最終戦 メガバス・カップ


令和元年の最終戦メガバス・カップが、小野湖で開催さ
れた。
昨年の同時期に、25年のKBFの歴史の中で、もう二
度と超えられないであろう、過去のトーナメントレコー
ドを遥かに超える新記録が生まれた。
今年の第一戦からも凄いウェイトが出た。

しかも、メガバス製のバンビーホッグ3インチ アボガ
ドパープルコアだけでのウェイトとなり、今年もそのブ
ームは続いておりメンバーの一部は、ネット、オークシ
ョン、メルカリとあらゆる手段で探して買い求めている
者もいるようで、製造中止製品にかかわらず、手に入れ
ているようで、いつまで続くのだろうか。

そんな中、前戦の第4戦でも、バンビーホッグ3インチ
アボガドパープルコアとまだまだ、メガバスバンビーの
威力は健在だが、最終戦はどうなるだろうか。

本来は、20日だったのだが、カヌー大会が入っており
27日に延期となったが、メンバーの都合を聞いて決め
ようとしていたら殆どがOK!だった為、開催に方向で
進めていたが、5日程前に20日野尻湖では出来ないの
かと27日に参加出来ないバスオブ争いをしている一人
から連絡があったが、もう、27日に進めていた。
しかし、何とか参加人数が少なかったりしたら、延期に
と考えたが、去年の記録更新が出た時期の為、いつもよ
り数人多い参加者の為、辛い決断で開催となった。

湖のコンディションは良いみたいで、また、記録更新が
出るのではと思いながら、6時半に総勢9名でのスター
トとなった。

前戦覇者の酒見氏が、運が付いているのか一番スタート
で、前回同様ままこ滝へ向かった。 他は、上流へ向か
ったりしたが、私もままこ滝に向かい釣りスタート!

ほんの数分で、酒見氏が50アップをかけて数分後、今
度は私の同船者の事務局長が、初めてのゼロダンリグで
こちらも50アップをキャッチし、またしても記録更新
の前兆かと思ったが、前回とはベイトの数が違いすぎ、
今回はベイトが全然いない、案の上後が続かない、色々
移動するがアタリがない、バスがいない、結局そのまま
タイムアップとなった。

準備の為、少し早めに帰着したら地元アングラーと会い
話をしたら、先週までは良いサイズがかなり釣れていた
けど、ここ数日前から釣れなくなっているとのことで、
タイミングが悪かったようだ。

案の定、検量をすると、50アップは2本、それに近い
のも2本とサイズは良いが、5匹キープしたものはおら
ず、3匹が最高と昨年の1/4位のウェイトで最終戦を
終えた。

今回、協賛頂きましたメガバス様には、多数の商品を協
賛頂き誠にありがとうございました。
心よりメンバー一同御礼申し上げます。

我がKBFも、来年で26年目、NBC時代からすると
30年になり、60人位参加者がいた時もありましたが
メンバーも歳をとり、会社では役職など責任を任される
地位や子供のスポーツの役員をしたりしないといけなく
日曜日も行事があったりと中々トーナメントに出るのも
大変となってきた。

会長の私も来年還暦を迎える歳となり、あっという間の
30年だった。 あと、どれだけ出来るかは判らないが
参加者の様子なども見て考えなければならないが、出来
るところまでは、頑張っていきたいものだ。

メンバー一同、また、今年一年ご協賛頂きましたメーカ
ー各社様には、お世話になり、本当にありがとうござい
ました。
また、来年も頑張っていきたいと思いますので、何卒、
ご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

優 勝 酒見直之  2匹 2,460g



当日、一番フライトで迷わず、ままこ滝へ
しかし、水質は悪くベイトもいない状況。
粘るか迷っていると、またしても

バンピーホッグに奇跡が。
自身もびっくりするほどビッグフィッシュで、
正直久しぶりに手足が震えました‼️

メガバス様、長年にわたりサポートいただき
誠にありがとうございます。

使用タックル

ロッド エバーグリーン ポイズングロリアス6.6MH
リール シマノ メタニウム DC
ライン 13LB
ルアー メガバス バンピーホッグ3インチ
リ グ リーダーレスダウンショット5g  フック#2

第2位 鮫島一郎  3匹 2,390g

10月27日晴れ、水温22.5C水質クリア

KBFの皆様お疲れ様でした。今年は、仕事の都合で参
加できませんでした。やっと車の手配ができ、出場でき
ました。

朝一、中流のガレ場でクランクベイトを使い、半年ぶり
のバスをキャッチできました。とてもうれしいのですが
ノンキーでした。
しばらく投げ続けたのですが、まったく釣れません。

ドラギングを試してみたのですが釣れません。そもそも
ベイトがいないので、もうひとながししたらポイントを
変えようと、ルアーを、レーベルミノーに変えて引っ張
るとヒットの連続、そしてバラシの連続、結局3匹キャ
ッチで終わりました。

KBFの皆様、来年も 、よろしくお願いいたします。

使用タックル
ロッド  オールスターGT2
リール  ダイワ TD-Z
ライン  フロロ8lb
ルアー レーベルミノー

 

第3位 明石裕一  3匹 2,100g

メンバーの皆さん一年間お疲れ様でした。

23日に父親とプラに入って、岬などのシャローに
サイズが良いバスがいる事と6〜8mラインで
キーパー前後が釣れる事はつかめた状況でした。
数は釣れないので3匹が目標と思っていました。

大会当日は水温が若干低下していた為、最上流でも
釣れていましたが、中流の島周りから釣り始め
すぐにゼロダンで1匹キャッチできました。
その後は父親が6〜8mラインでキーパーを
キャッチして、岬周りで私が44cmをキャッチ
出来ました。

あとは中流帯をメインに色々回りましたが、
ギルのバイト以外は無くなった為、最上流の
ゴミ下のボトムでプラと同様にキーパーギリギリを
ダウンショットで粘ってキャッチして終了となり
ました。

5位以内には入っていると思いましたが、
思ったより僅差の戦いで、最後のキーパーの
おかげで3位で最終戦を終えれました。

今回はギルのサイズが大きく野尻湖ではギルの
バイトを切りながらバスのアタリを待つと
いった釣り方が難しく、10匹以上ギルを
釣りましたので、ダウンショットのタックルを
微調整する必要があると感じた大会でした。
もう一匹キーパーが釣れていれば優勝の可能性も
ありえましたので。

最終戦は車のバッテリー上がりで朝から1.3kmを
走ったりとトラブルもありましたが、何とか3位で
終わる事が出来て良かったです。
来年もよろしくお願いします。

タックル
ゼロダン
ロッド  メガバス OROCHI XXX  F2.1/2-67K
リール  ダイワ アルファス AIR7.2R
ライン  フロロ 8LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
オイカワエフェクト
シンカー デコイ ゼロダン5g
フック  キロフック1/0

ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第4位 大久津雅志 1匹 2,070g

みなさんお疲れ様でした。第4戦終了後、
タックルの不備、ラインの巻き変えをしていないことを
猛省し、今回は全5タックル新ラインに巻き替え、さら
に熊本のゼロダン猛者酒見氏のレクチャーを受けた後、
帰りにポイントへ直行してゼロダン買い占めて最終戦に
望みました。

当日は、久々の小野湖で全くわからない状況、会長の
「ままこ滝ままこ滝!」の声につられてバウを上流へ。
やはりあの熊本の猛者が滝の右側を撃っていたが、我々
が到着するや否や、酒見氏にヒット!デカイ!

いやいや、やっぱりゼロダンすげえなあと感心しながら
左岸の手前のところのシャローにキャストしたゼロダン
#2の着水と同時に”コンッ”と明確なあたり。うりゃと
合わせると、もんどりうったデカイ魚影が・・ウオーす
げえ!
3キャストめで50UPが奇跡的に釣れちゃいました。
その後ギルのあたりばかりで、結局、この1匹で
51cm 2,070gというウェイトで終了。

結果4位という順位でした。
来年はゼロダンに磨きをかけてまたまた頑張ります。

使用タックル
ROD   AIR VIPER RIOTMOCCASIN 6フィート
LINE  サンラインフロロ 8lb
Lure   IMAKATSU  ゲンタホッグ

 

 

第5位 今村 守  1匹 1,950g

最終戦メガバスカップに参加された皆さんお疲れ様でした。
会長、事務局長運営のほどお疲れ様でした。
楽しい大会で息子も楽しんで釣りができました。
私、息子また来年も時間を作って参加したいと思います。
メガバスさんも沢山の景品ありがとうございました。

ランカー賞
酒見直之   53cm   2,155g

 

 

第6位以下

第4戦 ビッグベイト・カップ


 

9月29日は、<K.B.F.九州バス連盟>の第4戦
ビッグベイトカップが、野尻湖にて開催された。

私事ですが、本来ならば、本来ならいつもお世話に
なっているゆたか丸さん主催のカワハギ大会が延期に
なったのだが、第4戦と重なってしまい。会長として
欠席するわけにも行かないので、第4戦を優先した。

野尻湖で開催された第4戦ビッグベイトカップは、
天気予報とは裏腹に、晴天、無風、濁り、水が動か
ないという最悪のコンディション、50コンビ(5
0歳代コンビ)は、多忙?と睡眠不足で、スタート
から、ポイントも決まらず、行くとこ行くとこ状況
が悪く、10cm位のバス2尾とブルーギル1尾は
釣れるが、当然ノンキーパー、カワハギ大会も気に
なりつつ仲間にラインするが、釣れてないのか返事
が来ず、水が悪すぎの上、睡魔も襲ってきて、日陰
にはいると涼しくて気持ちよく、少し昼寝をしたり
とトーナメントモードはすっかりなく、終わる時間
だけが気になった1日!

途中メンバーに会うと、すでに5本揃っているとい
うしかも、話している最中にクランクベイトでバス
をキャッチしかも、我々が流した後のポイントで釣
られた。(笑)

前回覇者の酒見氏とも会うと、すでに揃って4kg
近いという、なんで釣ったのと聞くと、リーダーレ
スリグといわれ、ふぅ~と頷き、その場を去ったが
二人でリーダーレスリグって何? 聞きなれないリ
グに二人して、ググったら判り、攻め方が違いすぎ
ると思ったがタイムアップ!

我々を除いたらみんな釣ってきており、中には15
本以上釣れて、入れ替えまでしている、優勝は前回
覇者の酒見氏が、4kgには届かなかったが見事連
覇で終わり、片付け最中に勝利の技を教えてもらい
勉強になった。 優勝は、褒めたいのだが、報告書
の連絡はない、メールの返事も来ないと次回からは
ペナルティー1kgにしようか思案中だ。(笑)

相棒の事務局長は、ラインは切れるはヨレるわで、
まずは、タックルの見直し、攻め方も学び、次回は
優勝もしくは表彰台目指し、最終戦で有終の美を飾
る夢を見ることを誓いトーナメント終了!

まぁ、よく考えてみれば、海の餌釣り、ルアー釣り
ひとつテンヤ、タイラバ、赤イカつりと色々するが
バス釣りが一番ハードな気がする。

メンバーもそうだが、土曜日仕事があるものは、仕
事が終わってから来るわけで、私も10時半までの
フェリーで垂水のボートの新福商会にバスボートを
取りに行き、牽引して野尻湖・小野湖と片道2時間
半強の行程、2時過ぎに湖に着き仮眠、5時には起
きて準備、6時スタートで6時間トーナメント、終
わり片付けして13~14時に帰路へ、また、2時
間半強の行程と本当にハードの釣り、還暦間近には
こたえる。
でも、メンバーも、しかも明石君のお父様は70超
えて参加しているのだから、弱音を吐いてはダメだ。

来年で、クラブを発足して30年になるが、よく3
0年もやってこれたなぁ〜と自分で自分を褒めたい。

でも、田辺プロも言うように、バスはやっぱり釣り
の中では一番楽しいし、面白いし、難しいが、これ
からも事故だけは気をつけて、頑張れるまで頑張り
たいと思うこの頃です。

優 勝 酒見直之 5匹 3,850g

当日、ノープランで戸崎に入りました。
中流で坂本くんに会うも水質が悪く、ノーフィッシュと
のこと。
ダメもとで最上流へ全く水質変わらない。

3メートル~五メートルラインのブレイクでリーダーレ
スの5グラムのバンピーホッグ3インチを投入

着底と同時にバイト

その後も同じリグで20本ほどキャッチ。

その後、戸崎を出ると対岸のガレ場にカレントがあり、
そこで2バイト 400、500gを入れ替え、最後、
会長から声をかけられたあと本流の9mラインで、
ナイスサイズを釣りタイムアップとなりました。

使用タックル

ロッド エバーグリーン ポイズングロリアス6.6MH
シマノ メタニウム DC
ライン フロロ13LB
リ グ リーダーレスダウンショット5g  フック#2

 

第2位 平井利幸 5匹 3,595g


今回初野尻湖でした。

エレキのみでしたので、スロープ回りをスピナーベイトや
シャッドで釣りました。

ベイトが跳ねてる場所でシャッドをキャストしたら
キロフィッシュが釣れました。

初野尻湖で2位に入賞も出来て楽しかったです。

第3位 明石祐一 5匹 2,990g

 

皆さんお疲れ様でした。

今日は小さいサイズでも良いので5本揃えるのを目標に
スタートしました。

最初は下流の岬周りを攻めましたが反応が無く、岩盤帯
でキーパーギリギリをダウンショットでキャッチ出来ま
したが数が出ないため、戸崎入り口のブイを丁寧に攻め
ると私が3本と父親も2本キャッチできました。

色々攻めながら徐々に戻っていきましたが、サイズが伸
びず城ノ下合流点の岬で私と父親で7本ほど同じストレ
ッチでキャッチ出来て入れ替えをして終了となりました

前回の小野湖に続いて数釣りは楽しめましたが、次の最
終戦小野湖では数を釣りつつランカーも狙えればと思い
ます。

使用タックルはいつものです。
ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

 

第4位 坂本哲也 5匹 2,570g

皆さんお疲れ様でした。

釣れたパターンは、冠水ブッシュや立木にはラバージグ+
ファイボス3(トレーラー)をフォールで食わせるパターン
とクランクで立木に当てリアクションで釣るパターンで
10匹以上釣りましたが、なかなかキッカーフィッシュは
釣れなく、4位の結果でした。

第5位 明石 章 4匹 2,240g

皆さんお疲れ様でした。

戸崎入り口のブイを丁寧にダウンショットで攻めて
息子と私も2本キャッチできました。

最後に寄った城ノ下合流点の岬で運良く2本キャッチ
出来て終了となりました。

使用タックル
ダウンショット
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

 

令和元年 初戦(公式戦第2戦) 「J・カップ」


令和初戦(第2戦) J・カップ
6月2日 野尻湖にて開催!

