ スーパーインチワッキー
リール コンプレックスB B2500HGS F4
ライン シーガーフロロマイスター4ポンド
ルアー 1/16スモラバ+ハンハントレーラー

 

第5位   明石 裕一  5匹 2,830g


 

皆さんお疲れ様でした。

中流から下流の本流筋の岬や岩盤で釣りました。
暑い中でしたが何とか5本揃ってよかったです。

ヒットルアーはいつものです。

ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ

 

以下は、下記の通りです。

また、次回上位を目指して頑張りましょう!

第6位  新村 光健     2匹    1,710g


 



第7位  今村丸幸        3匹  1,325g

  
 
 

第8位  酒見 直之     3匹     1,280g


 

第9位  大久津雅志  1匹     585g


 

第10位  明石  章  0匹     0g

暑い中、たいへんお疲れ様でした。

次回は、最終戦「メガバス・カップ」です。
有終の美を飾れるよう頑張って下さい。

では、最終戦小野湖でお会いしましょう!

 

 

 

第3戦 プラドコ・カップ in 小野湖


 

7月10日 第3戦 プラドコ・カップが、
快晴の小野湖で開催された。
久しぶりに、小野湖が牙を向いた!

梅雨が続き、大雨も続いたりしたが、予定よりも
1週間以上早い梅雨明けとなり、暑い大変な天候
になるのではと思ったが、そこまでは、暑くもな
い大会になったのは良かった。

ただ、この雨続きの中で、湖の濁りなどの状態が
気になるところだが、百戦錬磨の釣りをしたメン
バーなので、釣ってくるだろうとの予測の中、鹿
児島のメンバーが、熱が出たりして、もしコロナ
だったらみんなに迷惑がかかるとのことで、安全
の為に、止むえず欠席となり、新参加者二人を含
む、しかも新艇のトライトン21フィートのバス
ボートを牽引してきて怖い存在になるのか、楽し
みな11名での戦いとなった。

水位が中途半端で、ランチングに時間がかかった
為、予定より遅れて、6:20分にスタートとな
った。

本来ならば、スタート順も良いはずの予定が、ビ
リスタートだった為、ままこ滝に誰かに入られる
かと思ったが、何故かみんな下流に向かった。

ラッキーと思い、暑い中、ままこ滝の自然のミス
トを浴びながら、相棒に最初の1時間だけ、勝負
をさせてと、ままこ滝に向かったが、イメージと
は違い、梅雨の間の雨のせいで、流木だらけで、
しかも、前は、ベイトフィッシュで、アラームが
鳴りっぱなしだったが、何も鳴らない。

バラムを投げて、流木が邪魔をし、バラムにラン
カーバスがついて来るというイメージがいきなり
消え、今日は終わったと思った。

その後、色々回るが、ベイトフィッシュが中々見
つからない周り見ると、結構メンバーも走り回っ
ている。

思った以上に釣れていないのかと思いつつ、帰着
の時間を迎えた。
帰着後の会話が、バスがおらんとか、全然パター
ンが掴めなかったと、我々のノーフィッシュは良
いとして、前回の覇者含め、上位5人も3尾が、
一人だけで最高、2尾2名、1尾2名、以下は、
ノーフィッシュという、稀に見る厳しい小野湖
のトーナメントとなった。

そして、プラドコカップを制したのは、トライト
ン21フィートの新艇に、しかも、車も新車っぽ
い装備で、初参戦した宮崎・黒木 圭一郎氏が、
46cm 1,270gのランカー賞含む、唯一
3尾 2,450gで、ぶっちぎりの優勝を飾った。

プラドコカップだったので、プラドコルアーを投
げたりと、試行錯誤と、メンバーもトライしたが
小野湖が牙をむいたら、太刀打ちができない、完
敗の大会となった。

釣りは、こういうことがあるから面白い、1ヶ月
半後、野尻湖での第4戦があるが、そこでリベン
ジか、リベンジ返しにあうかは判らないが、頑張
って欲しい。

暑い中参加したメンバー一同の方は、お疲れ様で
した。 次回の野尻湖でお会いしましょう!

 

 

優 勝  黒木 圭一郎 3匹 2,470g


 

ランカー 黒木 圭一郎 46cm 1,270g

大会運営のスタッフの皆様ありがとうございました。
次回出場の機会がありましたら宜しくお願い致します。

 

エリア 
下流域7m〜8mスタンプ
7m〜8mの水中島周りのこぼれた岩

タックル1
・リグ  1.8gジグヘッドワッキー
・ロッド リボルテージ
・リール 22 ステラ
・ライン フロロ4ポンド
・ルアー  ジャッカル ヤミー
・カラー グリーンパンプキン

タックル2
・リグ  2.2gネコリグ
・ロッド リボルテージ
・リール 22 ステラ
・ライン フロロ4ポンド
・ルアー ジャッカル ヤミー
・カラー グリーンパンプキン

第2位   重山 直斗   2匹 1,825g

 

報告賞が届かない為、届いた時はアップします。

 

第3位     明石 裕一       2匹    1,180g

 

皆さんお疲れ様でした。

大会の前の週に小野湖に行きましたが、減水で野尻湖に
釣りに行って、50UPを釣って前回の大会のリベンジを
してきました。

当日の小野湖は、7mの増水との事で早めにレンジや場所
を変えながら釣っていきましたが、釣れずに父親が岩盤の
イケス周りで釣れた個所を少し深めに落とし込むと
何とか一本キャッチ出来ました。
その後は岩盤付近やイケス付近で見えバスがいましたが、
何を投げても反応がなく、最後にスタート地点の岩盤の
8mラインに落とし込んで一本追加できました。

ヒットルアーはいつものと久しぶりのネコリグです。

ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ

ネコリグ
ルアー  OSP ドライブクローラー5.5インチ


第4位      川東  幸彦  1匹 1,080g
大物  41cm

 

皆さん、先日はプラドコカップお疲れ様でした。
久しぶりの参戦でしたがプラもできず不安だらけで
当日を迎えた今大会でした。
しかし、運だけはあったようで1番フライトで結果的
には良いエリアに入ることができ1本だけでしたが、
なんとか釣ることができました。おまけにそれで、
お立ち台にまで立てたのでつくづくツキに恵まれた
試合だったと思います。まぐれではありましたが、
かなり久々のお立ち台は大変気持ち良かったです。
会長、事務局長、クラブ運営また大会準備いつも
ありがとうございます。

エリア ままこ滝吊り橋下の右岸側垂直岩盤

パターン
デプス ヘッドロックジグ 1/2oz
ブラック&ブルー+ジークラック
ベローズギル2.8のフォーリング

ロッド エバーグリーン タクティクス テンペスト
リール シマノ メタニウムXT1500-7
ライン サンライン FCスナイパー14ポンド
次戦も頑張ります!
ありがとうございました。


第5位   明石  章      1匹   640g

 

皆さんお疲れ様でした。

前回の野尻湖はノーフィッシュでしたが、
中流の岩盤のイケスをダウンショットで
攻めて何とか1本キャッチできました。

使用タックル
ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

以下は、下記の通りです。

また、次回上位を目指して頑張りましょう!

第6位   酒見 直之     0匹     0g

第7位   辻  慶太     0匹     0g

第8位   牛谷  拳     0匹     0g

第9位   戸越 貴大  0匹     0g

第10位  新村 光健  0匹     0g

第11位  大久津雅志  0匹     0g

第12位  和田 孝司        欠 席      

 

2022年始動! 5月22日開幕戦「J・カップ」!


今年3月に開幕戦を予定していたが新型コロナの影響
で、他のクラブなどは、
開催していたのだけど、やは
り感染した場合、自分だけでは済まないということも
あり、
世の中が、緊急事態宣言解除も近かった為、ク
ラブの方針としてこの3月までは
我慢することにした

そして、2ヶ月後、約1年ぶりに、開催となったが、
KBFも高齢化になってきており、メンバーも
役職が
ついたりと昔のように簡単に大会に出るというのも、
なかなか厳しいメンバーも
多く、最近は、15名前後
のメンバーの参加が多くなってきた。

今回も、金曜日に急遽出れなくなつたとか連絡があり
総勢10名だけだったが、
開幕戦「J・カップ」の開
催となった。

バスオブの明石氏から、GWに2年ぶりに野尻湖に行
ったけど、水通しの良いところしか
釣れず、中々厳し
い状況だと聞いていた。

大会前のミィーティングでも、釣れるには釣れるが厳
しいという地元メンバーからの話も聞き、久しぶりに
会った
メンバーと楽しく会話し、5時半スタートとな
った。

一番最後スタートで、メンバーを見送るが、みんな下
流に向かう、そんな中、年齢はレジェンド
の二人は、
上流に向かう。 しかし、1時間もしないうちに、水
が悪いと下流へ移動。

クランクベイトで、ボチボチ釣れているが、釣れなく
なったねぇ〜(我々だけだけど)と会話し
つつ、1年
ぶりのトーナメントは、11時半、帰着、検量を迎え
た。

地元メンバーから釣れないと言われていたが、フタを
開ければ、やはり地元勢、強者達は、釣ってきている
釣れないと言っていたメンバーが何と、栄冠&ランカ
ー賞を勝ち取った。
後から、「こいつはホラ吹きですよ」と言われていた
でも、何やかんや言っても、トーナメントでは、必ず
釣ってくるからトーナメントは面白いし、凄い。

そんなこんなで、2年ぶりの開催も無事終了! 結果
パターン、タックル等は、は、以下のとおりですが、
今回ご協賛頂いた、メーカー各社様、本当に有り難う
ございました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。 また、大
会に参加して来てくれたメンバーも
お疲れ様でした。
また、次戦でお会いましょう!

