ルール

K.B.F<九州バス連盟> トーナメントレギュレーション

2018.1.22改訂

勝負だけにこだわるのだけでなく、自分自身でも楽しく、又、参加した仲間ともそのトーナメントの1日を、有意義に楽しく過ごせることをモットーとし、一般常識のあるマナー・ルールをもとに、みんなで運営する。それを守れない者は、参加資格なし。又、様々なルール・規則は、基本的には、他の大会、クラブと同等と思っていただきたい。

 

< 総 則 >

第1条  安全、及び、社会秩序を第一に考え、公明なる競技に努めること。

第2条 開催される会場の規定に従うこと。

第3条 大会開催における移動時及び大会開催中の事故・盗難等については、参加者個人の責の範囲とし、主催者、スポンサー・協力店に対して、一切責任をとわないものとする。

第4条 周辺住民、及び、個人の私有地等の場所に駐車,係船しないこと。

第5条 夜間のボート・車のアイドリングは、禁止とする。

第6条 メンバーの者で大会・プライベート釣行等で、マナーが悪く、一般の釣り人等からクレーム問題が起きた場合は、執行部役員の話し合いで、除名する。

第7条 出場資格

※メンバー登録のアマチュアに限る。(但し、プロ登録・プロ資格を持っている方は従来通り出場できない。)

  又、他団体との併用登録も2016年より解禁し認め、オープン参加も同上とする。

  但し、一部執行部の権限により参加できない場合もある(変更)

 

※メンバー登録費・参加費(エントリー費)を期間内に支払っていること。(変更)

※メンバー登録に関して、以前に登録していた年から3年以上経過している場合は、新規入会扱い(入会費+年会費)とする。

大会申込エントリーは、開催日の10日前迄に郵便振込みされたもののみ有効とする。それ以降の振込みは、オープン扱い(ポイントを加算しません)とし、最後尾スタートとする。又、急用や、仕事等の都合で参加できなくなった場合は、大会週の木曜日21:00までに事務局へメールにて連絡のあったものに関してだけ、次戦への繰越を認める。(但し、繰越は1戦のみで、その後も参加不可の場合手数料を引いて返金)それ以外は、棄権と見なす。(10日前迄というのは、例えば、12日が、大会開催日の場合、1日は対象となりませんが、2日からは対象となります。)

大会当日の受付及びエントリー料の受付は一切行いません。

※公式戦は、基本的に、中学生以上。プロショップカップ・オープン戦は、小学生以上であること。(但し、小学生は、保護者同伴とする。)

K.B.Fトーナメントレギュレーションを守れるものであること。

※体調不良、素行不良、ボートの安全性に問題があると判断した場合、又、トレーラーにおける車検証、ナンバー取得をしていない場合は、出場資格を認めない。

 

< 競技規定 >

第1条 釣法、及び、タックル

※ボートからのルアー,又は、フライフィッシングに限る。

※生き餌、バイオワーム類、全てのフィッシュフォーミラー等の集魚剤の使用禁止。

※トローリングの禁止(但し、エレクトリックモーターによるドラッキングは、可)

※枝バリを使用したリグの禁止(但し、ダウンショット類は除く)、同時に2個以上のルアー・フライを水面につけてはならない。

※見えているバスを、故意に引っ掛けてはならない。

※ルアーロッドは、8フィート、フライロッドは、10フィートまでとする。

※各自ライブウェルを用意し、スタート前にタックルチェックを受け魚が入っていない事

 

第2条 ボート及び、操船

※10フィート以上、かつエンジン付ボートに限り、選手2名迄の乗船を認める。

※動力船を使用する場合は、各戦受付時に海技免状(船舶免許証)・船舶検査証をメンバー提示しなければならない。ただし、船舶検査対象船で船舶検査証を忘れた場合、他のトーナメントでは出場できないが、当K.B.Fでは、ペナルティマイナス1,000gで出場できる。

※当クラブのメンバー入会登録及び大会にエントリーする者は、いかなる船舶でも、推定推進装置及びエンジンでの操船をする場合は船舶免許(1級・2級)を取得したものしか入会及びエントリーできないものとする。(但し、先般の規定における猶予期間対象者は省く)(変更)

魚漁船等の他船の航路を確保し、安全な航行、停泊を行うこと。

※全ての人(岸釣り)の近くを通過する時には、アイドリングスロー航行とし、引き波に注意しなければならない。又、狭い水域での船同士の離合、停船している船、ゴムボート等を通過する際も同様とする。(変更)

※エンジン(2スト・4スト)におけるオイルは、水資源保護の見地から、成分解オイルを使用するものとする。

※スタート順は、抽選により決められ、4艇づつ1分間隔でスタートする。(エントリー数により変動あり)

※原則として、スタート後1時間は、全エリアエレキのみの航行とする。(但し、大会、フィールドコンディション、ローカルルールによって変更あり)

※原則として、前のボートを追い越してはならない。(前の選手から許可が得られた場合はこの限りではない。)

※ワンド出入口、ベンド部等では、常に死角に、人、釣り人がいるのではないかという意識のもとで、スロー航行に心掛けること。

※ここで言う所のデッドスロー、スロー航行とは単にエンジン回転数やスピードの問題ではなく、ダム湖浸食の原因となる引き波を出さない航行という事を意識する事。(新規)

※その他、各会場ごとに制定された、航行上、保安上の規定に従わなければならない。

 

第3条 プラクティスについて

※トーナメント前日の12時までとする。但し、会場、大会によっては、オフリミット期間を設け、一切のプラクティス(釣行、航行)を禁止する場合がある。

※プラクティスには、下見の航行を含むものとする。尚、ボート等の点検のための出船は、認めるが、スタート地点より目視できる範囲内に限る。

 