 

令和初戦が生憎の天候の中、野尻湖で
開催された。
本来は、8名ほどの参加予定だったが、
熊本オープン参加者が、来れなくなった
り、友人が事故で生命に関わるため湖着
前に、帰宅したり、私も張りきって来た
のだが、夜中、野尻湖についてから体調
が悪く棄権したりと記念すべき大会に水
を差す形になってしまった。
しかし、参加メンバーは、それぞれ気合
を入れて、スタートした。

車の中で休んでいて、一般釣り人が雨の為
に、早く上がって来ていたので話を聞いた
が釣果が上がらなく、メンバーの釣果も、
気になる中、帰着時間となった。
あまり、いい顔をしてない気がするが?

 

 

優 勝  明石 裕一     5匹  2,815g

皆さんお疲れ様でした。

前回の8キロの反動で今回は10バイト7キャッチとミスが多い
状況でしたが、何とか優勝できて良かったです。

天候は雨や曇りで一番フライトだったこともあり、最初はスロー
エリア後の岬周りをバズでチェックすると幸先よく1匹キャッチ
出来ました。
その後は下流の岩盤帯をダウンショットで2匹かけるもバラシ
して、釣れてもノンキーと流れがつかめないままの状況でした。
9時前に風が吹き出したタイミングで下流のスタンプエリアで
キャスト後風に任せて自然に漂わせる感じで誘うと連続で3匹
キャッチして、同じ釣り方で城之下の出口の岬で2匹キャッチ
して入れ替えが出来ました。

最後にスロープ横でランカーサイズがヒットしたものの
ラインブレイクで終了とミスが多い一日でした。

使用タックルはいつものです。
ダウンショット(メイン)
ロッド  メガバス F1−63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第2位    坂本 哲也   5匹  2,755g

 

雨の中お疲れ様でした。

今回のパターンですが、エリアは戸崎全域で2~3メートルの
冠水ブッシュや立木などはフットボールジグに最近お気に入り
のジャッカルファイボス3インチをトレーラーにフォールに反
応する魚を5匹と1~2メートルのスタンプエリアでは、ジャ
ッカルのマッシュボブでスタンプに当てながらリアクションで
4匹と入れ替えしながら釣る展開でした!

その後キッカーフィッシュ狙いに行きましたが、残念ながら不
発に終わりました。

タックル
ロッド    ポイズンアドレナ166MH
リール    メタニウムMGL XG
ルアー     フットボール、ファイボス3
ライン    レッドスプール12ポンド

ロッド    ポイズングロリアスXC170M-G
リール    メタニウムMGL
ルアー    マッシュボブ
ライン    レッドスプール10ポンド

第3位 本坊 代助   4匹     1,435g

 

 

 

 

第4位  大久津雅志    1匹        435g

第5位  和田 孝司    1匹        255g

 

今回も、昨年からの強運と実力がマッチしている明石氏の優勝!
2年連続のバスオブにまた近づいたが、昨年逃した坂本氏の
闘志は強いので、残り3戦が面白い戦いとなるのでは?

今回は、6人と少なかったが、協賛頂いたメーカー様には
心より御礼申し上げます。

いつもいつも本当に有難うございます。 

2019年 開幕戦 ランカーレコード更新!


2019年3月24日、<K.B.F.九州バス連盟>
の開幕戦がいよいよ幕を上げた。

昨年、5尾 8665gという驚異的なレコード
を記録し、そして、バス・オブ・ザ・アングラー
と、ウェイト・オブ・・ザアングラーの二冠に輝
いた明石氏の活躍が記憶に新しいが、また、この
春も昨年は、良くなかったが、過去に驚異的なウ
ェイトが出でいる小野湖、開催前の一週間の清掃
後の特別許可で、明石氏が3時間ほどで、50ア
ップ含む2本を上げており、解禁直後他のクラブ
が、5尾 7kg越えとの情報もあり、午前6時
50分頃スタートとなった。

朝も小野湖特有の標高があるため寒い、水温も1
0℃前後でしかも クリアー気味の水質、どうな
のか思いながら、事務局長と二人で色々回るが、
バスの姿だけでなく、ブルーギルの姿もない、お
たまじゃくしだけ、後で判ったが、そんな中この
ロートル組は、横の釣りが好きなため、ほぼ横の
釣りをしていたが、これが間違いの始まりだった。

4時間位経ったら、事務局長は多忙のせいか睡魔
襲ってきて、終了後までお昼寝で終わってしまっ
た。 私は、一人気を吐き、今年は、一匹は必ず
釣ると、目標を持ったが、夜垂水までボートを取
りに行き、牽引してくるせいか、こちらも寝不足
しかも運転席で爆睡のため、移動が出来ず、エレ
キで回るが限界、準備の為早々と諦めて、検量準
備に帰着となり開幕戦も、またしてもノーフィッ
シ!次回から、1尾釣る目標に変えようっと!
(笑)

さて、検量を始めたら、昨年のチャンプがいきな
り検量に持ってきた、またしても、クーラー二つ
だった気がしが、蓋が開いた瞬間響め気が起こっ
た。

これバス?鯛みたいなサイズのバス、対抗20c
m以上あるのでは、幅も同じくらいある、まずは
ウェイト、今回は、4尾しか釣れなかったようだ
か昨年に近いウエイトなのではと思いつつ、検量
器を望み込むと、なんと、8,400g、しかも、
ビッグママのサイズは、60cmに3cm足りな
い、57cm、3kgに5g足りない2,995g
約3kgのバス、KBF発足以来初めて見た気が
する。

恐るべき三要素! 小野湖そして明石チャンプ、
更に、昨年と同じメガバス製バンビーホッグ3イ
ンチしかも、4尾でのウェイト、もし、5尾だっ
たら
10kg越えだったのではないだろうか? たら
ればを言ったら仕方ないけど、この小野湖秋のも
う一戦も期待が持てるのでは、チャンプ倒しと小
野湖レコード挑戦に他のクラブの方々も、是非挑
戦しに来てください。今年は、KBFのレジェン
ドも秋には、てできそうな雰囲気もありますが、
楽しみに待ってます。

第2位以下は、決して数字は悪くないのだが、5
kg近く差があれば、お手上げですね。

平成最後の開幕戦にふさわしい大会となった。
まぁ、私と事務局長は、みんなが縦の釣りをして
いるのに横の釣りをしているのだから釣れないわ
けというのが、判った。 まぁ、自分のスタイル
を貫き通したということにしておこう。

また今年一年、みんなで楽しく仲良く、面白くト
ーナメントをしていきましょう。 また、子供の
学校行事の役員になったりと、立場上年齢的にも
参加しないといけない年代に来ておりますが、ま
ずは、家庭・子供第一に考えて、出れる時はいつ
でもお越しください。
また、出たい仲間がいたら是非誘って下さい。

では、次回は、二週間延期になると思いますが、
5月の緑川ダムでお会いしましょう。

2018 KBF 
 Bass Angler of The Year  &
Weigt Angler of The Year

明石 裕一 290P 15,670g 

明石氏コメント

2018年は記録更新も出来て、11年振りのバス
オブも取れて、出来過ぎた一年でした。

ほぼ行かないプラに行って結果が出たのも良かっ
たです。

特に最終戦にディープのドラッギングで釣れたの
が印象に残りました。

2019年も良いスタートが出来ましたが、今年
は日曜日の仕事が少し増えました。


皆さんに調整をお願いすると思いますが、
よろし
くお願いします。

 

優 勝  明石 裕一 4尾 8,400g

 

 


第1戦は皆さんお疲れ様でした。

昨年に引き続き今年も記録更新となるバスが釣れ
て良かったです。

先週の小野湖清掃後に3時間ほど釣りをしました
が、風が強く上流帯のワンド内でしか釣りが出来
ず、何とかガレ場と倒木が複合しているポイント
などで50upと45cmの2匹をキャッチ出来
ました。
どちらも3m以内で釣れたため、当日もシャロ
ーをメインで釣りをする事にしました。

大会は4バイト・4キャッチと父親のランディ
ングサポートで全てキャッチできました。

当日は気温が低かった為、良くて2匹を目標に
してスタートしました。
釣れ始めるのは暖かくなってからと思っていま
したので、朝は集中しすぎず深い場所も探りな
がら釣りをしましたが、やはり釣れずに1時間
半ほど経って上流に移動しました。

先週より減水していましたので、釣れた場所と
同じ様な右側の倒木が沈んでいるポイントを何
度もキャストしてようやく1匹キャッチできまし
た。

しばらくは同じ様なポイントを探りましたが、
反応が無かった為、中流帯左側のシャローエリア
に入って、ガレ場の岩の隙間で1匹釣れて、同じ
ポイントではないですが、同じエリアで時間を
掛けて慎重に探っていくと1匹、最後にランカー
記録更新となる57cmをキャッチできました。

残り時間はあと1時間ほどあったのですが、
何とか釣れていた同じエリアでは反応もなくなり
他のポイントで同じ様なシチュエーションも思い
浮かばず、昨年の記録更新の様なここに投げると
釣れるという感覚もなく色々回ってみましたが、
時間終了となりました。

ランカーのおかげで記録更新まであと一歩でした
が、自分が作った記録が更新されるのも数年内に
あるのかなと思いました。

次回は皆さんの日程の調整がつけばよろしく
お願いします。

タックル
ロッド メガバス OROCHI XXX F2.1/2-67K
リール ダイワ アルファス AIR 7.2R
ライン フロロ 8LB
ルアー メガバス バンピーホッグ3インチ
アボガドパープルコア
オイカワエフェクト
シンカー デコイ ゼロダン5g
フック  キロフック1/0

 

春には強いこの男が

準優勝  和田 孝司  2匹 3,070g

お疲れ様でした。ほぼ、二年ぶりの入賞で、
やっと形になって来たのかなと思います。

さて、小野湖の状況ですが、毎度の事ですが
三寒四温の寒で、朝11度台日中は13度に
なるかならないか、TOUGHな試合に成りそ
うな予感で試合開始、フライトはドベ(この二
年ほぼ)、エレキ1時間との事でベイトが居な
いかなとウロウロ、魚探ではヘラボールはある
生命感は無い、春は天国か地獄であるが地獄を
見そうだ、一時間が過ぎエンジン時間に、下流
に移動右側のガレ場からラバージグでサーチ、
水温は12度台と少し高い、スロープ状の出っ
張りで、バイト、上がってきたの50ジャスト、
とにかく流す、対岸ガレ場に移る。
次にバイトが出たのは、やはりスロープ状の場
所、40ジャスト、後は色々流すがバイトは出
ないでタイムアップ。以上が今回のストーリー
最後に一言、メンバーの皆さんラインブレーク
の話が出てきますが、今一度タックルを見直し
て見ては、今回頂いたボビン巻ラインですが、
十分強度、対ショック性が有ります。細いライ
ンは伸びますし、強度もありません、ブレーク
したら魚にもダメージ有るのです。(メンター
にもダメージが)ラインは魚と私を繋ぐ命綱、
K社様、協賛頂きありがとうございました。
細いラインは切れるので(最近スピニングも、
pe化してますので)