最後に、NBCチャプター宮崎の中神会長様が、駐車
場周辺の草刈りをしてくれたみたいで、メンバー一同
を代表して、心より御礼申し上げます。
有り難うございました。

 

 

優 勝  牛谷  挙 5匹 5,570g

エリア
戸崎川中流、赤橋ワンド、笛水公園ワンド。
タックル
ジークラックベローズスティック 1/20ネコrig
コメント
釣れてよかったです。楽しい1日になりました。
ありがとうございました

ランカー  牛谷  拳   51cm  1,680g

 

第2位   戸越 貴大   4匹 4,210g

  

先日は、ありがとうございました。2位だった戸越です。

タックル
ロッド メガバス
Brand New DESTROYER CYCLONE F4-66X
リール シマノ SLX
ルアー ジャッカル デッドスローラー

タックル
ロッド メガバス
Brand New DESTROYER飛燕 Bait Finesse F3-610X
リール シマノ スコーピオン BFS XG
ルアー メガバス LIVE-X

でつりました。宜しくお願いします。

第3位      坂本 哲也      5匹    3,445g

 

皆さんお疲れ様でした。
1年ぶりの開催で、とても楽しみにしていました。
釣れたパターンは、戸崎上流で2〜3メートルの垂直岩盤
の中層に浮いているバスを、フットボールジグ+リズム
グラブでフォールて食わせ、食わない場合はリアクショ
ンさせ食わせるパターンで、7バイト5フィッシュでした
いつもの野尻湖とは違い、バイトが少なく非常に厳しい
状況に苦戦しましたが、久しぶりに楽しめました。
ありがとうございました。

タックル
ロッド  ポイズンアドレナ166MH
リール  20メタニウムXG
ルアー  自作フットボールジグ+リズムグラブ
ライン  レッドスプール12ポンド

 

第4位      福重 秀一郎  3匹 2,435g

エリア
笛水公園ワンド、人の手ワンド

タックル
ジークラックベローズスティック1/32ネコリグ
コメント
リミットを揃えることが出来なくて悔しかったですが、
楽しく釣りが出来ました、ありがとうございました。

 

 

第5位   和田 孝司      3匹 1,820g

 

お疲れ様です。

皆さんお疲れ様でした。
釣れた場所は、宮地下流の縦スト真ん中辺りと
戸崎出口、大久保右岸、スモラバとダウンショットです。

時期的にもっとガリガリの魚と思ってましたが魚は回復
してましたね。後、スロープ周辺草刈りをして頂き、中
神君ありがとうございました。

以下は、下記の通りです。

また、次回上位を目指して頑張りましょう!

第6位   大久津 雅志  4匹 1,735g

第7位   明石 裕一      2匹    715g

 

第8位   坂口 功記      1匹    540g

第9位   明石  章      0匹      0g

第10位  新村 光健      0匹      0g

 

 

2021年、1年5ヶ月ぶりにトーナメント復活!


開幕戦 フロロライン・カップで始動開始!

2020年開幕戦の頃から、新型コロナの拡大が始まり
メンバーの家族、会社、すべての人々の命を守るために
一年間の自粛を余儀なくされた。 いろいろな意見もあ
ったが、まずは、人命第一に考えた運営側の判断で、自
粛し、感染対策を万全にして、小野湖の解禁日に合わせ
て、開幕戦を予定していたが、コロナをもう少し我慢し
なさいかのお告げのように、この時期には珍しい大減水
となり、約1ヶ月ほど延期となり、この日を迎えた。

あと数年で、30周年を迎える我がKBFも、少しづつ
高齢化になって来て、仕事でも責任を任される地位にな
ったりで年々減少していたが、今年は、昔参加していた
メンバーや他の団体のメンバー様の参加などもあり、申
込時点で、20人近くと久々に賑やかな大会になりそう
な雰囲気だ。

しかし、温暖だった気候が一転週末は、天気の崩れはな
かったが、再びの春一番のような強風と気温低下になり
そうで、心配されたが、バス釣り魂のあるメンバーは、
そんなことはお構い無しで、続々と小野湖に集結して来
た。

そして、小野湖は7年振りというK.B.F.のレジェンド
浦上氏も久々の参戦で、5連覇の腕が再び冴え渡るか、
それとも、ブランクで腕が鈍ったか、楽しみな大会にな
りそうな中、急遽仕事の関係でのこれ無くなったりした
者を除く、総勢16名の強者?アングラー達の戦いが、
6:15スタート、2021年の幕開けとなった。

しかし、湖上に出ると、湖なのに白波が立つほどの凄じ
い風、その上に、寒い。 元々標高が高いところにある
ので、小林市内よりは、5℃ほど低い小野湖だけど、4
月の終わりにしては寒すぎる、私や事務局長は、3~4
枚来ているにも関わらず寒い、でも、考えてみたら、地
元メンバーは重装備だったような気がしていたので、ま
ず、スタートから脱落者の気がするが、トーナメントは
始まったばかり、しかし、風が強く、エレキも踏みっぱ
なしと厳しい状況下で時は過ぎ、釣れているのか、釣れ
ていないのかは、不明だが、我がメンバーは、こういう
時でも、誰かが必ず、飛び抜けたり、釣ってくる。
そして、いよいよ帰着、検量となった。

まず、二連覇中の明石親子が、先陣を切ってウェインし
て来たが、もう75歳?を超えているお父様が、良いサイ
ズを釣って来ている。 1/3はノーフィッシュがいる
が、やはり釣ってくる者は釣ってくる、2kgごえもあ
り、いよいよレジェンドの登場!
歓声が上がった流石レジェンド、今までの2kgを遥か
に超えての4kg越え、凄いとしか言いようがない。
頭が下がる、表彰式でのウィニングパターンをしっかり
聞かなくては・・・・。

その前に、2019年度  第26代

ANGLER  OF  THE  YEAR!
表彰式



二連覇  明 石 裕 一

 

 


優 勝  浦上 伸一 5匹 4,125g
ランカー賞  49.5cm   1,865g

皆様 大変ご無沙汰しておりました。
やっと今年も釣りに行くことができました。
小野湖はおおよそ7年ぶりの釣行でした。
最上流を目指しましたが先行者がいたので諦
めてスロープ対岸の岩盤からスタートするこ
とにしました。
朝からいい感じで上流方向から風が吹いてき
たので、おおよそ岩盤のでっぱりにサスペン
ドしているであろう、おそらく今までの経験
から大きい個体?をブラインドで攻めてみる
と一発で1800グラムのキッカーを釣る事
ができました。しかしどうしても最上流が気
になっていたので何度も見に行ってみました
が先行が諦める様子がなかったので、そのた
びにスロープ対岸の岩盤に戻り同じような地
形を狙っていくとリミット揃ってしまい一本
入れ替えて終了でした。ルアーはいつものラ
バージグを使いましたが自分で自信のあるル
アーならアプローチの仕方が間違ってなけれ
ばなんでも大丈夫だったと思いました。
久しぶりにメンバーの皆様とお会いできて楽
しい一日を過ごすことができました。
本日はありがとうございました。

第2位  前田 和正 2匹 2,875g

皆さん お疲れさまでした。久しぶりの参戦を
楽しませていただきました。
最初は、8時頃中流の岩盤でヘビキャロで一匹
目が釣れました。その後はアタリも無い為、下
流へ移動しましたが釣れず、再度中流の岩盤に
戻り11時頃2匹目が釣れて終了となりました。

使用タックル
ロッド エバーグリーン(ヘラクレス)
リール シマノ(アルデバラン)
ライン フロロ14LB
リグ ヘビキャロ14g
(IMAKATSUヘアリーホッグ4インチ)

第3位  坂本 哲也 4匹 2,415g

お疲れ様でした。
土曜にプラに入り、釣れたポイントが、中流の
島周りとままこ滝の右側岩盤のみでした。
バスが回ってくる事を期待して、ままこ滝に入
り粘る事にしましたが、前日の冷たい雨や朝の
寒さで、中々回って来ませんでした💦
結局釣れたのは朝イチの3本のみ、このままだと
バスが回って来ないと判断し、爆風でしたが下流
へ移動。
左側のガレ場が風が当たっていなかった為、ヘビ
ダンでゆっくり誘うと、1本追加出来ました。
厳しい状況は分かっていた為、4本釣れたのは上
出来でした(笑)

タックル
ロッド  ポイズンアルティマ1610L-BFS
リール  アルデバランBFS
ルアー  ウォブリング、iシャッドテール

第4位  明石  章 2匹 1,760g

場所は中流帯のガレ場で同じくダウンショット
で釣れました。
メガバス カウンターグラブ3インチです。


第5位  明石 裕一 4匹 1,235g

レポート遅くなりました。

皆さんお疲れ様でした。
先週様子を見に行きましたが、ブルーギルしか
釣れず、6-8mでギルやハスらしきアタリが
多かったので当日もそのラインを中心に釣りを
しました。
場所はスタート右側のガレ場でダウンショット
で釣れました。

メガバス カウンターグラブ3インチです。

よろしくお願いします。


第6位  辻  慶太 1匹   995g

第7位  酒見 直之 2匹   975g

第8位  今村 丸幸 2匹   765g

第9位  川東 幸彦 1匹   710g


第10位 牛谷  拳 2匹   610g

ノー フィッシュ  新村 光健 0匹     0g

ノー フィッシュ     松下 真樹 0匹     0g

ノー フィッシュ     和田 孝司 0匹     0g

ノー フィッシュ  今村  守 0匹     0g

ノー フィッシュ  大久津雅志 0匹     0g

ノー フィッシュ  牛谷 大輔 0匹     0g

欠    席  坂口 功記
繰    越  鮫島 一郎
繰    越  杉田 宣嗣

ウィニングパターンは、入賞者のコメント通り
だが、やはり、上位の者は、それなりの実力者
攻め方も違う、パターンフィッシング、何より
もセンスと集中力は見習うべきだ。
こういう結果を見たら、昔よりバスが釣れなく
なったと事務局長と話していたが、それは間違
いで、ただ下手クソになっただけと、釣りに対
する姿勢を改めないとと反省の開幕戦となった
が、久しぶりの開幕戦としては、2021年の
素晴らしい大会となった気がする。

今年一年コロナでまだまだ、いろいろあるだろ
うが、メンバー一同、力を合わせて、和気藹々
と楽しく大会をしていこうと思うので、今年一
年宜しくお願い致します。

また、1ヶ月したら、第二戦の「J・カップ」
野尻湖戦でお会いしましょう!

強風の中、お疲れ様でした。

最終成績表

最終戦 メガバス・カップ


令和元年の最終戦メガバス・カップが、小野湖で開催さ
れた。
昨年の同時期に、25年のKBFの歴史の中で、もう二
度と超えられないであろう、過去のトーナメントレコー
ドを遥かに超える新記録が生まれた。
今年の第一戦からも凄いウェイトが出た。

しかも、メガバス製のバンビーホッグ3インチ アボガ
ドパープルコアだけでのウェイトとなり、今年もそのブ
ームは続いておりメンバーの一部は、ネット、オークシ
ョン、メルカリとあらゆる手段で探して買い求めている
者もいるようで、製造中止製品にかかわらず、手に入れ
ているようで、いつまで続くのだろうか。

そんな中、前戦の第4戦でも、バンビーホッグ3インチ
アボガドパープルコアとまだまだ、メガバスバンビーの
威力は健在だが、最終戦はどうなるだろうか。

本来は、20日だったのだが、カヌー大会が入っており
27日に延期となったが、メンバーの都合を聞いて決め
ようとしていたら殆どがOK!だった為、開催に方向で
進めていたが、5日程前に20日野尻湖では出来ないの
かと27日に参加出来ないバスオブ争いをしている一人
から連絡があったが、もう、27日に進めていた。
しかし、何とか参加人数が少なかったりしたら、延期に
と考えたが、去年の記録更新が出た時期の為、いつもよ
り数人多い参加者の為、辛い決断で開催となった。

湖のコンディションは良いみたいで、また、記録更新が
出るのではと思いながら、6時半に総勢9名でのスター
トとなった。

前戦覇者の酒見氏が、運が付いているのか一番スタート
で、前回同様ままこ滝へ向かった。 他は、上流へ向か
ったりしたが、私もままこ滝に向かい釣りスタート!

ほんの数分で、酒見氏が50アップをかけて数分後、今
度は私の同船者の事務局長が、初めてのゼロダンリグで
こちらも50アップをキャッチし、またしても記録更新
の前兆かと思ったが、前回とはベイトの数が違いすぎ、
今回はベイトが全然いない、案の上後が続かない、色々
移動するがアタリがない、バスがいない、結局そのまま
タイムアップとなった。

準備の為、少し早めに帰着したら地元アングラーと会い
話をしたら、先週までは良いサイズがかなり釣れていた
けど、ここ数日前から釣れなくなっているとのことで、
タイミングが悪かったようだ。

案の定、検量をすると、50アップは2本、それに近い
のも2本とサイズは良いが、5匹キープしたものはおら
ず、3匹が最高と昨年の1/4位のウェイトで最終戦を
終えた。

今回、協賛頂きましたメガバス様には、多数の商品を協
賛頂き誠にありがとうございました。
心よりメンバー一同御礼申し上げます。

我がKBFも、来年で26年目、NBC時代からすると
30年になり、60人位参加者がいた時もありましたが
メンバーも歳をとり、会社では役職など責任を任される
地位や子供のスポーツの役員をしたりしないといけなく
日曜日も行事があったりと中々トーナメントに出るのも
大変となってきた。

会長の私も来年還暦を迎える歳となり、あっという間の
30年だった。 あと、どれだけ出来るかは判らないが
参加者の様子なども見て考えなければならないが、出来
るところまでは、頑張っていきたいものだ。

メンバー一同、また、今年一年ご協賛頂きましたメーカ
ー各社様には、お世話になり、本当にありがとうござい
ました。
また、来年も頑張っていきたいと思いますので、何卒、
ご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

優 勝 酒見直之  2匹 2,460g



当日、一番フライトで迷わず、ままこ滝へ
しかし、水質は悪くベイトもいない状況。
粘るか迷っていると、またしても

バンピーホッグに奇跡が。
自身もびっくりするほどビッグフィッシュで、
正直久しぶりに手足が震えました‼️

メガバス様、長年にわたりサポートいただき
誠にありがとうございます。

使用タックル

ロッド エバーグリーン ポイズングロリアス6.6MH
リール シマノ メタニウム DC
ライン 13LB
ルアー メガバス バンピーホッグ3インチ
リ グ リーダーレスダウンショット5g  フック#2

第2位 鮫島一郎  3匹 2,390g

10月27日晴れ、水温22.5C水質クリア

KBFの皆様お疲れ様でした。今年は、仕事の都合で参
加できませんでした。やっと車の手配ができ、出場でき
ました。

朝一、中流のガレ場でクランクベイトを使い、半年ぶり
のバスをキャッチできました。とてもうれしいのですが
ノンキーでした。
しばらく投げ続けたのですが、まったく釣れません。

ドラギングを試してみたのですが釣れません。そもそも
ベイトがいないので、もうひとながししたらポイントを
変えようと、ルアーを、レーベルミノーに変えて引っ張
るとヒットの連続、そしてバラシの連続、結局3匹キャ
ッチで終わりました。

KBFの皆様、来年も 、よろしくお願いいたします。

使用タックル
ロッド  オールスターGT2
リール  ダイワ TD-Z
ライン  フロロ8lb
ルアー レーベルミノー

 

第3位 明石裕一  3匹 2,100g

メンバーの皆さん一年間お疲れ様でした。

23日に父親とプラに入って、岬などのシャローに
サイズが良いバスがいる事と6〜8mラインで
キーパー前後が釣れる事はつかめた状況でした。
数は釣れないので3匹が目標と思っていました。

大会当日は水温が若干低下していた為、最上流でも
釣れていましたが、中流の島周りから釣り始め
すぐにゼロダンで1匹キャッチできました。
その後は父親が6〜8mラインでキーパーを
キャッチして、岬周りで私が44cmをキャッチ
出来ました。

あとは中流帯をメインに色々回りましたが、
ギルのバイト以外は無くなった為、最上流の
ゴミ下のボトムでプラと同様にキーパーギリギリを
ダウンショットで粘ってキャッチして終了となり
ました。

5位以内には入っていると思いましたが、
思ったより僅差の戦いで、最後のキーパーの
おかげで3位で最終戦を終えれました。

今回はギルのサイズが大きく野尻湖ではギルの
バイトを切りながらバスのアタリを待つと
いった釣り方が難しく、10匹以上ギルを
釣りましたので、ダウンショットのタックルを
微調整する必要があると感じた大会でした。
もう一匹キーパーが釣れていれば優勝の可能性も
ありえましたので。

最終戦は車のバッテリー上がりで朝から1.3kmを
走ったりとトラブルもありましたが、何とか3位で
終わる事が出来て良かったです。
来年もよろしくお願いします。

タックル
ゼロダン
ロッド  メガバス OROCHI XXX  F2.1/2-67K
リール  ダイワ アルファス AIR7.2R
ライン  フロロ 8LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
オイカワエフェクト
シンカー デコイ ゼロダン5g
フック  キロフック1/0

ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第4位 大久津雅志 1匹 2,070g

みなさんお疲れ様でした。第4戦終了後、
タックルの不備、ラインの巻き変えをしていないことを
猛省し、今回は全5タックル新ラインに巻き替え、さら
に熊本のゼロダン猛者酒見氏のレクチャーを受けた後、
帰りにポイントへ直行してゼロダン買い占めて最終戦に
望みました。

当日は、久々の小野湖で全くわからない状況、会長の
「ままこ滝ままこ滝!」の声につられてバウを上流へ。
やはりあの熊本の猛者が滝の右側を撃っていたが、我々
が到着するや否や、酒見氏にヒット!デカイ!

いやいや、やっぱりゼロダンすげえなあと感心しながら
左岸の手前のところのシャローにキャストしたゼロダン
#2の着水と同時に”コンッ”と明確なあたり。うりゃと
合わせると、もんどりうったデカイ魚影が・・ウオーす
げえ!
3キャストめで50UPが奇跡的に釣れちゃいました。
その後ギルのあたりばかりで、結局、この1匹で
51cm 2,070gというウェイトで終了。

結果4位という順位でした。
来年はゼロダンに磨きをかけてまたまた頑張ります。

使用タックル
ROD   AIR VIPER RIOTMOCCASIN 6フィート
LINE  サンラインフロロ 8lb
Lure   IMAKATSU  ゲンタホッグ

 

 

第5位 今村 守  1匹 1,950g

最終戦メガバスカップに参加された皆さんお疲れ様でした。
会長、事務局長運営のほどお疲れ様でした。
楽しい大会で息子も楽しんで釣りができました。
私、息子また来年も時間を作って参加したいと思います。
メガバスさんも沢山の景品ありがとうございました。

ランカー賞
酒見直之   53cm   2,155g

 

 

第6位以下

第4戦 ビッグベイト・カップ


 

9月29日は、<K.B.F.九州バス連盟>の第4戦
ビッグベイトカップが、野尻湖にて開催された。

私事ですが、本来ならば、本来ならいつもお世話に
なっているゆたか丸さん主催のカワハギ大会が延期に
なったのだが、第4戦と重なってしまい。会長として
欠席するわけにも行かないので、第4戦を優先した。

野尻湖で開催された第4戦ビッグベイトカップは、
天気予報とは裏腹に、晴天、無風、濁り、水が動か
ないという最悪のコンディション、50コンビ(5
0歳代コンビ)は、多忙?と睡眠不足で、スタート
から、ポイントも決まらず、行くとこ行くとこ状況
が悪く、10cm位のバス2尾とブルーギル1尾は
釣れるが、当然ノンキーパー、カワハギ大会も気に
なりつつ仲間にラインするが、釣れてないのか返事
が来ず、水が悪すぎの上、睡魔も襲ってきて、日陰
にはいると涼しくて気持ちよく、少し昼寝をしたり
とトーナメントモードはすっかりなく、終わる時間
だけが気になった1日!

途中メンバーに会うと、すでに5本揃っているとい
うしかも、話している最中にクランクベイトでバス
をキャッチしかも、我々が流した後のポイントで釣
られた。(笑)

前回覇者の酒見氏とも会うと、すでに揃って4kg
近いという、なんで釣ったのと聞くと、リーダーレ
スリグといわれ、ふぅ~と頷き、その場を去ったが
二人でリーダーレスリグって何? 聞きなれないリ
グに二人して、ググったら判り、攻め方が違いすぎ
ると思ったがタイムアップ!

我々を除いたらみんな釣ってきており、中には15
本以上釣れて、入れ替えまでしている、優勝は前回
覇者の酒見氏が、4kgには届かなかったが見事連
覇で終わり、片付け最中に勝利の技を教えてもらい
勉強になった。 優勝は、褒めたいのだが、報告書
の連絡はない、メールの返事も来ないと次回からは
ペナルティー1kgにしようか思案中だ。(笑)

相棒の事務局長は、ラインは切れるはヨレるわで、
まずは、タックルの見直し、攻め方も学び、次回は
優勝もしくは表彰台目指し、最終戦で有終の美を飾
る夢を見ることを誓いトーナメント終了!