使用タックル
フロロボビン巻 12ポンド
ルアー      FACT  TGブロー7gゴリ
トレーラ     osp ドライブクロー  

ウイニングルアー私的考察

小野湖で異常な釣果を叩き出している、
メガバス社 バンピーホッグ3インチです
が、同じリグで同じにならない現象を考察
してみました。
まず、ルアー自体が手に入らない訳ですけ
ど、素材自体の浮力が強い分、ルアーを見
せる間合いが関係しているのではないでし
ょうか。

恐怖の八キロ男の釣りを見た訳では無いで
すが、浮力、水押、速さ、動かす間合い、
これが合致したときに、この恐怖が訪れる
のでは無いでしょうか。

 

第3位  坂元 哲也  1匹 2,555g

第4位  鮫島 一郎  1匹 1,440g

 

第5位  酒見 直之  1匹 1,360g

 

最終戦 フィッシングはしば「ビッグベイト・カップ」


今年一年は、いろいろな事情で、大会の中止・
延期など、メンバーには、仕事の都合なども
あり、参加出来なかったりと、迷惑を掛けた
一年だった。

そして、最終戦も異例の12月の大会となっ
てしまい、バスオブを狙う上位3名には、
中々シビれる大会になるはずだったが、やは
り、天の味方は、今年記録的なウェイトで、
レコード更新を果たした彼の頭上に輝いた。

2位と3位につけていた、坂本氏、鮫島氏、
明石氏がボウズだったら逆転勝利だったが、
坂本氏は、前回、GARMIN魚探の話を
したら、今人気のあるGARMINが欲し
いとの問い合わせで、鹿児島の代理店を紹
介したら、なんと運良く、丁度買い換える
方がいて程度の良い中古が手に入ったと、
代理店から連絡があり、今回、初お目見え
となったが、初めてのGARMINで、色
々触っていたら釣りに集中できず、まさか
のノーフィッシュ! 珍しいこともあるが、
来年は、GARMINを使いこなしたら、
また、怖い存在、新たに4連覇を目指して
欲しいものだ。

鮫島氏は、釣れない時のドラッキングに頼
ったが、これまた、不発に終わり同じく、
ノーフィッシュ。

結局参加者の中で二人だけが、5尾釣って
きただけで、あとは、ノーフィッシュとい
う散々たる結果だった。

優 勝  明石 裕一 3尾 1,230g


<優勝者のコメント>

メンバーの皆さん一年間お疲れ様でした。

最終戦は厳しい状況でしたが、先週のプラ
で見つけた8mラインのヘビキャロのドラ
ッギングで何とか3匹キャッチ出来ました。

使用タックル・ヘビキャロ
ロッド メガバス F4−65XDti
リール ダイワ スティーズ
ライン フロロ 12LB
ルアー メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー・フック等はまだ検討中

プラと大会中でドラッギングの自分なりのコ
ツがつかめて良かったです。
来年もよろしくお願いします。

 

第2位  今村  守  2尾   570g

以下ノーフィッシュだが、エントリー順でラッキー!

第3位  鮫島 一郎   0尾   0g

第4位  坂本 哲也   0尾   0g

第5位  明石  章   0尾   0g

第6位  辻  慶太   0尾   0g

第7位  新村 光健   0尾   0g

第4戦 メガバス・カップ


優 勝 鮫島 一郎 3尾 1,845g

 

優勝者コメント

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
ダムは満水。水はクリア。湖岸はブッシュだら
け。 どうしよう。
天気は晴れ、水温は19度。
スタート地点からすぐ左を上流へスピナーベイ
ト投げるもバスの気配なし。
さらに上流のクランクでバズを投げるも、一回
魚が出るものらず。
朝から2時間ノーフィッシュ。
ダム下流に向け大移動。途中、魚探に写る魚を
発見。 ドラッキングなら釣れるかもと、戸崎
の手前で試すと40センチをキャチ。
期待していたサイズではないが数をそろえれば
なんとかなると思って続けたが、4匹ヒットの
3匹キャチで終了、結果まさかの優勝でした。
ありがとうございます。 次回頑張ります。

ラインフロロ 12ポンド。
ルアーは、TDハイパークランクでした。

 

 

第2位 酒見直之 1尾 975g

第3位 坂本哲也 1尾 865g

第4位 明石裕一 1尾 410g

メンバーの皆さんお疲れ様でした。

前回の大会で記録更新した事もあり、ノーフィ
ッシュでは終われないと思い、先週プラに入り
下流の岩盤帯でキロとシャローでノンキーを一
匹釣ったのみで厳しい状況でした。

当日はプラでキャッチした岩盤帯のポイントに
朝一入って、バラシはあったものの何とか一匹
キャッチできて良かったです。

タックル

ゼロダン
ロッド  メガバス OROCHI XXX
F2.1/2-67K
リール  ダイワ アルファス AIR 7.2R
ライン  フロロ 8LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー・フック
デコイ ゼロダン5g・キロフック1/0

以下ノーフィッシュ エントリー順
明石 章 0尾   0g
今村 守 0尾   0g
新村光健 0尾   0g

第3戦 プラドコ・カップ


<第3戦 総評>

1990年チャプター鹿児島の会長としてトーナ
メントの運営を開始、4年後の1994年に
K.B.F.<九州バス連盟>を発足させて、約24
年いろいろな事がありましたが、今回の大会での
偉業は、私だけでなく、メンバー一同、今まで支
えてきてくださったメーカー並びに、関係各社に
対して、素晴らしい恩返しにもなったのではない
だろうか。

いろいろな事情で、第3戦の開幕が、遅れてしま
った。
台風後からの大増水、釣れにくくなる、ゴミも多
くなり、条件的には悪い、そんな中、小野湖での
第3戦が開幕となった。

個人的には、久しぶりの大会で、意気込んで行っ
たがエレキのフットペダルが動かず、右斜めしか
移動出来ない、修理をしようと近くにいた明石親
子に、プラスドライバーを借りに行って、「釣れ
た」と聞いたら、「今1本獲れました」と、いつ
もならば「大きい」とか聞くのだけど、釣った場
所を荒らしたらいけないとすぐさま離れた。

この出来事が、偉業達成の第1歩になったのでは
私の方は、エレキが直らず、釣りにもならず、2
時間半位で棄権してボートを上げて、帰着まで、
お昼寝タイム!

帰着まであと20分ぐらいあるけど、明石親子が
上がってきて、「これ以上釣りきれないので早め
に上がってきました。」との一言、今年調子が良
くて、釣れていたので、今日も釣っているのだろ
う位にしか思っていなかった。

帰着申告で、「父はノーフィッシュでしたので」
と、エントリーカードを受け取り、全員が帰着、
早めに準備していたので、ノーフィッシュが3人
ほどいたが、検量をすぐ開始。

小野湖に強い、和田氏が、1尾だがランカーサイ
ズを最初に持ち込み、次々と検量する、鮫島氏が
50cmを持込んだと思ったら、絶対的チャンプ
の坂本氏が、4本だが、サイズが良い、45cm
を筆頭に揃っていて、5kgに僅か及ばない
4,975gを持込み、誰もがまた優勝かと思った
矢先、ドラマが起こった。

父はノーフィッシュだったというのに、クーラー
を2ヶ持込んでいる。
フタが開いた瞬間、メンバーから、「デカイ」、
「何これ?」と驚嘆の声が飛ぶ、2尾と3尾に分
かれているが、クーラーが狭く感じる、しかも、
4尾も大きいのだが、1尾は極端に大きい、28
年間のトーナメントでも、色々なトーナメントで
も、このサイズの検量は初めてだ、そして、全尾
がカゴに入り、検量器に乗った、出た数値は、
8000台が動いている、止まった数字は、
8,635g、過去のKBFのレコードは、確か、
町浦氏の6,765gだったが約2kg近くを更新
これは、2度と更新は出来ないのではと思い、1
尾づつ検量したら、総重量8,665gとなった。
凄いとか言いようがない、本人も「もう2度と釣
れないと思います」と言っていたし、優勝を確信
していた坂本氏もあとで「これだけ揃えば今日は
勝ったと思いましたけど、あれは凄い、浦上氏を
呼んでこないと勝てない」ランディング時に呟い
たのも、印象的だった。

こんなに歴史的な瞬間に出会えたことは、釣り人
冥利に尽きる、熊本から毎回親子で参加してくれ
ているだけでも、感謝なのに、こんなレコード更
新を達成してくれて、我がクラブの誇りだ。

しかも、ルアーがメガバス製のバンビーホッグ3
インチが、針持ちも良かったため、一度も交換せ
ずにこのワームを練習中のゼロダンリグで獲った
ことも発足当初から当クラブを応援サポートして
下さっているメガバスの伊東社長様はじめ、メガ
バス様にも恩を少しでも、返せた気がしている。

あとは、もう何も言うことがない、優勝者・明石
氏から、立派な報告書が届いたので、それを見て
頂ければと思う。

今回、参加してくれたメンバー、並びに、参加出
来なかったメンバーにも、代表として感謝したい
と思います。
ありがとう! これからも、よろしく!

そして、全体で1尾しか釣れない大会もあれば、
今回のレコード更新を出してくれる小野湖にも、
感謝したい。

最後に、厳しいかもしれないけど、また、この
明石氏の記録を更新してくれるように頑張って
下さい。

優 勝  明石 裕一氏 5尾  8,665g
55cm 2,605g 47cm 1,785g
46cm 1,715g 46cm 1,410g
44cm 1,150g

KBF第3戦レポート(明石)HP

開けない方は、下記をご覧ください。

皆さんお疲れ様でした。

先週のプラでの一匹や当日のバスの状況・父親のランディングサポート・運など色々な事が絡みあって、歴史的なウエイトが出て非常に嬉しい気持ちです。

【先週のプラ】

先週の土曜日に3時間半ほどプラに入ったのですが、満水の小野湖で色々な場所とレンジを投げましたがまったく釣れない状況でした。

上流から戻りながらあきらめ気味で岬の先端の1M前後にゼロダンを投げた際にキロ前後のバスをようやくキャッチ出来て、非常に浅い場所で釣れたのが印象的でした。

【大会当日】

当日は6バイト6キャッチと父親のランディングサポートもあり全てのバスをキャッチできました。

秋の小野湖は4~5Mレンジで良く釣れた経験がある事と、プラの際に中流の島周りにハスの反応があった事と、上流はゴミも多く釣りにくい印象だったので、最初に入った場所は中流の島周りから釣り始めました。

スピーナーベイトは2~3投してやっぱり違うと思い、すぐにバンピーホッグ3インチのゼロダン5gにチェンジして浅いレンジから釣り始めると強くコツンと弾く様なハスのバイトがあました。

同じ場所に何度か投げると重量感のあるバスのアタリを感じて合わせると今回の最大となる55cmをいきなりキャッチできました。

その後も同じスポットで一匹キャッチして、近場のシャローを丁寧に投げると更に一匹追加できました。

この時点でバスがシャロー(岬の先端など)にいる事と、水中に草や木が沈んでいるポイントが釣れる事の確信が持てました。

 

1時間ほどして島周りでの反応もなくなり、少し下って同じ様な場所で、30cm弱と40upをキャッチできました。

あと一匹で全部40upに出来るように色々な場所を回ってみましたが、太陽も高く上り、風も吹かず釣れない時間が続きました。

終了1時間前から風が吹き始め、終了30分前にスタート地点出口の岬のブッシュで40upをようやくキャッチできて入れ替えが出来ました。

終了まで20分ほど残っていたのですが、エレキの紐が途中で切れてしまった事と、釣れたバスをケアしつつ、これ以上ウエイトを上げる事は難しいと思いましたので、最初に上がって新村会長にもうこれ以上は釣りきれないと伝え検量を待つ事としました。

7キロは超えているとは思いましたが、8,665gとは自分でも驚きでした。

 

【振り返って】

今回の様にこの場所に投げるとバスが釣れるという感覚は、2010年に小野湖レコードを町浦さんが優勝で出して、私は5キロ台で3位だった時と同じ感覚でした。

(その時町浦さんも私も流れ込みの超シャローにバスが溜まっているのを気付いていました)

記録的なウエイトが出たのはいつも楽しく参加が出来る、KBF・メンバーと長年一緒に参加してくれる父親サポートがあって結果でした。

父親も年であと1~2年一緒に出れるかなという状況なので、次戦もいつも通り楽しく父親と一緒に大会に参加したいと思います。

タックル

ゼロダン(練習中)

ロッド  メガバス OROCHI XXX
F2.1/2-67K

リール  ダイワ  アルファス
AIR 7.2R

ライン  フロロ  8LB

ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
アボガドパープルコア

シンカー・フック    デコイ ゼロダン5g
キロフック1/0

※このゼロダンのタックルで自分の中で自信のある、ダウンショットとテキサスの中間の位置づけとなるタックルが出来ました。8割はゼロダンを投げました。

バンピーホッグは針持ちが良く、一度もワーム交換をせず、根掛かりして切れる事もありませんでしたので、今回このルアーに何か宿っていた様です。

第2位 坂本 哲也氏  4 尾 4,975g
45cm 1,520g



皆さんお疲れさまでした。

今回のパターンですが、朝イチ直ぐにフットボー
ルジグの回収中にガレ場の浮きゴミ下から追いか
けてバイトしてきた為、シャローに魚がいるのを
確認!