まぁ、よく考えてみれば、海の餌釣り、ルアー釣り
ひとつテンヤ、タイラバ、赤イカつりと色々するが
バス釣りが一番ハードな気がする。

メンバーもそうだが、土曜日仕事があるものは、仕
事が終わってから来るわけで、私も10時半までの
フェリーで垂水のボートの新福商会にバスボートを
取りに行き、牽引して野尻湖・小野湖と片道2時間
半強の行程、2時過ぎに湖に着き仮眠、5時には起
きて準備、6時スタートで6時間トーナメント、終
わり片付けして13~14時に帰路へ、また、2時
間半強の行程と本当にハードの釣り、還暦間近には
こたえる。
でも、メンバーも、しかも明石君のお父様は70超
えて参加しているのだから、弱音を吐いてはダメだ。

来年で、クラブを発足して30年になるが、よく3
0年もやってこれたなぁ〜と自分で自分を褒めたい。

でも、田辺プロも言うように、バスはやっぱり釣り
の中では一番楽しいし、面白いし、難しいが、これ
からも事故だけは気をつけて、頑張れるまで頑張り
たいと思うこの頃です。

優 勝 酒見直之 5匹 3,850g

当日、ノープランで戸崎に入りました。
中流で坂本くんに会うも水質が悪く、ノーフィッシュと
のこと。
ダメもとで最上流へ全く水質変わらない。

3メートル~五メートルラインのブレイクでリーダーレ
スの5グラムのバンピーホッグ3インチを投入

着底と同時にバイト

その後も同じリグで20本ほどキャッチ。

その後、戸崎を出ると対岸のガレ場にカレントがあり、
そこで2バイト 400、500gを入れ替え、最後、
会長から声をかけられたあと本流の9mラインで、
ナイスサイズを釣りタイムアップとなりました。

使用タックル

ロッド エバーグリーン ポイズングロリアス6.6MH
シマノ メタニウム DC
ライン フロロ13LB
リ グ リーダーレスダウンショット5g  フック#2

 

第2位 平井利幸 5匹 3,595g


今回初野尻湖でした。

エレキのみでしたので、スロープ回りをスピナーベイトや
シャッドで釣りました。

ベイトが跳ねてる場所でシャッドをキャストしたら
キロフィッシュが釣れました。

初野尻湖で2位に入賞も出来て楽しかったです。

第3位 明石祐一 5匹 2,990g

 

皆さんお疲れ様でした。

今日は小さいサイズでも良いので5本揃えるのを目標に
スタートしました。

最初は下流の岬周りを攻めましたが反応が無く、岩盤帯
でキーパーギリギリをダウンショットでキャッチ出来ま
したが数が出ないため、戸崎入り口のブイを丁寧に攻め
ると私が3本と父親も2本キャッチできました。

色々攻めながら徐々に戻っていきましたが、サイズが伸
びず城ノ下合流点の岬で私と父親で7本ほど同じストレ
ッチでキャッチ出来て入れ替えをして終了となりました

前回の小野湖に続いて数釣りは楽しめましたが、次の最
終戦小野湖では数を釣りつつランカーも狙えればと思い
ます。

使用タックルはいつものです。
ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

 

第4位 坂本哲也 5匹 2,570g

皆さんお疲れ様でした。

釣れたパターンは、冠水ブッシュや立木にはラバージグ+
ファイボス3(トレーラー)をフォールで食わせるパターン
とクランクで立木に当てリアクションで釣るパターンで
10匹以上釣りましたが、なかなかキッカーフィッシュは
釣れなく、4位の結果でした。

第5位 明石 章 4匹 2,240g

皆さんお疲れ様でした。

戸崎入り口のブイを丁寧にダウンショットで攻めて
息子と私も2本キャッチできました。

最後に寄った城ノ下合流点の岬で運良く2本キャッチ
出来て終了となりました。

使用タックル
ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

 

第3戦「プラドコ・カップ」開催!

  • 2019年09月04日
  • news

夏休みも残り1週間という8月25日、天気も心
配されたり、その後の日程の都合なども考えると
開催方向で考えなければならないけど、参加人数
が少ないのも考えものだと思っていたら、地元宮
崎の今村氏から、子供の野球の行事が無くなった
とのことで、子供と参加したいとのことで、何と
か9人と数も揃い開催となった。

先月の釣りビジョンで、並木プロが野尻湖と小野
湖に取材に来ていたようで、やはりプロ、小野湖
でも、そこそこ釣っていた。 しかも、春頃まで
は水温が低く、活性が悪いのだが、夏のままこ滝
周辺は釣れていた。

テレビの真似をしたらと思われたくないが、地元
の仲間には、今回の小野湖の攻め方を聞かれたの
で、釣れる釣れないよりも暑さ対策で、ままこ滝
周辺は、滝からの細かい水しぶきなどがあり、マ
イナスイオンを浴びながら涼しさ第一で、スター
ト順が良ければままこ滝へと考えていた。
その後にテレビは観たので参考にはしたけど(笑)

午前6時スタートとなり、一番スタートの酒見氏
からスタート、私も三番フライトとなり、ままこ
滝へと、他のメンバーもそれぞれのポイントに向
かい大会が開始となった。

私の前を行く酒見氏は、釣りビジョンを見ていた
ようで方向が同じく、ままこ滝へ向かっている。

ポイントは、台風、大雨の後か、大きなゴミ溜ま
りが出来ており、釣りにくいのだが、水の中を見
ると、ベイトフィッシュの数が異様に多い、下に
バスは付いていると思い、いつも通り、トップか
らスタートの私は、地元出身のハマズルアーの浜
田氏のラリパーをキャストすると三投目ぐらいで
出たが乗らない、案外今日は釣れるのではと思い
つつ、酒見氏を見るといきなり、キャッチしてい
る、私も、ゴミだまりの隙間に、ジグヘッドを落
とすとアタリがあり合わせる、35cm強をキャ
ッチ!

最近は、行き帰りの道中に疲れてしまい、中々集
中力もなく、昨年は怪我などもありノーフィッシ
ュだった為、今年は気分的には燃えていたので、
一安心、その後酒見もまた釣っている、ひょっと
したら私にもお立ち台が見えるのではといつも通
り釣り続けるが、酒見氏は得意のラバージグで釣
り続ける、私はラバージグは苦手な為釣果が伸び
ない、1時間位して水の流れで酒見氏の近くに行
って話すと、もう、5本揃ったと話しており、し
かも4500g近くあるという、しかもほとんど
底で釣れるというから、ラバージグ得意の酒見氏
には有利な状況。

その後さらに1時間位したら、チャンプ坂本氏も
入ってきた、しばらくするとキャッチ、その後も
見ている限りでは、3本ほどキャッチしているよ
うで、夏はやはり水温も低いが22~24℃くら
いと丁度良いので良いポイントなのでは思いつつ
他のメンバーはどうかと、他所を回りながら釣る
が、パッとせず、またままこ滝に戻ると、まだ酒
見氏と坂本氏は粘っている、釣れているのかと思
っていたら、タイムアップが近づいて、準備の為
に早めに帰着、一尾しか釣れなかったが、久々の
釣果。悔いは残るが、カッパを着ていたにもかか
わらず、汗もかかずに、涼しい大会の1日となっ
た。 夏は、ままこ滝に限る!

そんなしているし、ぞぐぞくと帰着時間となり、
ボートが戻ってきて、検量、表彰へと・・・。

さて、この真夏の小野湖を制したのは、やはり、
開始1時間足らずで、リミットメイクしたラバジ
の酒見氏が、5匹 4,255gと湖面上での
4,500gとはいかなかった久々の真ん中のお
立ち台となった。

そして、2位には、1週間前にレジェンド二人
で琵琶湖一緒にその場所で釣っていた坂本氏が
わずか80gの僅差で2位となり、3位には、
小野湖では、昨年絶対王者の明石氏が、4位に
は、今年初参加の今村氏が、一人だけ反対方向
に向かい、ミスったと思っていたがしっかり釣
ってきており、5位にはオープン参加の下東氏
が入賞となった。

曇りのち小雨の天気でそこまでの厳しい暑さも
なく、綺麗な小野湖での楽しい1戦となった。

参加メンバーの方はお疲れ様でした。
では、また、次回野尻湖でお会いしましょう!

優 勝  酒見 直之  5尾  4,255g

 

 

第2位  坂本 哲也  5尾  4,175g
  ランカー賞  48cm   1,850g

雨の中お疲れ様でした。

今回のパターンですが、朝一は筏回りをRVドリ
フトクローのバックスライドで狙いましたが、1
時間で3バイトのみで、その後ままこ滝に移動し
てままこ滝左側の垂直岩盤をリズムウェーブのヘ
ビダンで5本釣れました。

流れや風のタイミングで浮きごみが移動して、垂
直岩盤と浮きごみの隙間が1メートル程出来たタイミ
ングで、そこへ正確にキャストすることがキモで
した(笑)

久しぶりに全身が震える魚も釣れ楽しめました。

次回も頑張ります😊

 

 

第3位  明石 裕一  5尾  3,415g

皆さんお疲れ様でした。

第1戦ぶりの小野湖でまずは状況を見る為に、
中流の島周りから釣り始めました。
キャスト後に上流にラインが持って行かれ、流
れがかなり強い状況で本流沿いは釣りにならず
裏側の流れのヨレでキーパーをキャッチ出来ま
した。
次に岩盤帯や岬に入りダウンショットを投げる
とキーパー前後のバスが連発してリミットを達
成しました。

その後はシャローエリアをゼロダンで47cm
をキャッチして、後は中流をメインに沢山バス
を釣って、地道に入れ替えをして今回のウェイ
トとなりました。

結果として上流がサイズが良いバスが多い状況
でしたが、父親と数釣りをして父親も久しぶり
に検量が出来て良かったです。

メインタックル
ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ

サブ
ゼロダン
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ

 

 

第4位  今村  守  5尾  2,055g

第3戦小野湖に参加された会長はじめメンバーの
方々悪天候の中お疲れ様でした。

今回久しぶりの参加になりましたが息子共々凄く
楽しまさせていただきました。

結果も4位と8位と息子も順位をいただき喜んで
いました。

メインで釣ったのは二人共
ヘビダンでゲーリーのヤマセンコーです。
またタイミングが合う時は参加します。

 

 

第5位  下東  睦  5尾    960g

雨の中お疲れ様でした。
今回初めて参加させていただいた下東です。
初めてのフィールドということもありドキドキワ
クワクしながらの釣行でしたが、朝イチの辻さん
に2匹のみと自分自身、終了間際まで当たりらい
しい当たりがなく難しいかったです💦

最後入ったに8番ワンド岬の出口でどうにか1本
釣ることができました。


仕様リグ
フリーリグ(10グラム)チャンクロー3.5インチ

初めての参加で釣れたことが嬉しくまた、日程が
合えばぜひ参加したいです。

 

第6位  新村 光健  1尾    805g

 

第7位  明石  章  1尾    800g

 

第8位  今村 丸幸  1尾    405g

第9位  辻  慶太  0尾      0g

 

記念写真

 

KBF 20周年副賞 FLWツアー参戦? 

  • 2019年08月15日
  • news

さて、2015年に、KBF 発足20周年の記念とし
て、5連覇を達成したレジェント浦上 伸一氏と201
4年のチャンピオンの坂本 哲也氏をアメリカで活躍中
の児玉 一樹プロのご協力で、FLWツアーに参戦予定で
したが、両氏の休みの都合が合わなかったり、長期休み
米国での対応など諸事情で中々行けなかったのですが、
両氏の希望で琵琶湖でのガイド釣行でも良いかとのこと
でしたので、本人達が楽しむことが一番とのことで、8
月10日~12日までの三日間、琵琶湖釣行に行かれて
きました。

もと、KBFのメンバーで
琵琶湖うえんつガイド
(https://www.facebook.com/uetsuke.yuuji)
として琵琶湖でバスガイドをしている、植付友二氏に、
二日間のガイドをお願いしました。
激タフで、40アップを釣るのが一杯だったそうですが
エロエロコンビは、得意の壇蜜シェイクなどを駆使して
頑張ってきたようです。

その模様は、下記報告と画像、うえんつガイドなどでご
覧下さい。

長くなりましたが、二人にやっと釣行が出来るようにな
り安心しました
楽しんでもらえたようで、何よりです。
お疲れ様でした。

植付氏にも、感謝感謝です。

レジェント 浦上伸一氏の釣行報告!

初日
今の琵琶湖の状況はかなり厳しく一日中やってノーフィ
ッシュもありえるとの事前情報でしたので、エリアを坂
本氏のリクエストで一発狙いの夢を求めて北湖を選択、
南湖に比べ水質は超クリアでした。

とりあえず普通の釣り方で流していくもギルバイトか子
バスのバイトのみ北湖の釣り方は下にいる魚を上まで浮
かせて釣るやり方が効くということで表層をI字形ルアー
で坂本氏がアプローチすると大きいのから小さいのまで
ワラワラ浮いてきます。しかし何度やっても食う手間で
Uターン、全くバイトにつながりません、周りのボート
も全く釣れてない
し私にはこういう釣りは無理だと判断しクランクベイト
を周りの冷ややかな視線も気にせず引き倒し、ようやく
一本。
あとはボートを走らせ 沖の白岩 、白鬚神社の鳥居を観
光しその後は何も起こらず初日終了。

最終日
エリアを南湖に移し朝から沖のポイントをテキサスリグ
で流していくもノーバイト。 それならばとウィードの
濃いポイントをパンチショットを撃ちまくりましたが坂
本氏にワンバイトのみで風だけがどんどん強くなり湖面
は激荒れ状態、沖の漁礁に移動し坂本氏がとうとうやっ
ちゃの?のダウンショット投入。 すると怒涛の連発、
がサイズが???琵琶湖まで来てこれは流石にヤバいか
な?と我慢できず、いつものラバージグを試してみると
一投目でキロフィッシュをキャッチできた。 これは行
けるかも?と似たようなポイントをアプローチしていく
がその後何も起こらず終了。

坂本 哲也氏 釣行報告!

初琵琶湖での釣行でした。

1日目午前中は、北湖で表層系のミノーやi字系プラグ
など使い、上に浮かせて釣るパターンでしたが、30
チェイス3バイト、ノーフィッシュで終わりました。

北湖は水が綺麗で魚のプレッシャーも高かったです😢

午後からは、南湖でウィードエリアでテキサスの釣り
を教えてもらうもノーバイトで終了。

今の琵琶湖ではワンバイトも貴重で7割 ノーフィッシ
ュの現実を知りました。

2日目は午前は南湖で、ウィードの釣りからスタート、
しかしノーバイト

ウィードのパンチングの釣りにシフトし回収中にワン
バイトあるもスッポ抜け!

その後エリアを漁礁や沈船のハードボトムにダウンシ
ョットの釣りで、小さいながら4匹をキャッチ出来ま
した。

午後からもハードボトム狙いに絞り、浦上さんが40
UPゲットされました

その後は何も無く琵琶湖での釣りを終えました。

かなり厳しい状況でしたが、釣り方や狙い方など勉強
になり良い経験になりました。

また今回琵琶湖釣行に行かせてもらい、KBF会長、
事務局長ありがとうございました。


 

令和元年 初戦(公式戦第2戦) 「J・カップ」


令和初戦(第2戦) J・カップ
6月2日 野尻湖にて開催!

 

令和初戦が生憎の天候の中、野尻湖で
開催された。
本来は、8名ほどの参加予定だったが、
熊本オープン参加者が、来れなくなった
り、友人が事故で生命に関わるため湖着
前に、帰宅したり、私も張りきって来た
のだが、夜中、野尻湖についてから体調
が悪く棄権したりと記念すべき大会に水
を差す形になってしまった。
しかし、参加メンバーは、それぞれ気合
を入れて、スタートした。

車の中で休んでいて、一般釣り人が雨の為
に、早く上がって来ていたので話を聞いた
が釣果が上がらなく、メンバーの釣果も、
気になる中、帰着時間となった。
あまり、いい顔をしてない気がするが?

 

 

優 勝  明石 裕一     5匹  2,815g

皆さんお疲れ様でした。

前回の8キロの反動で今回は10バイト7キャッチとミスが多い
状況でしたが、何とか優勝できて良かったです。

天候は雨や曇りで一番フライトだったこともあり、最初はスロー
エリア後の岬周りをバズでチェックすると幸先よく1匹キャッチ
出来ました。
その後は下流の岩盤帯をダウンショットで2匹かけるもバラシ
して、釣れてもノンキーと流れがつかめないままの状況でした。
9時前に風が吹き出したタイミングで下流のスタンプエリアで
キャスト後風に任せて自然に漂わせる感じで誘うと連続で3匹
キャッチして、同じ釣り方で城之下の出口の岬で2匹キャッチ
して入れ替えが出来ました。

最後にスロープ横でランカーサイズがヒットしたものの
ラインブレイクで終了とミスが多い一日でした。

使用タックルはいつものです。
ダウンショット(メイン)
ロッド  メガバス F1−63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第2位    坂本 哲也   5匹  2,755g

 

雨の中お疲れ様でした。

今回のパターンですが、エリアは戸崎全域で2~3メートルの
冠水ブッシュや立木などはフットボールジグに最近お気に入り
のジャッカルファイボス3インチをトレーラーにフォールに反
応する魚を5匹と1~2メートルのスタンプエリアでは、ジャ
ッカルのマッシュボブでスタンプに当てながらリアクションで
4匹と入れ替えしながら釣る展開でした!

その後キッカーフィッシュ狙いに行きましたが、残念ながら不
発に終わりました。

タックル
ロッド    ポイズンアドレナ166MH
リール    メタニウムMGL XG
ルアー     フットボール、ファイボス3
ライン    レッドスプール12ポンド

ロッド    ポイズングロリアスXC170M-G
リール    メタニウムMGL
ルアー    マッシュボブ
ライン    レッドスプール10ポンド

第3位 本坊 代助   4匹     1,435g

 

 

 

 

第4位  大久津雅志    1匹        435g

第5位  和田 孝司    1匹        255g

 

今回も、昨年からの強運と実力がマッチしている明石氏の優勝!
2年連続のバスオブにまた近づいたが、昨年逃した坂本氏の
闘志は強いので、残り3戦が面白い戦いとなるのでは?

今回は、6人と少なかったが、協賛頂いたメーカー様には
心より御礼申し上げます。

いつもいつも本当に有難うございます。 

2019年 開幕戦 ランカーレコード更新!


2019年3月24日、<K.B.F.九州バス連盟>
の開幕戦がいよいよ幕を上げた。

昨年、5尾 8665gという驚異的なレコード
を記録し、そして、バス・オブ・ザ・アングラー
と、ウェイト・オブ・・ザアングラーの二冠に輝
いた明石氏の活躍が記憶に新しいが、また、この
春も昨年は、良くなかったが、過去に驚異的なウ
ェイトが出でいる小野湖、開催前の一週間の清掃
後の特別許可で、明石氏が3時間ほどで、50ア
ップ含む2本を上げており、解禁直後他のクラブ
が、5尾 7kg越えとの情報もあり、午前6時
50分頃スタートとなった。

朝も小野湖特有の標高があるため寒い、水温も1
0℃前後でしかも クリアー気味の水質、どうな
のか思いながら、事務局長と二人で色々回るが、
バスの姿だけでなく、ブルーギルの姿もない、お
たまじゃくしだけ、後で判ったが、そんな中この
ロートル組は、横の釣りが好きなため、ほぼ横の
釣りをしていたが、これが間違いの始まりだった。

4時間位経ったら、事務局長は多忙のせいか睡魔
襲ってきて、終了後までお昼寝で終わってしまっ
た。 私は、一人気を吐き、今年は、一匹は必ず
釣ると、目標を持ったが、夜垂水までボートを取
りに行き、牽引してくるせいか、こちらも寝不足
しかも運転席で爆睡のため、移動が出来ず、エレ
キで回るが限界、準備の為早々と諦めて、検量準
備に帰着となり開幕戦も、またしてもノーフィッ
シ!次回から、1尾釣る目標に変えようっと!
(笑)

さて、検量を始めたら、昨年のチャンプがいきな
り検量に持ってきた、またしても、クーラー二つ
だった気がしが、蓋が開いた瞬間響め気が起こっ
た。

これバス?鯛みたいなサイズのバス、対抗20c
m以上あるのでは、幅も同じくらいある、まずは
ウェイト、今回は、4尾しか釣れなかったようだ
か昨年に近いウエイトなのではと思いつつ、検量
器を望み込むと、なんと、8,400g、しかも、
ビッグママのサイズは、60cmに3cm足りな
い、57cm、3kgに5g足りない2,995g
約3kgのバス、KBF発足以来初めて見た気が
する。

恐るべき三要素! 小野湖そして明石チャンプ、
更に、昨年と同じメガバス製バンビーホッグ3イ
ンチしかも、4尾でのウェイト、もし、5尾だっ
たら
10kg越えだったのではないだろうか? たら
ればを言ったら仕方ないけど、この小野湖秋のも
う一戦も期待が持てるのでは、チャンプ倒しと小
野湖レコード挑戦に他のクラブの方々も、是非挑
戦しに来てください。今年は、KBFのレジェン
ドも秋には、てできそうな雰囲気もありますが、
楽しみに待ってます。

第2位以下は、決して数字は悪くないのだが、5
kg近く差があれば、お手上げですね。

平成最後の開幕戦にふさわしい大会となった。
まぁ、私と事務局長は、みんなが縦の釣りをして
いるのに横の釣りをしているのだから釣れないわ
けというのが、判った。 まぁ、自分のスタイル
を貫き通したということにしておこう。

また今年一年、みんなで楽しく仲良く、面白くト
ーナメントをしていきましょう。 また、子供の
学校行事の役員になったりと、立場上年齢的にも
参加しないといけない年代に来ておりますが、ま
ずは、家庭・子供第一に考えて、出れる時はいつ
でもお越しください。
また、出たい仲間がいたら是非誘って下さい。