ディープを捨て1日シャロー勝負!

全てフットボールジグで1~2メートルの水深で
下流ガレ場の浮きゴミや流木が絡むエリアで5バ
イト4フィッシュで終了しました。

4本で5キロ近く行っていた為、優勝出来るだろ
うと思いましたが、今回は甘かったです(笑)

次こそは・・・。

ロッド ポイズンアドレナ166MH

リール メタニウムMGL

ライン フロロ10ポンド

ルアー 自作    フットボールジグ 9g
ジャッカル ハートジグ 3/8(ジャッカル)

 

 

第3位 鮫島 一郎氏  3尾 3,230g
50cm 1,960g

 

3位入賞者コメント

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
延期につぐ延期で今年のトーナメントは、
どうなるんだろうと心配していました。
出場できてうれしいです。

台風からしばらくたっているので、水は
クリアだと思っていたら水が濁っていて、
その上大増水。どうしよう。水温は19度、
水質はステンでした。

スタート地点から下流右の大きなワンドに
入りました。
スピナーベイトを投げて3投目で40がヒ
トもちかえてたワッキーにキーパージャス
トか゛ヒットまた投げたらまたヒット。
これはバレました。
これは今日は釣れる?と判断。
ポイントを大きい移動。しかし、そのあと
10時半までノーヒット。
暑いので木陰で休もうと、そこで投げた
ワッキーに50がヒット。これはいける。と
思って同じ所に投げたら、また同サイズが、
またヒット。
ランデング寸前にラインブレク。それからも
粘るか゛タイムアップ。
検量で明石君の8キロアップをみて、何、
それ、どうでもいい一日でした。
おめでとうございます。

ルアー
スピナーベイトは、クリスタルS
ワームは、スワンプクローラー
でした。

第4位 今村  守氏 2尾 1,495g 43cm

会長ならびに事務局長及び参加されたメンバーの
皆さん朝冷え込む中お疲れ様でした。

さて、小野湖は前評判が釣れないとの話しでした
が、ふたを開けて見ればとんでもないスコアーが
出たトーナメントになってとても心に残るトーナ
メントでした。

私の試合内容ですが、朝一から下流に向かってラ
バージグで1200gを一本、中流に隣接するワ
ンドの一番奥でヘビダンで200gを一本釣って
終了でした。
次戦も表彰台に立てるように頑張ります。

 

第5位 和田 孝司氏 1尾 1,535g 45cm

小滝で朝一ジグヘッドで釣れました。
出来杉君にはもう手も足も出ない気が…💧
by野比のび太

ジャィアンなんとかして
by 骨川スネ夫

 

第6位  川東  幸彦氏  1尾 1,100g 43cm

 

第7位 辻  慶太氏 0尾 0g

第8位 明石  章氏 0尾 0g

第9位 新村 光健氏(エレキ故障による棄権)

 

第3戦 成績表


2018年KBF公式第3戦10.21小野湖戦エントリー集計表A3

2018年 第2戦 J・カップ


優 勝  明石 裕一  5尾  3,260g

皆さんお疲れ様でした。

野尻湖に着くまでは小さいのが2〜3本は
釣れるかなと簡単に考えてましたが、着いてから
の水の色と浮きゴミの多さに心配しながらスター
トしました。

今村さんが浮きゴミをかき分けている後ろを通ら
せてもらい何とか釣りが出来ました。
ありがとうございました。

最初は岬周りを2ヵ所ほど回りましたが、まった
くアタリが無い状況で、1時間半ほどしてようや
く岩盤帯でキーパーギリギリがバンピーホッグの
ゼロダンでキャッチ出来ました。

岩盤をメインで釣る事として下流の合流点で2本
キャッチして、城ノ下合流点から上流に戻りなが
らスローエリア後の岩盤を目指す事にしました。
途中でシャローの切り株に投げたゼロダンにアタ
リが有り、再度投げるが反応が無かった為、ダウ
ンショットに切り替えると立て続けに私がランカ
ーを含む3本で入れ替えをして、父親が1本釣る
事が出来ました。

その後は岩盤帯で1本バラした後に再度シャロー
の切り株に入りなおして1本入れ替えして終了と
なりました。

アタリがあった後のフォローで釣れたのと最後に
入れ替えが出来たのでラッキーでした。

使用タックルはいつものと練習中のタックルです

ダウンショット
ロッド  メガバス F1−63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

ゼロダン(練習中)
ロッド  メガバス  OROCHI XXX
F2.1/2-67K
リール  ダイワ アルファス AIR 7.2R
ライン  フロロ 8LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー・フック
デコイ ゼロダン5g・キロフック1/0

※テキサスより比較的浅いレンジを狙う際に
根掛かりし難いので気に入って使っています。
7割はゼロダンを投げました。

 

 

第2位  坂本 哲也  5尾  3,080g

第2戦野尻湖

皆さん暑い中お疲れ様でした。

今回のパターンですが、2週間前の大雨での濁
りと浮きゴミ、流木多数でしたのでメインのエ
リアをスロープ前と上流に絞って釣りをしまし
た。

スロープ対岸ワンドの岬にリズムウェーブ2.8
ジグヘッドをキャストすると、ハスのバイトが
多発しそのままバイトを感じながらリトリーブ
すると、その回りに居るバスが気付き、バスが
バイトするパターンを見つけ、スロープ前から
上流で同じパターンで5匹釣れました。
その時に、使用していたのが普通はシャッドな
どを投げるポイズングロリアス267MLです
が、ソリッドなど柔らかいロッドを使用すると
ハスが釣れてしまうので、今回はあえて、硬め
のスピニングを使用しハスのバイトを弾きなが
らバスだけを掛けていく釣りをしました。
イメージとしては、ルアーでハスの群れを作り
それに気付いたバスがバイトする、ハスを利用
したアラバマリグみたいなイメージで釣りをし
ました。
後は浮きゴミ下をネコリグで1匹、入れ替えで
3080グラムで2位の結果でした。

Jカップでしたので、全てジャッカルルアー製
品での釣果でした。

キッカー狙いにメガポンパドールを投げました
が、今回はお預け😅

次戦も頑張ります。

ありがとうございました。

使用タックル

ロッド
ポイズングロリアス 267ML
ポイズンアルティマ 1610L-BFS

リール
ヴァンキッシュ C3000HG(PE0.6)
アルデバラン BFS(レッドスプール10LB)

ルアー
リズムウェーブ2.8(ジグヘッド 2.6g)
ネコフリック 4.8(ネコリグ    1.3g)

第3位  今村  守  5尾  2,630g

酷暑の中第二戦野尻湖に参加されたメンバーの
皆さまお疲れ様でした。

今回メインにしたリグはヘビダンで
ルアーはズームのトリックワームです。
次回も表彰台に上がれるように頑張ります。

 

第4位  和田 孝司  2尾  1,610g

 

第5位  酒見 直之  1尾    630g

第6位  辻  慶太  1尾    550g

 

第7位  鮫島 一郎  1尾    280g

第8位  明石  章  1尾    210g

第9位  川東  幸彦  0尾     0g

病 欠  新村 光健

ランカー賞  
  明石 裕一  45cm  1,295g

2017年度 バス・オブ・ザ・イヤーとウェイト・オブ・ザ・イヤー!


2017年の年間チャンピオンが決まりました。

バス・アングラー・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、
ウェイトの方こそ逃したものの、3連覇を
達成した、熊本・坂本 哲也氏。
レジェンド浦上氏の5連覇にまた、一歩近づいた。

 

ウェイト・オブ・ザ・イヤーに初めて輝いたのは、
父子鷹の息子、熊本・明石 裕一氏。

 

2018年<K.B.F.九州バス連盟> 開幕戦 小野湖


2018年3月25日 宮崎県小野湖にて、開幕戦が
行われた。
暖かかったのだが、この小野湖はなぜか寒い、昨年は、
一人が1尾900g強で、あとはノーフィッシュという
トーナメント始まって以来の結果となった。

今年はどうなのか、総勢12名のバスマンで、今年を占
う、トーナメントが、午前6時半スタートとなった。

日曜日になれば仕事で、ここ2年ほど、バスには来れて
いない事務局長が久しぶりに参加、せっかく来れたのだ
からと思う存分釣って貰おうと、フロント席を譲り、船
首を向けたが、どこに行っていいのか判らず、迷いなが
らポイントを回るが、新しい今年発売のGARMINの
魚探、ECHOMAP Plus95SVとホンデック
ス2台と装備は万全、釣れないはずがない装備、釣れな
ければ宝の持ち腐れか?

しかし、水温が10~13℃と低い、気になる水温だ。
しかも、寒いリールが冷たい、フィッシュアラームが全
然鳴らない、ベイトも見えない、魚がいない、透明度の
高い小野湖と不安がよぎる。
いつも釣れる場所、いろいろ回るが、ギルのアタリすら
ない、途中熊本酒見氏と会うが、あたりが何もないとお
手上げ状態、事務局長も久しぶりの時の集中力は凄いの
だが、テンションが低い、これはダメだと思いつつ、意
地で回るが、何も起こらず、帰着30分前を過ぎた頃、
ギブアップ。
初めて、上がろうと言ったのではないか、こちらは、す
でに、帰着、片付け準備完了で、12時半トーナメント
終了!

強者共が戻ってきて、帰着チェックをするが、エントリ
ーカードを置いていくのが多い、すなわち、ノーフィッ
シュ、まさか、昨年の二の舞ではと思うが、昨年よりは
多いウエインが、しかし、表彰台の5人に届くのか、そ
んな中、検量が始まった。

さすがに、ほとんどが1尾、しかしサイズはキロオーバ
ーと、数は少ないが大会的にはいいのかと思う中、鹿児
島の持っている男、鮫島氏が、なんと50オーバー含む
3本で、4kg越えと大会を盛り上げてくれたが、5人
目がおらず、検量終了!

鮫島氏、ぶっちぎりで開幕戦を制した。
ウィニングパターンを聞くと、投げたワームが引っかか
って、その近くに50オーバーがいて、まず、引っかか
ったのを外して、スモールラバージクに付け換えて、バ
スの目の前に投げたら、「パクッ」と食ったという、
「ウソでしょう!」と誰もが思うが持っているとしか言
いようがない、持っている男の運の良さ。
五十肩痛で、腕が上がらないというのはウソでは?

2位は、昨年からバスオブに近くなりつつある、熊本・
明石氏、3位は酒見氏の知人の大学生がトーナメントに
出てみたいと言って参戦して見事、50近いバスを持ち
込み、4位には、三連覇中の坂本氏が入賞となり、メン
バーから「5位がいない!会長どうするの?」と言われ
たので、即ジャンケンで、黄金の左手の辻氏が5位を勝
ち取り、開幕戦は、まあ、昨年よりは中々盛り上がり終
了となった。

参加メンバーの方、お疲れ様でした。
来年は、釣れないので、初戦は野尻にしようかな?

 

優 勝  鮫島 一郎氏

優勝者コメント

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
昨年のにがい経験から一年、またいやな予感がします。
天気は晴れ、水温は21度、水質はクリア。
スタート地点からすぐ左ワンドへクランクを投げながら
入りました。
一時間ノーフィッシユ。ワンドを出てガレ場へそこで
ダウンスョットでキロアップをゲット。
対岸で根掛かりしたルアー回収中にバス発見。
スモラバを投げると一発でヒット。その後移動を繰り返す
もヒットがなく、朝一匹釣ったポイントへ戻りキロアップ
をゲット。
水温が低い影響からかちびバス、ブルーギルのあたりもな
く、釣れればキロアップでした。

ラインフロロ4ポンド、6ポンド。
ルアー2gスモラバ、ガルブフライでした。

 

第2位  明石 裕一氏

厳しい小野湖での第1戦お疲れ様でした。

今日は一本釣る事と集中し過ぎずに一日投げ続ける事を
目標に中流の岩盤から釣り始める事にしました。

朝一はテキサスを中心に投げていくとハスか子バスの
小さなアタリがあり、合わせるとスッポ抜けてしまい、
貴重なバイトをものに出来ませんでした。

10時過ぎぐらいから暖かくなってきて風も穏やかに
なった為、中流帯の岩が点在するシャローに入り
50upをキャッチできました。

岩の裏側でヒットしたため、ラインが擦れましたが、
前日にラインを巻き替えた際に歯でラインを傷つけ
ながらどれぐらいの力とキズでラインが切れるかを
確認していた為、ファイト中もラインテンションを
調整しながらキャッチできたので良かったです。

次回(5/20)は子供の運動会で欠席の予定です。

使用タックルはいつものです。
ダウンショット
ロッド  メガバス F1−63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第3位  藤本 亮太氏

 

第4位  坂本 哲也様

ランカー賞  鮫島 一郎氏

ランカー賞コメント
KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
根掛かりしたルアー回収中にバス発見。
スモラバを投げると一発でヒット。
54cm 1620gのガリガリのランカーでした。
ルアーは2gのスモラバ、ラインフロロ6ポンドでし
た。

番外の和田氏からのコメント

春のセオリーを追って、大場所を打って打って打ちま
くり、何も無し、前日に抜かれた感は否めない、サメ
さんは裏を掻いて成功、多分本人は意識して無い?
ある?以外と?
持ってるなー 博打打つと良いかも〰 そだねー

 

 

おまけ

 

最終戦 報告書


今年一年を締めくくる最終戦が小野湖で「J・カ
ップ」として開催された。
J様、ご協賛有難うございました。

スロープも降ろし易い良い状態だ、結果が楽しみ
な中、結婚式や仕事で売上NO.1になるかなら
ないかの勝負もあり、仕事第一釣り第二という
KBFの基本方針のため、参加出来なくなった
メンバーなど3名ほど欠席となり、今年最小参
加者となったり、また、今年は、転勤、家族の
不幸などいろいろ歳を重ねるごとに、仕事の立
場も役職がついたりと、いろいろ有り、我がク
ラブも高齢化になってきた。(笑)

考えてみれば、NBC時代から、27年経過して
おり、20歳だった者が、47歳に、30歳だっ
た者は57歳と、還暦が近いということで、よく
運営もしてきて、みんな参加もしてくれて、感謝
感謝の言葉しかない、有難いことだ。

今、参加してくれているメンバーは、マナー・ル
ールも守り、一から判っているメンバーのため、
何も言わないでもしてくれる、KBFの誇れるバ
スマン達なので、とても助かっている。

今後とも、みんなを大切に24年目に突入してい
きたいと思うので、また来年は、メンバーも戻っ
てきたり、参加したりで今年よりは、多くなると
思うので、宜しくお願い致します。

さて、大会だが、小雨交じりの生憎の天気で、半
袖にレインジャケットでは、少し肌寒い感じがし
ており、水温も21〜23℃と良い感じ、ただ、
また、新燃岳が噴火したり、気候・自然の変化が
どう影響するかが見ものだが、午前6:40スタ
ートした。

水質もクリアーだが、バス、ブルーギルの姿は見
えない、厳しい状況か?
私事で申し訳ないが、先月のスカパー・釣りビジ
ョンの「IKUSA」という番組のビッグベイト
対決で、池原ダムのバスがビッグベイトに、多数
追ってくるのを見て、同じクリアーレイクなので
釣れるのではと思い、田辺プロも取材できて、
50オーバーもあげていたポイントなどを、ビッ
グベイトを投げまくったが、追ってくる姿どころ
か、バスを1尾も見ず、投げ疲れて、最終戦が終
わってしまった。 まぁ、バスの個体数が池原ダ
ムより少ないということにして、湖のせいにして
おこう。(笑)
ただ、途中チャンプとも話したが、例年より釣れ
なくなってきている気がしているように感じる。

とはいえ、今年の初戦、2戦は別として、検量時
には、必ず釣ってきているので、期待して帰着・
検量に向かった。

検量を開始すると、数は釣れていないような雰囲
気だが、何か顔色が違ういきなり50アップが、
持ち込まれ、ランカー賞だと思ったのも束の間、
さらに50アップ越え、これで入れ代わったと思
ったら、最後に鹿児島の小野湖ハンターが、さら
に50アップ越えと45cm前後の2尾を持ち込
み優勝を決定づけた。

50アップが3本というのは、久々というか、珍
しいのではないだろうか?
数は上がらなくても、50アップ3本という結果
は、最終戦に相応しかったのではなかろうか。

そんな有終の美を飾る結果で、今年最後の大会を
終えることができた。
今回は、協賛を頂いたお陰で、6位まで、そして
ランカー賞まで出ることになり、本当に有難いこ
とで、メンバー一同ここより御礼申し上げます。

さて、また、来年となりますが、4連覇がかかる
チャンプを阻止する強者が、参加してくることを
楽しみにして、楽しい大会にしていきたいと思い
ますので、よろしくお願い致します。

今年一年、忙しい中参加してくれたメンバー、そ
して、ご協賛して頂きま
した関係各社様、本当にありがとうございました。

会長、並びに、事務局長より、心より御礼申し上
げるとともに、来年もよろしお願いもうあげます。

1年間ありがとうございました。

 

 

優 勝  和田 孝司(鹿児島) 2尾 3,135g

皆様、最終戦お疲れ様でした。今年は本当にダメダメ
な年で過去に例のないノーフィシュを3戦連続やらか
し、自分の釣りとは何なのか考えさせられる年となり
ました。

エンジントラブルとかタックルトラブルとか言い訳は
できるのですが、いたしかたないものと考えたいです。

さて、今回の二匹、大きい方は上流橋下左岸に浮いて
いた魚をOSP HPシャッドテール2.5のノーシン
カーでもう1尾は右岸の張りだしにてOSP HPホ
ッグのヘビダンにて釣れました。

もはや、小野湖でも釣ったと言える状況は無いに等し
いのではないでしょうか。本当に魚が少ない、今後リ
ミットが揃う事はまれとなると思います。

最後にKBFの高齢化、バスの減少と問題は山積では
ありますがサポートして頂いている業界各社並びに、
漁協、自治体の協力に感謝したいと思います。そして、
快く送り出してくれる家族に感謝、感謝です。

タックル1 今期よりダイワへ
ロッド エアエッジ 661MLB.E
リール SSエアー
ライン サンライン BMS 8LB
フック フィナ TNS 1

タックル2

 ロッド フェンウィック  IHHS-SF64XULJ
リール イージス 2004
ライン シーガー 3LB
フック ノガレス セカンドバイト 3

 

第2位  明石 裕一(熊 本) 3尾 3,015g

メンバーの皆さん1年間お疲れ様でした。

厳しい小野湖での大会で一本釣るのを目標にして、
まずは中流の島周りから釣り始める事にしました。

朝一はテキサスを中心に投げていくと浅いレンジでは
ハスのアタリが多く、深いレンジは反応が無かった為、
岸際に投げて少しづつ深いレンジを狙う様にしました。

島の裏側の岩のくぼみ岸ギリギリにキャストして少し
フォールした所でラインが走り合わせると運よく今回
最大の51cmがキャッチできました。
その時間帯はハスが岸ギリギリで群れていた為、それを
バスが狙っていたのかもしれません。

その後は岩盤帯で1匹キャッチした後、まったくアタリ
が無く、終了1時間前に父親がダウンショットでキロを
掛けるもラインブレイクでバラした為、ラスト30分前
にもう一度入りなおして1匹追加して終了となりました。

ヒットルアーはいつものです。
テキサス:メガバス バンピーホッグ3インチ
ダウンショット: メガバス カウンターグラブ3インチ

来年もよろしくお願いします。

 

使用タックル
テキサス
ロッド  メガバス F5-510X
リール  ダイワ ミリオネアライト103
ライン  フロロ 12LB
ルアー  メガバス バンピーホッグ3インチ
シンカー 10g
フック  デコイ キロフック 1/0

ダウンショット
ロッド  メガバス F1-63XS Dti
リール  ダイワ イグニス2004
ライン  フロロ 4.5LB
ルアー  メガバス カウンターグラブ3インチ
シンカー デコイ コツコツ君 1/16oz
フック  ノガレス アンダーショット #2

 

第3位  坂本 哲也(熊 本) 3尾 2,415g

最終戦お疲れ様でした。

今回の釣れたパターンですが、秋の小野湖は魚がシャロ
ーにもディープにもいる状態なので、得意のフットボー
ルジグのリアクションで下流ガレ場エリアの4~5mを
ランガンして釣るパターンでした!

絞りに絞り出し、下流ガレ場で何とか3本釣れ終了とな
りました。

50アップを3名の方が釣ってきたのには小野湖のポテ
ンシャルを感じさせてくれました。
来年は鮎釣りばっかり行かずに、狙って50アップが釣れ
るように練習します(笑)

1年間お疲れ様でした。

また来年もよろしくお願いします!

 

使用タックル

 ロッド:ポイズングロリアス1611MH(シマノ)
リール:メタニウムMGL XG(シマノ)
ライン:フロロ10ポンド
ルアー:自作ラバージグ 5/16
ハートジグ3/8 (ジャッカル)

 

第4位  鮫島 一郎(鹿児島) 1尾 2,310g

 

第5位  辻  慶太(鹿児島) 2尾 1,265g

お疲れ様です。

1年間お疲れ様でした。
8番ワンド坂本谷ワンドの岩盤帯での釣果です。

使用ロッド
デプス サイドワインダースーパーボーダ70GP
リール シマノコンクエスト100
ライン シーガーフロロマイスター20LB

使用ルアー
フットボールジグ1/2
バルビュータ3インチ
ハマズ 小悪魔スピン21g
デスアダーシャッド4インチ
レンジはおそらく2~5m位です
ボトムバンピングです。

来年も宜しくお願い致します。

 

第6位  今村  守(宮 崎) 3尾 1,200g

会長、役員、メンバーの皆様一年間お疲れ様でした。

最終戦、小野湖、前評判どうり渋いダムでしたが
なんとか3本魚がとれ安心してキッカーをあちら
こちらと走り周り投げまくりましたが何もおこら
ず時間終了。

今年は何かと微妙な試合ばかりでした。

釣れた場所は中流帯の右岸の小さい石のガレ場で
クランクで釣りました。
3本とも同じストレージで立て続に釣れました。
来年はもっと精進して頑張ります✨

来年もよろしくお願いいたします。

 

第7位  酒見 直之(熊 本) 1尾   390g

 

第8位  明石  章(熊 本) 0尾     0g

第8位  新村 光健(鹿児島) 0尾     0g

 

ランカー賞  和田 孝司(鹿児島) 53cm 約1,900g 

単純にサイトと言ってしまえは、それだけなのですが魚
が口を使うようにして挙げた、10分掛かるストーリー
が有ります。

最初はダウンショットの状態で岩盤の凹みにて反応をみ
るが反応度5%、魚から1メートルのスピード上げフォ
ールでは無視ちょうちんでアプローチでガン見、リーダ
ー切ってのノーシンカーでも無視、最後はブラックボッ
クスでお願いいたします。
(うちの子供には説明しました。)

 

50cmアップ

明石 裕一(熊 本) 51cm 2,170g

鮫島 一郎(鹿児島) 50cm 2,310

歴史的記録がまた続いてしまった。


5月14日、公式戦第2戦「メガバス・カップ」が、
熊本県・緑川ダムで、晴天の中、開催された。

昨年は、地震の関係でとうとう緑川ダムでは出来なか
ったので、2年ぶりとなる。 しかし、今週特に金曜
日に、熊本地方は大雨が降ったとのことで、濁り、水
温などが気になるところだ。

しかも、最近釣れていないという情報もあり、雲行き
が悪い、しかし、地元メンバーはなんとか釣ってくる
と期待して3名ほど仕事の都合で欠席、10名と少な
いが、午前6時スタート!

水温を見ると16.5℃前後低く過ぎるのでは不安だ!
ボートで流すが、魚探の反応も悪い、フィッシュアラ
ームが全然鳴らない、ライズも見えない、メンバーを
見ると、上流に行ったチャンプ坂本が戻って来る、ど
うしたのか聞くと、真ん中から上は、さらに水が汚い
濁り過ぎ、水温が高い時の大雨は水温が下がらないの
でハードにも反応するが、水温が低い時の大雨は、活
性が下がり、釣れなくなると常連の地元チャンプの話、
ってことは、「今日は厳しいのか?」と、さらに不安。

片道3時間の運転で、夜もろくに寝ていないため、睡
魔も襲う中、6時間のトーナメントが終わる。

帰着チェックをするが、第1戦同様、エントリーカー
ドを渡されたまま、そのまま預けます=ノーフィッシ
ュということ、まさか展開、第1戦1尾、第2戦2尾
なんてシャレにならないと思ったが、結果、二人が1
尾づつの2尾だけ、シャレが真実となった。

地元鹿児島の錦江湾もタイもアジも、全体的に魚が遅
れているのか、釣れておらず、何かがおかしいのが、
湖までもか?という感じになった。

2戦続けての、低レベルウエイト、ウェイン数の結果
となった。 自然相手とはいえ、こんなことは、初め
てだ。

協賛頂いたメガバス株式会社様にも、申し訳が立たな
い。次戦も、久しぶりの市房ダムだが、何とか、釣れ
て、いや、なんとしてでも釣って欲しいものだ。

帰り際、ふとメンバーの一言、「高速代、ガソリン代、
色々入れると15000円位掛かって、釣れずに帰る
のか、きついね。(笑)」が、身にしみた大会でした。

メガバス株式会社様、ご協賛頂いたのに、結果が出せ
ずに申し訳ございませんでした。
メンバー一同、肝に命じて、精進したいと思います。
ご協賛頂き、心よりメンバー一同感謝申し上げます。
有難うございました。

では、真夏の7月市房ダムでお会いしましょう!