では、次回は、二週間延期になると思いますが、
5月の緑川ダムでお会いしましょう。

2018 KBF 
 Bass Angler of The Year  &
Weigt Angler of The Year

明石 裕一 290P 15,670g 

明石氏コメント

2018年は記録更新も出来て、11年振りのバス
オブも取れて、出来過ぎた一年でした。

ほぼ行かないプラに行って結果が出たのも良かっ
たです。

特に最終戦にディープのドラッギングで釣れたの
が印象に残りました。

2019年も良いスタートが出来ましたが、今年
は日曜日の仕事が少し増えました。


皆さんに調整をお願いすると思いますが、
よろし
くお願いします。

 

優 勝  明石 裕一 4尾 8,400g

 

 


第1戦は皆さんお疲れ様でした。

昨年に引き続き今年も記録更新となるバスが釣れ
て良かったです。

先週の小野湖清掃後に3時間ほど釣りをしました
が、風が強く上流帯のワンド内でしか釣りが出来
ず、何とかガレ場と倒木が複合しているポイント
などで50upと45cmの2匹をキャッチ出来
ました。
どちらも3m以内で釣れたため、当日もシャロ
ーをメインで釣りをする事にしました。

大会は4バイト・4キャッチと父親のランディ
ングサポートで全てキャッチできました。

当日は気温が低かった為、良くて2匹を目標に
してスタートしました。
釣れ始めるのは暖かくなってからと思っていま
したので、朝は集中しすぎず深い場所も探りな
がら釣りをしましたが、やはり釣れずに1時間
半ほど経って上流に移動しました。

先週より減水していましたので、釣れた場所と
同じ様な右側の倒木が沈んでいるポイントを何
度もキャストしてようやく1匹キャッチできまし
た。

しばらくは同じ様なポイントを探りましたが、
反応が無かった為、中流帯左側のシャローエリア
に入って、ガレ場の岩の隙間で1匹釣れて、同じ
ポイントではないですが、同じエリアで時間を
掛けて慎重に探っていくと1匹、最後にランカー
記録更新となる57cmをキャッチできました。

残り時間はあと1時間ほどあったのですが、
何とか釣れていた同じエリアでは反応もなくなり
他のポイントで同じ様なシチュエーションも思い
浮かばず、昨年の記録更新の様なここに投げると
釣れるという感覚もなく色々回ってみましたが、
時間終了となりました。

ランカーのおかげで記録更新まであと一歩でした
が、自分が作った記録が更新されるのも数年内に
あるのかなと思いました。

次回は皆さんの日程の調整がつけばよろしく
お願いします。

タックル
ロッド メガバス OROCHI XXX F2.1/2-67K
リール ダイワ アルファス AIR 7.2R
ライン フロロ 8LB
ルアー メガバス バンピーホッグ3インチ
アボガドパープルコア
オイカワエフェクト
シンカー デコイ ゼロダン5g
フック  キロフック1/0

 

春には強いこの男が

準優勝  和田 孝司  2匹 3,070g

お疲れ様でした。ほぼ、二年ぶりの入賞で、
やっと形になって来たのかなと思います。

さて、小野湖の状況ですが、毎度の事ですが
三寒四温の寒で、朝11度台日中は13度に
なるかならないか、TOUGHな試合に成りそ
うな予感で試合開始、フライトはドベ(この二
年ほぼ)、エレキ1時間との事でベイトが居な
いかなとウロウロ、魚探ではヘラボールはある
生命感は無い、春は天国か地獄であるが地獄を
見そうだ、一時間が過ぎエンジン時間に、下流
に移動右側のガレ場からラバージグでサーチ、
水温は12度台と少し高い、スロープ状の出っ
張りで、バイト、上がってきたの50ジャスト、
とにかく流す、対岸ガレ場に移る。
次にバイトが出たのは、やはりスロープ状の場
所、40ジャスト、後は色々流すがバイトは出
ないでタイムアップ。以上が今回のストーリー
最後に一言、メンバーの皆さんラインブレーク
の話が出てきますが、今一度タックルを見直し
て見ては、今回頂いたボビン巻ラインですが、
十分強度、対ショック性が有ります。細いライ
ンは伸びますし、強度もありません、ブレーク
したら魚にもダメージ有るのです。(メンター
にもダメージが)ラインは魚と私を繋ぐ命綱、
K社様、協賛頂きありがとうございました。
細いラインは切れるので(最近スピニングも、
pe化してますので)

使用タックル
フロロボビン巻 12ポンド
ルアー      FACT  TGブロー7gゴリ
トレーラ     osp ドライブクロー  

ウイニングルアー私的考察

小野湖で異常な釣果を叩き出している、
メガバス社 バンピーホッグ3インチです
が、同じリグで同じにならない現象を考察
してみました。
まず、ルアー自体が手に入らない訳ですけ
ど、素材自体の浮力が強い分、ルアーを見
せる間合いが関係しているのではないでし
ょうか。

恐怖の八キロ男の釣りを見た訳では無いで
すが、浮力、水押、速さ、動かす間合い、
これが合致したときに、この恐怖が訪れる
のでは無いでしょうか。

 

第3位  坂元 哲也  1匹 2,555g

第4位  鮫島 一郎  1匹 1,440g

 

第5位  酒見 直之  1匹 1,360g

 

最終戦 フィッシングはしば「ビッグベイト・カップ」


今年一年は、いろいろな事情で、大会の中止・
延期など、メンバーには、仕事の都合なども
あり、参加出来なかったりと、迷惑を掛けた
一年だった。

そして、最終戦も異例の12月の大会となっ
てしまい、バスオブを狙う上位3名には、
中々シビれる大会になるはずだったが、やは
り、天の味方は、今年記録的なウェイトで、
レコード更新を果たした彼の頭上に輝いた。

2位と3位につけていた、坂本氏、鮫島氏、
明石氏がボウズだったら逆転勝利だったが、
坂本氏は、前回、GARMIN魚探の話を
したら、今人気のあるGARMINが欲し
いとの問い合わせで、鹿児島の代理店を紹
介したら、なんと運良く、丁度買い換える
方がいて程度の良い中古が手に入ったと、
代理店から連絡があり、今回、初お目見え
となったが、初めてのGARMINで、色
々触っていたら釣りに集中できず、まさか
のノーフィッシュ! 珍しいこともあるが、
来年は、GARMINを使いこなしたら、
また、怖い存在、新たに4連覇を目指して
欲しいものだ。

鮫島氏は、釣れない時のドラッキングに頼
ったが、これまた、不発に終わり同じく、
ノーフィッシュ。

結局参加者の中で二人だけが、5尾釣って
きただけで、あとは、ノーフィッシュとい
う散々たる結果だった。

優 勝  明石 裕一 3尾 1,230g


<優勝者のコメント>

メンバーの皆さん一年間お疲れ様でした。

最終戦は厳しい状況でしたが、先週のプラ
で見つけた8mラインのヘビキャロのドラ
ッギングで何とか3匹キャッチ出来ました。

使用タックル・ヘビキャロ
ロッド メガバス F4−65XDti
リール ダイワ スティーズ
ライン フロロ 12LB
ルアー メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー・フック等はまだ検討中

プラと大会中でドラッギングの自分なりのコ
ツがつかめて良かったです。
来年もよろしくお願いします。

 

第2位  今村  守  2尾   570g

以下ノーフィッシュだが、エントリー順でラッキー!

第3位  鮫島 一郎   0尾   0g

第4位  坂本 哲也   0尾   0g

第5位  明石  章   0尾   0g

第6位  辻  慶太   0尾   0g

第7位  新村 光健   0尾   0g

第4戦 メガバス・カップ


優 勝 鮫島 一郎 3尾 1,845g

 

優勝者コメント

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
ダムは満水。水はクリア。湖岸はブッシュだら
け。 どうしよう。
天気は晴れ、水温は19度。
スタート地点からすぐ左を上流へスピナーベイ
ト投げるもバスの気配なし。
さらに上流のクランクでバズを投げるも、一回
魚が出るものらず。
朝から2時間ノーフィッシュ。
ダム下流に向け大移動。途中、魚探に写る魚を
発見。 ドラッキングなら釣れるかもと、戸崎
の手前で試すと40センチをキャチ。
期待していたサイズではないが数をそろえれば
なんとかなると思って続けたが、4匹ヒットの
3匹キャチで終了、結果まさかの優勝でした。
ありがとうございます。 次回頑張ります。

ラインフロロ 12ポンド。
ルアーは、TDハイパークランクでした。

 

 

第2位 酒見直之 1尾 975g

第3位 坂本哲也 1尾 865g

第4位 明石裕一 1尾 410g

メンバーの皆さんお疲れ様でした。

前回の大会で記録更新した事もあり、ノーフィ
ッシュでは終われないと思い、先週プラに入り
下流の岩盤帯でキロとシャローでノンキーを一
匹釣ったのみで厳しい状況でした。

当日はプラでキャッチした岩盤帯のポイントに
朝一入って、バラシはあったものの何とか一匹
キャッチできて良かったです。

タックル

ゼロダン
ロッド  メガバス OROCHI XXX
F2.1/2-67K
リール  ダイワ アルファス AIR 7.2R
ライン  フロロ 8LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー・フック
デコイ ゼロダン5g・キロフック1/0

以下ノーフィッシュ エントリー順
明石 章 0尾   0g
今村 守 0尾   0g
新村光健 0尾   0g

第3戦 プラドコ・カップ


<第3戦 総評>

1990年チャプター鹿児島の会長としてトーナ
メントの運営を開始、4年後の1994年に
K.B.F.<九州バス連盟>を発足させて、約24
年いろいろな事がありましたが、今回の大会での
偉業は、私だけでなく、メンバー一同、今まで支
えてきてくださったメーカー並びに、関係各社に
対して、素晴らしい恩返しにもなったのではない
だろうか。

いろいろな事情で、第3戦の開幕が、遅れてしま
った。
台風後からの大増水、釣れにくくなる、ゴミも多
くなり、条件的には悪い、そんな中、小野湖での
第3戦が開幕となった。

個人的には、久しぶりの大会で、意気込んで行っ
たがエレキのフットペダルが動かず、右斜めしか
移動出来ない、修理をしようと近くにいた明石親
子に、プラスドライバーを借りに行って、「釣れ
た」と聞いたら、「今1本獲れました」と、いつ
もならば「大きい」とか聞くのだけど、釣った場
所を荒らしたらいけないとすぐさま離れた。

この出来事が、偉業達成の第1歩になったのでは
私の方は、エレキが直らず、釣りにもならず、2
時間半位で棄権してボートを上げて、帰着まで、
お昼寝タイム!