時間ギリギリに登場!

今日は、お立ち台に乗るぞ!の意気込みで準備。

ボートが並ぶとカッコイイですね。
トーナメントという雰囲気!

メガバスカップの賞品(メガバス株式会社様よりの協賛)

 

諦めのいい会長のバスボート

諦めの悪いメンバーが最後の最後まで粘るが・・・。

 

いよいよ、結果発表!

 

 

優 勝  鮫島 一郎氏  1尾 1,130g

KBFメンバーの皆さまお疲れ様でした。
今回も釣れないトーナメント参りました。

水温は17度前後と釣れなくはないのに、まったく釣れ
ませんでした。水質は下流側は白濁り、上流側は茶濁り
で、朝は少し肌寒い6時スタート。

スタートで入ったスタート地点対岸のガレ場で2時間ノ
ーフィッシユ。 場所がえでスタート地点から少し上流
に行くと水の色が茶色に、ここから上流は濁りがきつい
と判断ここで粘ることに。 あれこれルアーを投げて結
局、スピーナーベイトで一匹釣れただけ、本当に参りま
した。

第1戦は、じゃんけん大会1位、今回は本当の一位でう
れしいです。 次回こそは釣れたらいいなあー

使用ルアー
自家製スピーナーベイトシングルコロラドです。

 

 

第2位  坂本 哲也氏  1尾  620g 

皆さん厳しい中お疲れ様でした。

朝イチ上流に行こうと思いましたが、金曜から
降った雨の影響で濁りが徐々に下流へと広がっ
ていた為、上流を諦め直ぐにスロープ対岸の垂
直岩盤へ移動しました。

移動後直ぐに、得意のフットボールジグをフォ
ール中にバイトがあり、1本目をキャッチに成
功、その後濁りと水温低下の影響かバイトも何
も無く1本で終了となりました。

第1戦、第2戦と厳しい状況が続いていますが、
次はもっと楽に釣りがしたいです(笑)

使用タックル

ロッド
16ポイズングロリアス 1611MH

リール
メタニウム MGL XG

ルアー
フットボールジグ+4グラブ

ライン
フロロ10ポンド

 

 

第3位 明石 裕一氏(ジャンケンでの勝者順)

第4位 山本 隆広氏(ジャンケンでの勝者順でも、ナマズ1尾)

 

第5位 明石  章氏 (ジャンケンでの勝者)

 

入賞者2人とジャンケン勝者?

参加者記念写真!

 

第4戦「J・カップ」報告書


2016.9.18
公式戦第4戦「J・CUP」

台風が来るのか来ないのか、毎日気象情報と睨みっこ
して、開催か、延期か、悩まされながら、開催にこぎ
つけた。
延期になると、小野湖の禁漁にも入る関係でいろいろ
厳しい条件となるので、なんとか助かった。

さすがに、メンバーも9月は、運動会シーズンでもあ
るため、参加人数もまばらとなり、今回は9名と少な
かった。 しかし、参加者はお立ち台目指しているの
で、手強い。
いつもより、一般バザーも多い為、早めのスタート!

鹿児島の参加出来なかった仲間から、「会長、絶対戸
崎ですよ」とのアドバイスを前日にもらい、言葉を肝
に銘じ久しぶり参戦の事務局長と戸崎を目指すが、本
流沿いの水がきれいなので、少し流してトップを引く
と、3回ほど出るが乗らない、事務局長より合わせが
早いと文句を言われながらも、何とか1尾を掛けるが
ノンキー、その後さらに1尾掛けて、30cm強!
案外釣れるのではと思いつつ、戸崎に行くが人がいな
い「アレ」っと思いつつしばらく流すが、水が悪いし
ターンオーバー、釣れる気がしないのでまた本流方面
に戻りつつタイムオーバーを迎える。
戸崎はダメ、アタリも少なく小さいと、台風前なので
良いはずが全て裏目だったようで、皆、苦戦していた
ようだがさすが、検量になると釣って来るものは釣っ
ている。

そして、第4戦の栄冠を掴んだのは、KBF発では無
いか、熊本、明石親子が、ワンツゥフィニッシュで栄
冠に輝いた。
毎回毎回、親子で参加して、今年はお立ち台も多く、
仲の良い親子愛を見せてくれている。
鹿児島の父子鷹は、今年は仕事場でれないのだが、来
年リベンジに出てきそうなので、また、切磋琢磨して
ほしいものだ。

 

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優 勝   明石 裕一 氏(熊 本) 5匹 3,860g

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 メンバーの皆さんお疲れ様でした。

大会の前週に大会以外では行かない小野湖へ珍しく
釣りに行き、本流筋の
岬とスタンプエリアが反応が
良かった為、野尻湖も本流筋をメインで釣りを
する
事にしました。

最初に入った場所は大久保ワンド出口の岬とスタン
プエリアから釣り始め
私はシャローをスピーナーベ
イトで父親はダウンショットで開始1時間で
二人合
わせて7匹キャッチしました。

父親がやや深い水深(4〜5m)を釣っていてサイ
ズが良かった為、私も
深い水深を狙い始め、宮地ワ
ンド出口でキーパーを追加し、大久保ワンド
より少
し下流の岩盤帯の5〜6mで運よく50cmをキャ
ッチできました。

そこから合流点のブイを狙いましたが、ギルのみで
風も弱かった為、あまり
ねばらずに宮地ワンド出口
の岬(5〜6m)でキロを釣って入れ替えて、
最後
スロープ前でも釣りましたが、入れ替えできず終了
となりました。

ヒットルアーは色々でした。
シャロー:OSPハイピッチャー
ディープ:テキサスリグ
メガバス バンピーホッグ3インチ

     ダウンショット
メガバス カウンターグラブ3インチ

(どちらも販売していない為、大事に使っています)

最終戦も父親と二人でいつも通りぼちぼち頑張ります。
お疲れ様でした。

第2位   明石  章 氏(熊 本) 5匹 2,760g

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皆さんお疲れ様でした。
ヒットルアーはメガバスのカウンターグラブの
ダウンショットで
深い場所を狙って釣れました。
今年は鮎が釣れないので代わりにバスが釣れて
良かったです。
最終戦もよろしくお願いします。

第3位   坂本 哲也氏(熊 本) 5匹 2,240g

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皆さんお疲れ様でした。

今回の作戦は、まだ夏の魚を釣る事でした。
朝イチは戸崎の入り口ブイに入り直ぐにラバージグで
2匹釣れました。

その後は全く反応無く、戸崎入るもノーバイト…
このままだと釣れないので、エリアをスロープ付近
まで戻り、カバーの立ち木と水深がある所を中心に
ラバージグ(ナカタジグ)のフォールで4本追加!

その後はキッカーを求め下流へ行くも800g1本
で終了でした。

結果は3位でしたがまだまだです⤵
最終戦も頑張ります。
協賛のJ様ありがとうございました。

 

第4位   今村  守氏(宮 崎) 5匹 2,180g

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会長及び事務局長及びメンバーの方々第4戦お疲れ
様でした。

今回メインに考えてたのがヘビダンのダウショット
にゲーリーの4インチヤマセンコーとライトテキサ
スにイマカツのセクシーアンクルの二本でした。

あまりウエートはぱっとしませんでしたがなんとか
表彰台に立てたので良かったです。

残り1戦も頑張ります。

 

第5位   山本 隆弘氏(熊 本) 4匹 1,940g

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第6位   和田 孝司氏(鹿児島) 4匹 1,510g

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第7位   鮫島 一郎氏(熊 本) 3匹 1,170g

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第8位   新村 光健氏(鹿児島) 1匹   540g

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第9位   大久津雅志氏(宮 崎) 0匹     0g

 

Lunker   明石 裕一氏(熊本) 50cm 1,940g

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岩盤帯で50cmをキャッチできましたが、同じエリ
アで同じぐらいの
サイズが早目のスピードで回遊して
いたのは反応が無かった為、
たまたまタイミングが良
くて口を使ってくれたみたいです。

その他の風景

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第3戦 小野湖戦 結果速報


2016年7月17日(日)、宮崎県の小野湖で
サードステージが開催された。

梅雨の終わりもまだ来ず、晴れたり、大雨が降ったりの
天候不順の中、小野湖も、来る途中大雨が降ったり晴れ
たりとおかしな天気だったが、水位も上昇、綺麗な水質
の小野湖が初めて見るほどの濁りの状態、釣れないので
はと不安の中、エレキが壊れたり、夏風邪が出たりで、
キャンセルが相次ぎ、8名と少ない中での6時15分、
スタートとなった。

先週の大雨のせいか、流木だらけの珍しい小野湖、
下流に行くものが少なく、上流が多い、私と相棒は
巻物系で攻めるが全く反応がない、それでも巻き続け
るが、釣れない。 そんな中、タイムアップ、さすが、
半分以上は釣ってきているが、ウェイトはと思ってい
たら、鹿児島の主がやってくれた、1,810g 49
cmを含む、5尾 4,250gで、2位に、2kg以
上の差をつけ完全勝利。

全体に、ハード系では釣れず、ワッキーリグ、ラバージ
グ主体のワーム系での釣果となった。

朝から雨が降り途中大雨、晴れたり曇ったり雨が降っ
たりと目まぐるしい天候の中、お疲れ様でした。

また、次戦でお会いしましょう。

お願い!
地元アングラーさんでしょうか、道路に車を停車されて
おりますが、小野湖の規則の中で、車の離合の邪魔にな
るので、道路には止めないということになっております
ので、ルール・規則を守りましょう。
小野湖は,地元アングラーで守らないで、誰が守るので
でしょうか?

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優 勝  鮫島 一郎 5尾 4,250g
(ランカー賞 49cm 1,810g)

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 曇り、時々雨  水温22.5℃ 水質スティン

皆様、お疲れ様でした。梅雨の最終日のトーナメントで、気持ちまでどんよりと
なりそうな空模様。
水がマッディとの情報から、どこかの流れ込みに入れたら
いいなぁ〜と考え、スタート順も良かったので坂元のワンドに入りました。
スピーナベイトを投げると、すかさずアタリがあり、ノラズまた投げるとまた
ノラズ、次投げるとでかいブルーギルがヒット。流れ込みは、ギル天国でした。
また近くの小さな流れ込みに行くと、今度は、ハスが群れていてそれまたでかい
ハスを釣りました。
そのうち雨も降り出して、どこそこ構わずワッキーリグを
投げていると、600gが釣れ、戦意喪失…。集中力が切れたときに、キッカーの
49cm 1,810gが
釣れました。
なんともしっくりこないので下流左の流れ込みのあるワンドに移動。集中力を切ら
さないようにバズベイトに持ち替え、ひたすら投げまくり、バズでは釣れないな〜
余所見していたらボートの手前でバスがバズくわえてバックしている。釣れる日は、
こんなもんだよなぁと思ってワッキーを投げながら、またヒット。ワンドの中で
粘って釣れずに、ワンドの出口まで出てきて狙ったところから大きくそれをルア
ーに落ちたと同時にまたヒット。
やっぱり、釣れる時はこんなもんだよなぁと、
勝つ時はこんな時だよなぁと。
入れ替えもなく帰着も一番でした。

タックル
ワッキーリグ ワーム ズームのスワンプクローラー ライン4lb
バズ スミスのクリッカーバス  ライン12lb

  

2 位  坂本 哲也 5尾 2,110g

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 皆さんお疲れ様でした。
釣れたパターンは、下流のガレ場で岩の下にバスが入れそうな所を、
全てラバージグで5本釣れました。
途中イカダの下にいるバスも狙いましたが、3バイト全てスッポ
抜けてしまい悔いが残りました!
次はミスが無いように頑張ります。

 

 

3 位  今村  守 3尾 1,530g

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第3戦小野湖に参加されたメンバーのかたお疲れ様でした。
スロープもギリギリ使えてなんとか開催され楽しむ事がで
きました。
今回、魚を取ることができたキーは、赤土の岬回り2~3㍍付近に
ついてる魚でした。ただしタンパツなうえに500~600位の魚しか
釣れない状況でデカイ魚はイカだの下についてる状況でした。
その魚を取りに行きましたが口を使ってくれるのですが
のせられず終了でした。

リグ→ダウショット
ワーム→ヤマセンコー(4インチ)

4 位  明石 裕一 3尾 1,435g

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5 位  和田 孝司 1尾   870g

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ランカー賞 鮫島一郎 49cm 1,810g

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ビッグフィッシュコメント

「雨が降り出したら釣れるよ。」そのとおりでした。
ただどこに投げて釣れたのかが雨の中うつむいて釣りをしていたので、
バスもさっさとライブウェルに入れたので、ごめんなさい。
流れ込みはクリアな所には、バスはまったくいませんでした。

 タックル
ワッキーリグ ワーム ズームのスワンプクローラー ライン4lb

以下ノーフィッシュ

明石  章  0尾     0g
辻  慶太  
0尾     0g
新村 光健  
0尾     0g

 

   

 

2016年 第2戦「メガバス・カップ」 in  野尻湖


第2戦 メガバス・カップ

本来ならば、4月17日行われるはずだった第2戦
「メガバス・カップ」でしたが、熊本地震の関係で、
まだ完全復興していないのだが、今後の日程の関係
もあり、5月29日に開催となった。

今回も、昨年同様メガバス株式会社様より、ご協賛を
頂き、メンバー一同心より御礼申し上げます。

熊本メンバーも被害にあったりしたが、復興までは
行かずとも何とか商売なども始めて落ち着いてきている
しかし、またまだ不安もあり、また、運悪く車をぶっけ
らにれたり、怪我が悪化したりと、また仕事になったり
と、予定の参加人数よりも5人ほど少なく、しかも月曜
からは晴れるというが、当日は生憎の雨という悪コンデ
ィションという中、KBFのレジェンドが久しぶりに、
オープン参加で華を添えてくれた。

本来ならば、FLWシリーズに参戦して、入賞の結果報
告の予定でもあったのだが、いろいろアメリカのシステ
ムは複雑で今回は延期となった。
現チャンピオンと一騎打ちも楽しみの中、午前6時スタ
ートとなった。

地元メンバーが、数回プラに行っており状況を聞くが、
釣れるけどサイズが上がらない厳しいとの中、半分以上
が戸崎川に向かった。

雨も止むこともなく、時間だけが過ぎていく、私も久し
ぶりに一人での釣行、魚探の電源が入らないと1時間ロ
スしながら、今の時期釣れないと言われても、ハード系
ルアーで何とか釣れていたが、確かに厳しい、ノンキー
サイズは釣れるが、デカイのがこない、そんなこんなで
帰着時間まじか、レジェンドがすでにスタート地点に戻
ってきている本領発揮が、まさか釣れていないというこ
とは、レジェンドのプライドでないだろうと思っていた
ら終了となった。

そして、検量が始まると、なんとレジェントが真っ先に
持ってきた、よほど自信があるのか、この状況の中、い
いサイズが揃っている2kg越えだ、そして、昨年チャ
ンプも続くこれも2kg越え、しかし、レジェンドには
届かない、熊本父子鷹の子が、3kg近くでトップに躍
り出るこれで決まりか、そんな中、地元宮崎の今村氏が
プラで釣れなかったのに、本番では攻め方を変えたのか
3kg半ば近いウェイトをたたき出して、見事栄冠を勝
ち取った。

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 P1000980P1000981  P1000972 P1000971

優 勝  今 村   守 氏

     5尾  3,460g 42cm

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 メンバーの皆さん悪天候の中お疲れ様でした。
今回は虫系とノーシンカーの2つにしぼり
ワンド内にからむタテストの魚を取りに行きました。
運良くみやじワンドで魚を揃えられいい結果が
出せて良かったです。

ノーシンカー
ゲーリー   →グリーン&茶系のツウトン
4インチカットテール

 

第2位  明 石  裕 一 氏

     5尾 2,865g47cm 1,270g

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第3位  浦 上  伸 一 氏  5尾 2,865g

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第4位  坂 本  哲 也 氏  5尾 2,515g

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第5位  鮫 島  一 郎 氏  2尾 2,865g

 

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第6位  山 本  隆 広 氏  2尾  1,210g

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第7位  明 石    章 氏  2尾    870g

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第8位  新 村  光 健 氏  1尾   440g

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第9位  田 口  正 人 氏  0尾     0g

 

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今回、大会として沢山の賞品のご協賛いただきました
メガバス株式会社様には心より御礼、感謝申し上げます。
御社様の商品を使用しているメンバーも沢山おり、さらに
今回新しい商品も頂けたことでより一層使用するとと思い
ます。 今後とも素晴らしい商品の開発・販売を期待して
おります。

さて、次回は本来ならば、緑川ダムでの開催予定出したが
熊本震災により、緑川ダムへの道中の道路などの復旧が遅
れているようで、厳しいとのことで、市房ダム又は小野湖
のどちらかでの開催になる予定ですので、また、H.P.、
事務局の連絡メールにご注意くださいませ。

雨の中の大変お疲れ様でした。
また次戦でお会いしましょう!

 

2016年第1戦フロロライン・カップin小野湖


2016年3月27日AM6:30〜 

...九州バス連盟2016トーナメント開幕

2019年のアメリカ行きは、誰の手に入るのか・・・?

3月も終わりだというのに、数日前からの寒波の

影響か、初戦の舞台、小野湖の神様は、寒さと風

という試練を与えた。

この時期に防寒着を着ても寒いなど考えてもみな

かった。

この厳しい中で、難しい小野湖を攻略出来るのか、

昨年と同じく、某ラインメーカー様より、ご協賛も頂き

午前6時半スタートとなった。

湖面はさすがに寒い、しかも透明度も凄い、魚の気配が

見えない、魚探のフイッシュアラームも少ない、バスは

どこにいるのか? 半分あきらめかけた中、同船者が

ランカーサイズをキャッチ、しかし、後が続かない、

風は吹くし、寒い、釣れないで、タイムアップ5分前の

早めに帰着しようと向かうと、殆ど帰着している状態、

釣れていないのか?

ノーフィッシュ者半分近い、やはり厳しいかったかと

思いつつ、検量を開始したら、「ビックリポン」の

結果、やはり、釣れない時でも、誰かが釣ってくる、

それがトーナメント。

さすが、今年アメリカに挑む昨年のチャンプ坂本氏、

しかも、歴代記録に500g位に迫る6kgオーバー

,290g しかも、2位と5,045gの差と異次

元の世界で、今年初のウィナーとなった。

アメリカへ行くだけの力を見せつけたが、秘密兵器

自作の赤のエロジグの威力も恐ろしいが、見事な成績だ。

6人しか釣れて来ておらず、しかし、釣れて来たのが、

ほぼ、1kg近くコンディションは良いようだ。

歴代2位の記録も出た為、大会的には盛り上がった。

参加されたメンバー寒い中お疲れ様でした。

次は、来月中旬の野尻湖でお会いしましょう。

打倒、坂本エロ哲、エロジグを合い言葉に、

頑張りましょう。

また、今回ご協賛頂きましたラインメーカー様には

メンバー一同ともに心より御礼申し上げます。

ラインの使用感想などは、またHPなどを通じて

ご連絡いたしたいと思います。

本当にありがとうございました。

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優 勝  坂本 哲也氏   5尾  6,290g

第2位  大久津 雅志氏  1尾  1,245g

第3位  川村 将人氏   1尾  1,025g

第4位  和田 孝司氏   1尾    920g

第5位  酒見 直之氏   1尾    780g

第6位  明石 裕一氏   1尾    235g(ペナ500g)

 

ファーストステージ

(入賞者ウィニングパターン&コメント)

優 勝  坂本 哲也  5尾 6,290g

(歴代2位)

今、KBFで一番強いのではないか?レジェンド浦上氏しか倒せないのか・・・

坂本時代がまた今年も続くのか?ウェポンのエロジグを超えるジグを

誰か開発して下さい。 止められる奴は、誰なのか?

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<Winner パターン>

寒い中お疲れ様でした!

まず一番スタートでしたので上流から様子を見に行くも途中

エレキトラブル!!

フットコンの配線をイジイジ……何とか10分後に復活!!

仕切り直し十八番のエロジグをキャストするとすぐ1匹目を

キャッチ。

その後上流で複数の見えバスを発見、上流は魚が多いのかな?と

確認したところで下流へ移動するも爆風!

釣りにならず、すぐ上流へ戻り岬の立木が絡むエリア水深3メートル付近でエロジグで2匹目をキャッチ。

水温が暖まるまで上流をウロウロ~時刻が11時になり下流へ移動し2匹目をキャッチした似たような岬の張り出しで何かストラクチャーが絡むエリアで11時半から12時までで3匹キャッチ出来ました!全てヒットルアーは今回の為に用意したエロジグの赤バージョンでした()

次回も頑張ります!

ランカー賞

ヒットルアーはエロジグ赤バージョンでした。

今回の5本釣れて全てがキロフィッシュでしたので、どれが一番でかい

ランカーだったのか覚えていません()

次回もランカー賞取れる魚釣ってきます!!

 

第2位  大久津 雅志  1尾 1,245g

久しぶりの表彰台しかも、何年、何十年昔のサンラインカップ以来の

ラインカップ、しかし、ラインとは縁がありますね。()

あと、投げる度に異音のするリールのメンテナンスだけですかね。

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第3位  川村 将人  1尾 1,025g

今年二年目でとても真面目な川村氏、地道な努力か、実力か、昨年から

表彰台にも登り、今後も期待が持てる、今年末には船舶免許も取るとの

ことなので、来年はさらに飛躍するか楽しみだ!

メンバーの皆様寒い中、第1戦お疲れ様でした。

朝一は小滝方面に行きたいと思っていたら、みなさん小滝方面に行かれていたので真ん中の島をめがけ右側のガレ場を流しながらボトムを流しました。がアタリもなく、真ん中の島でも魚影がなく中流の岩盤をダウンショットで狙うも、根がかりが多かったので高比重のゲーリーのイモ50(カラー:357 ライトグリパンスモークレッドフレーク)のノーシンカーでゴミと流木があるところの岩盤にあて、ボトムをとりながらアクションをかけ、またボトムをとっていたらラインが横に走っていったのでフッキング水深は4m付近でアタリました。その後も間を置いて入り直しを繰り返しましたが、風がふいてきたため、下流を見に行きましたがダメで、上流に移動し追加を狙いましたがタイムアップでした。

第2戦の野尻湖は昨年の最終戦でノーフィッシュだったので頑張りたいです。

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第4位  和田 孝司  1尾   920g

昨年の同湖での5キロオーバーで圧倒し、今年も優勝候補1番手だったが、まさかの

失速まではいかないが、天候の違いもあり、屈辱の4位だっただろうが、6人しか

釣ってきていないわけなので、大したものだと思う。次戦にリベンジを期待しております。

皆さんお疲れ様でした。

坂本君の完璧なまでの釣りをやられてしまって、

正にノーヒットノーランの完全試合でしたね。隙が出来るとすれば、

野尻湖と市房です。皆さん頑張りましょう。

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第5位  酒見 直之  1尾   780g

熊本の支部長としていつもみんなをまとめてくれており、夜遅くまで仕事をしてから

大会に参加してくれており、KBF当初からの付き合いで長い関係でもあるが、今回も5位入賞。

長年付き合っているが、未だ分からないのは、強いのか弱いのかだ。でも、表彰台に乗るからは、

弱くはないのだろう。() お互い歳はとっていきますが、出来る限り頑張りましょう。

昔は、ライバル視していましたが、最近は相手にされなくなっているので、頑張ります。()

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第6位  明石 裕一  1尾  780g

熊本の父子鷹、鹿児島の父子鷹が今年まで、いろいろな事情があり

参加していないが、来年からは参加予定ですのでそれまで頑張ってください。

今回も、清掃後に自己記録の50アップを釣っていたので、釣れたのでは・・。

次回も頑張ってください。

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第1戦の参加者での記念写真です。

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これから先は、残念ながら1尾も釣れなかった面々と表彰式風景です。

釣れなくてもなぜか、笑顔だけは最高のメンバーたちです。()

次回は、1尾でも釣り上げましょうね。 野尻湖だから釣れるでしょう!