帰着まであと20分ぐらいあるけど、明石親子が
上がってきて、「これ以上釣りきれないので早め
に上がってきました。」との一言、今年調子が良
くて、釣れていたので、今日も釣っているのだろ
う位にしか思っていなかった。

帰着申告で、「父はノーフィッシュでしたので」
と、エントリーカードを受け取り、全員が帰着、
早めに準備していたので、ノーフィッシュが3人
ほどいたが、検量をすぐ開始。

小野湖に強い、和田氏が、1尾だがランカーサイ
ズを最初に持ち込み、次々と検量する、鮫島氏が
50cmを持込んだと思ったら、絶対的チャンプ
の坂本氏が、4本だが、サイズが良い、45cm
を筆頭に揃っていて、5kgに僅か及ばない
4,975gを持込み、誰もがまた優勝かと思った
矢先、ドラマが起こった。

父はノーフィッシュだったというのに、クーラー
を2ヶ持込んでいる。
フタが開いた瞬間、メンバーから、「デカイ」、
「何これ?」と驚嘆の声が飛ぶ、2尾と3尾に分
かれているが、クーラーが狭く感じる、しかも、
4尾も大きいのだが、1尾は極端に大きい、28
年間のトーナメントでも、色々なトーナメントで
も、このサイズの検量は初めてだ、そして、全尾
がカゴに入り、検量器に乗った、出た数値は、
8000台が動いている、止まった数字は、
8,635g、過去のKBFのレコードは、確か、
町浦氏の6,765gだったが約2kg近くを更新
これは、2度と更新は出来ないのではと思い、1
尾づつ検量したら、総重量8,665gとなった。
凄いとか言いようがない、本人も「もう2度と釣
れないと思います」と言っていたし、優勝を確信
していた坂本氏もあとで「これだけ揃えば今日は
勝ったと思いましたけど、あれは凄い、浦上氏を
呼んでこないと勝てない」ランディング時に呟い
たのも、印象的だった。

こんなに歴史的な瞬間に出会えたことは、釣り人
冥利に尽きる、熊本から毎回親子で参加してくれ
ているだけでも、感謝なのに、こんなレコード更
新を達成してくれて、我がクラブの誇りだ。

しかも、ルアーがメガバス製のバンビーホッグ3
インチが、針持ちも良かったため、一度も交換せ
ずにこのワームを練習中のゼロダンリグで獲った
ことも発足当初から当クラブを応援サポートして
下さっているメガバスの伊東社長様はじめ、メガ
バス様にも恩を少しでも、返せた気がしている。

あとは、もう何も言うことがない、優勝者・明石
氏から、立派な報告書が届いたので、それを見て
頂ければと思う。

今回、参加してくれたメンバー、並びに、参加出
来なかったメンバーにも、代表として感謝したい
と思います。
ありがとう! これからも、よろしく!

そして、全体で1尾しか釣れない大会もあれば、
今回のレコード更新を出してくれる小野湖にも、
感謝したい。

最後に、厳しいかもしれないけど、また、この
明石氏の記録を更新してくれるように頑張って
下さい。

優 勝  明石 裕一氏 5尾  8,665g
55cm 2,605g 47cm 1,785g
46cm 1,715g 46cm 1,410g
44cm 1,150g

KBF第3戦レポート(明石)HP

開けない方は、下記をご覧ください。

皆さんお疲れ様でした。

先週のプラでの一匹や当日のバスの状況・父親のランディングサポート・運など色々な事が絡みあって、歴史的なウエイトが出て非常に嬉しい気持ちです。

【先週のプラ】

先週の土曜日に3時間半ほどプラに入ったのですが、満水の小野湖で色々な場所とレンジを投げましたがまったく釣れない状況でした。

上流から戻りながらあきらめ気味で岬の先端の1M前後にゼロダンを投げた際にキロ前後のバスをようやくキャッチ出来て、非常に浅い場所で釣れたのが印象的でした。

【大会当日】

当日は6バイト6キャッチと父親のランディングサポートもあり全てのバスをキャッチできました。

秋の小野湖は4~5Mレンジで良く釣れた経験がある事と、プラの際に中流の島周りにハスの反応があった事と、上流はゴミも多く釣りにくい印象だったので、最初に入った場所は中流の島周りから釣り始めました。

スピーナーベイトは2~3投してやっぱり違うと思い、すぐにバンピーホッグ3インチのゼロダン5gにチェンジして浅いレンジから釣り始めると強くコツンと弾く様なハスのバイトがあました。

同じ場所に何度か投げると重量感のあるバスのアタリを感じて合わせると今回の最大となる55cmをいきなりキャッチできました。

その後も同じスポットで一匹キャッチして、近場のシャローを丁寧に投げると更に一匹追加できました。

この時点でバスがシャロー(岬の先端など)にいる事と、水中に草や木が沈んでいるポイントが釣れる事の確信が持てました。

 

1時間ほどして島周りでの反応もなくなり、少し下って同じ様な場所で、30cm弱と40upをキャッチできました。

あと一匹で全部40upに出来るように色々な場所を回ってみましたが、太陽も高く上り、風も吹かず釣れない時間が続きました。

終了1時間前から風が吹き始め、終了30分前にスタート地点出口の岬のブッシュで40upをようやくキャッチできて入れ替えが出来ました。

終了まで20分ほど残っていたのですが、エレキの紐が途中で切れてしまった事と、釣れたバスをケアしつつ、これ以上ウエイトを上げる事は難しいと思いましたので、最初に上がって新村会長にもうこれ以上は釣りきれないと伝え検量を待つ事としました。

7キロは超えているとは思いましたが、8,665gとは自分でも驚きでした。

 

【振り返って】

今回の様にこの場所に投げるとバスが釣れるという感覚は、2010年に小野湖レコードを町浦さんが優勝で出して、私は5キロ台で3位だった時と同じ感覚でした。

(その時町浦さんも私も流れ込みの超シャローにバスが溜まっているのを気付いていました)

記録的なウエイトが出たのはいつも楽しく参加が出来る、KBF・メンバーと長年一緒に参加してくれる父親サポートがあって結果でした。

父親も年であと1~2年一緒に出れるかなという状況なので、次戦もいつも通り楽しく父親と一緒に大会に参加したいと思います。

タックル

ゼロダン(練習中)

ロッド  メガバス OROCHI XXX
F2.1/2-67K

リール  ダイワ  アルファス
AIR 7.2R

ライン  フロロ  8LB

ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
アボガドパープルコア

シンカー・フック    デコイ ゼロダン5g
キロフック1/0

※このゼロダンのタックルで自分の中で自信のある、ダウンショットとテキサスの中間の位置づけとなるタックルが出来ました。8割はゼロダンを投げました。

バンピーホッグは針持ちが良く、一度もワーム交換をせず、根掛かりして切れる事もありませんでしたので、今回このルアーに何か宿っていた様です。

第2位 坂本 哲也氏  4 尾 4,975g
45cm 1,520g



皆さんお疲れさまでした。

今回のパターンですが、朝イチ直ぐにフットボー
ルジグの回収中にガレ場の浮きゴミ下から追いか
けてバイトしてきた為、シャローに魚がいるのを
確認!

ディープを捨て1日シャロー勝負!

全てフットボールジグで1~2メートルの水深で
下流ガレ場の浮きゴミや流木が絡むエリアで5バ
イト4フィッシュで終了しました。

4本で5キロ近く行っていた為、優勝出来るだろ
うと思いましたが、今回は甘かったです(笑)

次こそは・・・。

ロッド ポイズンアドレナ166MH

リール メタニウムMGL

ライン フロロ10ポンド

ルアー 自作    フットボールジグ 9g
ジャッカル ハートジグ 3/8(ジャッカル)

 

 

第3位 鮫島 一郎氏  3尾 3,230g
50cm 1,960g

 

3位入賞者コメント

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
延期につぐ延期で今年のトーナメントは、
どうなるんだろうと心配していました。
出場できてうれしいです。

台風からしばらくたっているので、水は
クリアだと思っていたら水が濁っていて、
その上大増水。どうしよう。水温は19度、
水質はステンでした。

スタート地点から下流右の大きなワンドに
入りました。
スピナーベイトを投げて3投目で40がヒ
トもちかえてたワッキーにキーパージャス
トか゛ヒットまた投げたらまたヒット。
これはバレました。
これは今日は釣れる?と判断。
ポイントを大きい移動。しかし、そのあと
10時半までノーヒット。
暑いので木陰で休もうと、そこで投げた
ワッキーに50がヒット。これはいける。と
思って同じ所に投げたら、また同サイズが、
またヒット。
ランデング寸前にラインブレク。それからも
粘るか゛タイムアップ。
検量で明石君の8キロアップをみて、何、
それ、どうでもいい一日でした。
おめでとうございます。

ルアー
スピナーベイトは、クリスタルS
ワームは、スワンプクローラー
でした。

第4位 今村  守氏 2尾 1,495g 43cm

会長ならびに事務局長及び参加されたメンバーの
皆さん朝冷え込む中お疲れ様でした。

さて、小野湖は前評判が釣れないとの話しでした
が、ふたを開けて見ればとんでもないスコアーが
出たトーナメントになってとても心に残るトーナ
メントでした。

私の試合内容ですが、朝一から下流に向かってラ
バージグで1200gを一本、中流に隣接するワ
ンドの一番奥でヘビダンで200gを一本釣って
終了でした。
次戦も表彰台に立てるように頑張ります。

 

第5位 和田 孝司氏 1尾 1,535g 45cm

小滝で朝一ジグヘッドで釣れました。
出来杉君にはもう手も足も出ない気が…💧
by野比のび太

ジャィアンなんとかして
by 骨川スネ夫

 

第6位  川東  幸彦氏  1尾 1,100g 43cm

 

第7位 辻  慶太氏 0尾 0g

第8位 明石  章氏 0尾 0g

第9位 新村 光健氏(エレキ故障による棄権)

 

第3戦 成績表


2018年KBF公式第3戦10.21小野湖戦エントリー集計表A3

会長連絡先

  • 2018年09月26日
  • news

パソコンのアドレス

mitsunii@feel.ocn.ne.jp

です。 受信設定が出来るように
お願いします。

2018年 第2戦 J・カップ


優 勝  明石 裕一  5尾  3,260g

皆さんお疲れ様でした。

野尻湖に着くまでは小さいのが2〜3本は
釣れるかなと簡単に考えてましたが、着いてから
の水の色と浮きゴミの多さに心配しながらスター
トしました。

今村さんが浮きゴミをかき分けている後ろを通ら
せてもらい何とか釣りが出来ました。
ありがとうございました。

最初は岬周りを2ヵ所ほど回りましたが、まった
くアタリが無い状況で、1時間半ほどしてようや
く岩盤帯でキーパーギリギリがバンピーホッグの
ゼロダンでキャッチ出来ました。