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寒い中本当にお疲れ様でした。

早いもので、すぐに第2戦野尻湖戦ですが、頑張りましょう。

次戦は、「メガバス・カップ」の予定ですので、お楽しみに、

では、4月17日野尻湖でお会いしましょう。

打倒、エロ晢を目指して頑張りましょう。

最後に、重ね重ね、ご協賛を頂きました、ラインメーカー様に

感謝申し上げます。 ありがとうございました。

大切に使わさせていただきます。

<K.B.F.九州バス連盟> 20th ANNIVERSARY  最終戦


1990年NBCチャプターを解散し、「楽しいトーナメント
と仲間たち」をモットーに、1994年K.B.F.<九州バス連
盟>が発足した。
本来は、昨年だったのだが、私の父の他界により、開催が伸び
てしまった。

20年間メンバーも色々入れ替り、昔からのメンバーも未だ残
っている。 しかし、20年という事は、単純に20歳年を経
っているわけだから、みんな青年とはいえなくなった。(笑)

でも、そんな仲間が支えてくれたから、今までやって来れたの
だと思う。 色々あったが、よく頑張って来れたのも、メンバ
ーのお陰だ。

そんな20年の思いを形にして恩返ししたいという事で、児玉
一樹プロからの提案なども有り、本場アメリカでのトーナメン
ト出場という夢を叶えさせる事ができ、副賞として優勝者、そ
して、5連覇という偉業を達したレジェンドの2人を本場アメ
リカへ行ってトーナメントを実感して来て頂きたい。

そして、そのアメリカ行きを掛けて、最終戦が熊本・緑川ダム
で11月8日開催された。
厳しい戦いになるとは予想したが、まさか、20年目に、アメ
リカ行きがかかっている最後の戦いが、過去最低のレベルにな
るとは、予想もしなかった。

もちろん、地元有利はあるのだかそこは強者たち何とかしてく
れると思ったが、湖に出たらその期待は裏切られた。
鹿児島の雄、鮫島氏がまさかの転け、第1戦の覇者和田氏も、
先週末の「錦江湾カップ」の疲れか、他の鹿児島勢も、真鯛1
41枚も釣れた錦江湾とは、ほど遠い魚に会えないというまさ
かのノーフィッシュと地元勢と共に崩れ落ちた。

そんな中、最高でも2尾しか釣れておらず、本来なら2尾で優
勝だが、前戦で逆転され、1位の座を渡した、通称エロ哲、言
葉のとおり、表彰式のコメントは、とても公表出来ない程の過
激エロ発言の熊本・坂本 哲也氏が、1尾だが、キッカーフィ
ッシュとなったこの湖のどこから探して来たのか、1,350g
46cmのランカーバスを持ち込み、アメリカ行きの切符と
ウェイトオブアングラーの二冠を制し、2015年の記念大会
を締めくくった。

来年、レジェントとともにアメリカのトーにナメントに参戦し
上位入賞、出来れば100万円位の賞金をもらう入賞をして、
2割は、KBFに寄付してもらえるよう頑張って来て頂きたい

今年一年本当に有り難うございました。
来年からは、6戦していたのを、みんなも大会も多くなって来
て色々大変な面も有るし、年寄りも多くなって来たので、体力
を考え、みんなと相談の上、年間5戦になったので、ほぼ、同
一会場はなくなり、全戦違う会場になると思うので、面白い大
会にもなると思うので、切磋琢磨して頑張って下さい。

では、また来年のフィールドでお会いしましょう。

1年間本当にお疲れ様でした。
そして、参加して頂き有り難うございました。

 

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優 勝  坂本 哲也氏(熊 本)  
     1尾 1350g 46cm

 

第2位  坂口 功記氏(熊本) 2尾 1,095g

 

第3位  明石 裕一氏(熊本) 1尾    455g

 

第4位  川村 将人氏(熊本) 1尾   450g

会長様、事務局様、メンバーの皆さん1年間お疲れ様でした。
最終戦は、緑川ダムに変更になり前の週にプラに入ったんですが
1バラ、ノーフィッシュで、周りに話を聞いてみると釣れていな
いと言うことで厳しい戦いになると思っていました。

プランでは3ヶ所のポイントにしぼっていましたが、1番入りた
かったスロープ正面の岩盤に坂口さんが入られたので上流の岬周
辺に行き8時くらいまでアタリもなく心が折れそうでしたが8m
~13mのボトムをヘビキャロでゆっくりさぐっているとようや
く1本目がとれました、ワーム:OSP・ドライブシャッド3.5
インチ・ネオンワカサギでした。それから2本目をとりにダウン
ショット、ヘビキャロでポイントを打ちましたが続かずタイムア
ップでした。

初めてのトーナメントに参加させていただきでわからないことが
多く皆さんにご迷惑をおかけしましたが、刺激が多く色々な勉強
ができました、ありがとうございました。来年はもっと上位にい
けるように修行してきます。

お疲れ様でした。

第5位  今村  守氏(熊本) 1尾   380g

会長をはじめ事務局長,メンバーの皆様お疲れ様でした。
ならびにレジェンド浦上様差し入れありがとうございました〰

最終戦  緑川ダム   釣れない釣れないの情報どうり全くツンデ
レ状態で2バイト1フイッシュで終了でした。

釣れたリグはダウンショットでワームはゲーリーのカットテ
ールでした。

来年はみんなからマークされるように頑張ります〰(笑)
来年も宜しくお願いします🙇⤵

 

第6位  鮫島 一郎氏(熊本) 1尾   375g

 

残念ながらこれより先は、ノーフィッシュ者なので、残念な
がら寂しいですが、写真は有りません。

 

第5戦 タックルボックス&ビッグベイトカップ in 野尻湖


公式戦 第5戦 水位の関係などで延期などもあり、
一年振りの野尻湖。
野尻湖は、型は別としても釣れないイメージが少なく、
確実に釣れるイメージなのだが、今回は、プラの話に
よると釣れていないようだ。
バスオブ争いも、興味深い。

我がKBFは、トーナメント会場が、ほぼ毎回違う
フィールドとなる為、地元有利とかが無く、本当の
実力のあるものが勝ち上がってくる真の実力が試される。

そして、この第5戦を制したのは、鹿児島の首領、
鮫島一郎氏が、1人だけ4kg越え、しかも3尾とも
ほぼランカー揃いという圧倒的強さで輝いた。

タックルボックス&ビッグベイト・カップ
フィッシングはしばさんより、バーサス3080、
何とZEELのアマゾンシリーズなど、ちょっとした
プレミアムなタックルボックスが今回の賞品となった。

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ウェイン初っ端から、参加者を黙らせる50cm 1,770gの
ランカー持ち込んだのは、

優 勝  鮫島 一郎氏  3尾  4,115g
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1位 鮫島 一郎氏のコメント

天気 くもり時々雨 水温21.7℃ 水質白にごり

KBFのメンバーの皆様お疲れ様でした。
晴れのつもりで出かけがまさかの雨で、非常用の
ポンチョを着て釣りをしたら
やりづらい事といっ
たらありませんでした。
スタートはまずは上流をみにいくつもりで、橋を
すぎて大きく右に曲がるエリアで釣りはじめ
流れ
込みが砂に埋まっていましたが、ワッキーリグで
40㎝UPが釣れ、これは上流が釣れるかもと思
最上流部でラバージグに50㎝がヒット、流れ
を下りながらクランクに40cmUPがヒットと、
そこまでは
景気良く釣れたのですが、あと2匹が
釣れずにタイムアップ。
次回こそは5匹釣りたいです。
今年のトーナメントはノーフィッシュから始まっ
て、いつの間にかランキング1位、最終戦どうし
ても
5匹そろえたいです。

2位には、熊本の親子鷹、今年は親子共々調子が良い

第2位  明石 裕一氏   3尾  3,710g  
        ランカー 47.5cm  1,870g
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2位 明石 裕一氏のコメント

皆さんお疲れ様でした。

約1年ぶりの野尻湖でまず状況を見るために、
スローエリア後の岬から釣り始めました。
私が岬のトップを狙っていたところ、父親が
深い場所から2匹バスをキャッチしたため、
深い場所を中心に回っていきました。

下流へ釣り下りながら、私にもようやく岩盤で
1匹キャッチできましたが後が続かず戸崎入り
口のブイへ入りました。

ブルーギルやハスのあたりが多く、粘ることに
して1往復目では釣れず他のポイントも少し投
げた後、2往復目で父親がやはり深い水深で
40アップを釣り上げました。

これで粘る事を決め水深8M前後で私にもすぐに
40アップが釣れ、40分後ぐらいに2匹目の
40アップをキャッチできました。

その後粘ってみましたが、釣れず終了となりまし
たが、今回は父親が先に釣ってくれた為、私にも
ヒントがありラッキーだったと思います。

ヒットルアーはダウンショットとキッカーはネコ
リグでした。探していたネコリグ用(スピニング)
のフックも見つかりバラシが今回はありませんで
した。
(ワーム:OSPドライブクローラー4.5インチ)
(フック:ノガレスワッキーマスターライト)

最終戦は1位の鮫島さんとポイントが離れている
ために、どちらかというとまったく釣れない状況
だとチャンスはあるかと思いますが、
いつも通りぼちぼち頑張ります。お疲れ様でした。

3位には、40歳越えてると思ったらまだ30代だった
ひょうきん暴走マー君こと

第3位  田口 正人氏  3尾  2,910g
           ランカー 46.0cm 1,535g
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3位 田口 正人氏のコメント

皆様お疲れさまです

約一年ぶりの野尻湖でした
今回はスローエリア過ぎた左手の縦岩盤でヘビダン
❗️と思ってましたが、先にフライトした落書き大王
の坂口君がいたので、いつも通り戸崎からスタート
しました。

赤浮草が右側に寄ってましたので、左側をネコリグ
でスタートしましたが、朝は巻きたい❗️

たまたま前回の賞品に入ってたジェイコが指に当た
りパッケージから出して巻き巻き…なんと言う事で
しょう、46cm(1500g)がサクッと釣れま
した。

戸崎最上流まで登り、橋脚でDSでバラし、すぐ投
げ直して400g、右の豪華なレイダウンでネコリ
グにナイスサイズを掛けるもラインブレイク…

放心…
雨が降り始め、急遽準備したコンビニのビニール合
羽を着るも、丈が足らない為足元はビチョビチョ…

蒸れる、キャストもしにくいT^T

残り二時間を切ったので下りながら打つ…ネコリグ
にヒット❗️バレる

戸崎の入り口でネコリグにヒット❗️バレるT^T

ラスト15分に最初に入りたかったスローエリアの
縦岩盤にヘビダン❗️キロ❗️で終了となりました

最終戦はミス無く揃えて、初の真ん中に立ちたいで
すね〜

4位には、親子鷹の親も、ランカーに2cm足りなかったが・・。

第4位  明石  章氏 3尾 2420g 43cm
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 4位 明石 章氏のコメント

皆さんお疲れ様でした。

ヒットルアーはメガバスのカウンターグラブ・ドットワームの
ダウンショットで深い場所を狙って釣れました。

最終戦もよろしくお願いします。

5位には、熊本の首領が久しぶりか?

第5位  酒見 直之氏  3尾  1,940g
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5位  酒見 直之氏のコメント

皆さん悪天候の中 お疲れ様でした。
珍しくプラクティスにはいり、エリアも決めてダムサイ
ト付近から釣り開始。  しかし、状況は一変全く違うエ
リアに変わってましたしかたなく、大久保ワンド横の
ストレッチでラバジでなんとか一本取れ一安心、しか
し、その後どうにもリズムにのれず、 スタート横のワ
ンドでボイルがはじまりジグを キャストすると一発で
バイト、その後、ダウンシヨツトで一本追加してタイ
ムアップとなりました

6位には、事務局長、後一歩及ばず・・・残念!

第6位  大久津 雅志氏  3尾  1,685g
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7位には、アメリカ行きが次戦次第になった悔しい結果か?
エロジグが不発だったのか・・・。     

第7位  坂本 哲也氏  3尾  1,660g
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8位は、地元宮崎ホームグランドで、どうした!まさかの下位戦線とは。

第8位  今村  守氏 2尾  1,175g
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9位には、上位争いの夢が果て、今年は、ノーフィッシュ者の顔に
落書きをする事だけに、生き甲斐を感じているのか?

第9位  坂口 功記氏  2尾    840g
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10位には、風邪気味で、腰も痛いから途中でリタイヤするかもと
言っていたが、釣り始めたら止められなかったが、結果は・・・。

第10位  蕨野 和成氏  1尾    425g
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11位には、トップ、ハードルアーに全く反応せず、仕方なく、
ワームを投げたら釣れた・・・こんなもんかい。

第11位  新村 光健氏  1尾    360g
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12位と13位は、仲良くノーフィッシュで、坂口氏のおもちゃの
道具にされてしまった。前半調子が良かったのに、アメリカ行きの
プレッシャーか・・・。 エントリー順で表記
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第12位  山本 隆弘氏  0尾      0g
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第13位  川村 将人氏  0尾     0g
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記念写真、ダブルボーズボーィズ?とっても似合っていい表情ですね。
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では、いよいよ最終戦ですが、10月18日は、運動会、畑仕事など
色々あるようで、家族行事第一ですので、延期の予定です。
アメリカ行きもかかっておりますので、みんなが出れるように考えて
おります。

萩尾ウォーターガードの大会、錦江湾カップなど、他の大会も詰まっ
ており、11月 8日の予定にしております。
野尻湖の水位だけが心配ですが・・・。

では、最終戦記念カップでお会いしましょう。

第5戦 タックルボックス&ビッグベイトカップ 成績表


第5戦9.27野尻湖戦 成績表