岩盤をメインで釣る事として下流の合流点で2本
キャッチして、城ノ下合流点から上流に戻りなが
らスローエリア後の岩盤を目指す事にしました。
途中でシャローの切り株に投げたゼロダンにアタ
リが有り、再度投げるが反応が無かった為、ダウ
ンショットに切り替えると立て続けに私がランカ
ーを含む3本で入れ替えをして、父親が1本釣る
事が出来ました。

その後は岩盤帯で1本バラした後に再度シャロー
の切り株に入りなおして1本入れ替えして終了と
なりました。

アタリがあった後のフォローで釣れたのと最後に
入れ替えが出来たのでラッキーでした。

使用タックルはいつものと練習中のタックルです

ダウンショット
ロッド  メガバス F1−63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

ゼロダン(練習中)
ロッド  メガバス  OROCHI XXX
F2.1/2-67K
リール  ダイワ アルファス AIR 7.2R
ライン  フロロ 8LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー・フック
デコイ ゼロダン5g・キロフック1/0

※テキサスより比較的浅いレンジを狙う際に
根掛かりし難いので気に入って使っています。
7割はゼロダンを投げました。

 

 

第2位  坂本 哲也  5尾  3,080g

第2戦野尻湖

皆さん暑い中お疲れ様でした。

今回のパターンですが、2週間前の大雨での濁
りと浮きゴミ、流木多数でしたのでメインのエ
リアをスロープ前と上流に絞って釣りをしまし
た。

スロープ対岸ワンドの岬にリズムウェーブ2.8
ジグヘッドをキャストすると、ハスのバイトが
多発しそのままバイトを感じながらリトリーブ
すると、その回りに居るバスが気付き、バスが
バイトするパターンを見つけ、スロープ前から
上流で同じパターンで5匹釣れました。
その時に、使用していたのが普通はシャッドな
どを投げるポイズングロリアス267MLです
が、ソリッドなど柔らかいロッドを使用すると
ハスが釣れてしまうので、今回はあえて、硬め
のスピニングを使用しハスのバイトを弾きなが
らバスだけを掛けていく釣りをしました。
イメージとしては、ルアーでハスの群れを作り
それに気付いたバスがバイトする、ハスを利用
したアラバマリグみたいなイメージで釣りをし
ました。
後は浮きゴミ下をネコリグで1匹、入れ替えで
3080グラムで2位の結果でした。

Jカップでしたので、全てジャッカルルアー製
品での釣果でした。

キッカー狙いにメガポンパドールを投げました
が、今回はお預け😅

次戦も頑張ります。

ありがとうございました。

使用タックル

ロッド
ポイズングロリアス 267ML
ポイズンアルティマ 1610L-BFS

リール
ヴァンキッシュ C3000HG(PE0.6)
アルデバラン BFS(レッドスプール10LB)

ルアー
リズムウェーブ2.8(ジグヘッド 2.6g)
ネコフリック 4.8(ネコリグ    1.3g)

第3位  今村  守  5尾  2,630g

酷暑の中第二戦野尻湖に参加されたメンバーの
皆さまお疲れ様でした。

今回メインにしたリグはヘビダンで
ルアーはズームのトリックワームです。
次回も表彰台に上がれるように頑張ります。

 

第4位  和田 孝司  2尾  1,610g

 

第5位  酒見 直之  1尾    630g

第6位  辻  慶太  1尾    550g

 

第7位  鮫島 一郎  1尾    280g

第8位  明石  章  1尾    210g

第9位  川東  幸彦  0尾     0g

病 欠  新村 光健

ランカー賞  
  明石 裕一  45cm  1,295g

2018 第2戦 J・カップ 速報アップしました。

  • 2018年07月23日
  • news

2017年度 バス・オブ・ザ・イヤーとウェイト・オブ・ザ・イヤー!


2017年の年間チャンピオンが決まりました。

バス・アングラー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、
ウェイトの方こそ逃したものの、3連覇を
達成した、熊本・坂本 哲也氏。
レジェンド浦上氏の5連覇にまた、一歩近づいた。

 

ウェイト・オブ・ザ・イヤーに初めて輝いたのは、
父子鷹の息子、熊本・明石 裕一氏。

 

2018年<K.B.F.九州バス連盟> 開幕戦 小野湖


2018年3月25日 宮崎県小野湖にて、開幕戦が
行われた。
暖かかったのだが、この小野湖はなぜか寒い、昨年は、
一人が1尾900g強で、あとはノーフィッシュという
トーナメント始まって以来の結果となった。

今年はどうなのか、総勢12名のバスマンで、今年を占
う、トーナメントが、午前6時半スタートとなった。

日曜日になれば仕事で、ここ2年ほど、バスには来れて
いない事務局長が久しぶりに参加、せっかく来れたのだ
からと思う存分釣って貰おうと、フロント席を譲り、船
首を向けたが、どこに行っていいのか判らず、迷いなが
らポイントを回るが、新しい今年発売のGARMINの
魚探、ECHOMAP Plus95SVとホンデック
ス2台と装備は万全、釣れないはずがない装備、釣れな
ければ宝の持ち腐れか?

しかし、水温が10~13℃と低い、気になる水温だ。
しかも、寒いリールが冷たい、フィッシュアラームが全
然鳴らない、ベイトも見えない、魚がいない、透明度の
高い小野湖と不安がよぎる。
いつも釣れる場所、いろいろ回るが、ギルのアタリすら
ない、途中熊本酒見氏と会うが、あたりが何もないとお
手上げ状態、事務局長も久しぶりの時の集中力は凄いの
だが、テンションが低い、これはダメだと思いつつ、意
地で回るが、何も起こらず、帰着30分前を過ぎた頃、
ギブアップ。
初めて、上がろうと言ったのではないか、こちらは、す
でに、帰着、片付け準備完了で、12時半トーナメント
終了!

強者共が戻ってきて、帰着チェックをするが、エントリ
ーカードを置いていくのが多い、すなわち、ノーフィッ
シュ、まさか、昨年の二の舞ではと思うが、昨年よりは
多いウエインが、しかし、表彰台の5人に届くのか、そ
んな中、検量が始まった。

さすがに、ほとんどが1尾、しかしサイズはキロオーバ
ーと、数は少ないが大会的にはいいのかと思う中、鹿児
島の持っている男、鮫島氏が、なんと50オーバー含む
3本で、4kg越えと大会を盛り上げてくれたが、5人
目がおらず、検量終了!

鮫島氏、ぶっちぎりで開幕戦を制した。
ウィニングパターンを聞くと、投げたワームが引っかか
って、その近くに50オーバーがいて、まず、引っかか
ったのを外して、スモールラバージクに付け換えて、バ
スの目の前に投げたら、「パクッ」と食ったという、
「ウソでしょう!」と誰もが思うが持っているとしか言
いようがない、持っている男の運の良さ。
五十肩痛で、腕が上がらないというのはウソでは?

2位は、昨年からバスオブに近くなりつつある、熊本・
明石氏、3位は酒見氏の知人の大学生がトーナメントに
出てみたいと言って参戦して見事、50近いバスを持ち
込み、4位には、三連覇中の坂本氏が入賞となり、メン
バーから「5位がいない!会長どうするの?」と言われ
たので、即ジャンケンで、黄金の左手の辻氏が5位を勝
ち取り、開幕戦は、まあ、昨年よりは中々盛り上がり終
了となった。

参加メンバーの方、お疲れ様でした。
来年は、釣れないので、初戦は野尻にしようかな?

 

優 勝  鮫島 一郎氏

優勝者コメント

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
昨年のにがい経験から一年、またいやな予感がします。
天気は晴れ、水温は21度、水質はクリア。
スタート地点からすぐ左ワンドへクランクを投げながら
入りました。
一時間ノーフィッシユ。ワンドを出てガレ場へそこで
ダウンスョットでキロアップをゲット。
対岸で根掛かりしたルアー回収中にバス発見。
スモラバを投げると一発でヒット。その後移動を繰り返す
もヒットがなく、朝一匹釣ったポイントへ戻りキロアップ
をゲット。
水温が低い影響からかちびバス、ブルーギルのあたりもな
く、釣れればキロアップでした。

ラインフロロ4ポンド、6ポンド。
ルアー2gスモラバ、ガルブフライでした。

 

第2位  明石 裕一氏

厳しい小野湖での第1戦お疲れ様でした。

今日は一本釣る事と集中し過ぎずに一日投げ続ける事を
目標に中流の岩盤から釣り始める事にしました。

朝一はテキサスを中心に投げていくとハスか子バスの
小さなアタリがあり、合わせるとスッポ抜けてしまい、
貴重なバイトをものに出来ませんでした。

10時過ぎぐらいから暖かくなってきて風も穏やかに
なった為、中流帯の岩が点在するシャローに入り
50upをキャッチできました。

岩の裏側でヒットしたため、ラインが擦れましたが、
前日にラインを巻き替えた際に歯でラインを傷つけ
ながらどれぐらいの力とキズでラインが切れるかを
確認していた為、ファイト中もラインテンションを
調整しながらキャッチできたので良かったです。

次回(5/20)は子供の運動会で欠席の予定です。

使用タックルはいつものです。
ダウンショット
ロッド  メガバス F1−63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第3位  藤本 亮太氏

 

第4位  坂本 哲也様

ランカー賞  鮫島 一郎氏

ランカー賞コメント
KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
根掛かりしたルアー回収中にバス発見。
スモラバを投げると一発でヒット。
54cm 1620gのガリガリのランカーでした。
ルアーは2gのスモラバ、ラインフロロ6ポンドでし
た。

番外の和田氏からのコメント

春のセオリーを追って、大場所を打って打って打ちま
くり、何も無し、前日に抜かれた感は否めない、サメ
さんは裏を掻いて成功、多分本人は意識して無い?
ある?以外と?
持ってるなー 博打打つと良いかも〰 そだねー

 

 

おまけ

 

お詫びと反省!

  • 2018年03月25日
  • news

本日、本年度の公式戦が行われました。
その最中、私のボートが、坂本谷ワンド奥で、オカッパリ釣りをされている
3人の方々の中に入ってしまい、釣りに迷惑を掛けてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした、この場を借りて、お詫び申し上げます。
今後は、二度とないように気をつけたいと思います。

トーナメントを開始してから28年目で初めてのことでしたが、不愉快な思いを
させたことは事実ですので、ホームページ上でお詫びさせて頂きました。