第4条 大会中止及び、集合場所等の変更について

※大会中止・延期・及び、会場・集合場所等の変更は、執行部の判断を優先し、協議の上、基本的に大会前日の土曜日12時正午迄に決定する。参加者は、各自で、執行役員者、ブロック長、世話人、又は事務局へ問い合わせる事。尚、大会が、中止延期の場合は、予備日日程で調整する

 

第5条 その他

※原則として競技中は、帽子、ライフベストを脱いではいけない。但し、走行時に限っては帽子をはずしてもよい。

※ライブウェルには、規定引数(公式戦5匹)を超えてキープしてはならない。

※競技中は、原則として、上陸してはならない。(トイレ等、やむを得ない場合は、近くの競技者に宣告してから上陸するものとする。)

※先行者の許しを得ない限り、釣りをしているボートの半径20m以内に近づいてはならない。但し、お互いに岸沿いを釣りしながら移動し、狭い水路等ですれ違う場合は、その限りではない。

※先行者が、岸沿いを釣りしながら移動している場合は、その進行方向50m以内の同じ岸沿いに立ち入ってはならない。

※競技終了時間は、各大会ごとに決められるが、その時間迄に、スタート地点に帰着している事とする。(帰着とは、帰着申告のチェックを受け終わった状態の事をいう。)

※トーナメント中、いかなる場合でも、参加者同士の携帯電話の使用を禁止する。(緊急時の連絡は、可)

※帰着開始時間は、帰着時間の30分前からとし、帰着地点より、100m以内はデッドスローとする。(レイクローカルルールに準ずる)

 

上記、<競技規定>第1条〜第5条までにおいて違反があった場合は、執行部協議の上、失格またはペナルティを

課すものとする。(追記)

 

< 審査規定 >

第1条

キーパー25cm以上、バックリミット5匹の総重量により、順位審査を行う。尚、同重量の場合は、匹数、受付順位の順で、上位を決定する。

 

第2条

キープサイズに満たないバスを持ち込んだ場合は、検量対象にならない。

 

第3条

バックリミット5匹以上を検量に持ち込んだ場合は、失格とする。

 

第4条

エラを静止しているバスは、死魚と見なされ,規定匹数に含まれない。またエラは動いているが、腹を向けた状態のバスは、死魚と見なされ、1匹につき200gマイナスで検量を行う。

 

第5条

フックの付いたバスを検量に出す時(釣り上げた時に、既に付いていた場合も含めて)、申告すれば1匹につき20gマイナスで、申告のない場合は失格とする。またジグヘッド等を呑み込まれた時は、シンカー部を切り落とすこと。

 

第6条

エントリーカードの紛失の場合は、100gのペナルティとする。

 

第7条

次にあげられる行為、事項が認められたときは、失格とする。

※帽子、ライフベストの不備。

※ゴミの放置、タバコのポイ捨て。

※スローエリア航行違反、禁止エリア進入釣行違反。(新規)

※ミーティング、表彰式等の遅延、妨害する行為。

 

第8条

その他の規定違反

※航行時における引き波等で危険および湖岸浸食すると感じられた場合、ペナルティマイナス1000g、もしくは失格とする。(変更)

※検量後のバスは参加者の責において、適切なリリースを行うものとし、不注意によりバスをリリース不能な状態にしたことが認められた場合は、1匹につきマイナス200gのペナルティを次大会出場時に課するものとする。また死魚は、必ず自分で持ち帰る事。

※各大会において、車輌,船舶の搬入、搬出作業時に、通行等を著しく妨げる行為があった者に関しては、協議の上、本戦もしくは、次戦時にマイナス500gのペナルティを課す。

※K.B.Fの全参加者は、個人の釣行時の素行等においても、ペナルティを適用する場合がある。

※人名救助及び、事故回避については、これを優先とし、関係するペナルティは、削除する。

※ランディングネットにバスを入れての検量は、1匹につきペナルティマイナス100gとする。

 

< 得点計算法 >

1位 50点 9位 17点

2位 45点 10位 16点

3位 40点 11位 15点

4位 35点 12位 14点

5位 30点 13位 13点

6位 20点 14位 12点

7位 19点 15位 11点

8位 18点 16位 10点

上記ポイントは、1尾以上キャッチした選手のみ対象で、ノーフィッシュ者は16位以内であってもポイントは2点(参加点)のみ

ボーナスポイントとして

10点 キープ内における最大魚(1尾のみ)が50cmオーバーか2kgオーバーもしくはキープ総重量が5kgオーバー

5点 キープ内における最大魚(1尾のみ)が45cmオーバーか1.5kgオーバー、もしくはキープ総重量が4kgオーバー

5点 手漕ぎ・ゴムボート参加者のトップの方

< 表 彰 >

※各戦ごとに、1位から5位、ランカー賞を表彰し,ポイントを加算することによって、 年1回1名のアングラーオブザイヤーを選出しこれを称える。

尚、オープン参加者は、大会時の入賞のみ表彰し、年間ポイントランキングへのポイントの加算、およびアングラーオブザイヤー、ウェイトオブザイヤーの対象外とする。又、歴代ランカーランキング記録も対象外とする。

※2016年メンバー登録者から、3年間の総合トータルポイント優勝者を、2019年のKBF25周年記念アメリカFLWツアー参戦副賞を貸与しこれを讃える。(但し変更になる場合あり)(新規)

※冠、協賛大会等を除き、原則として、入賞者への副賞は、提携のサポートショップにて購入の商品をもってかえる。

※ランカー賞の副賞は、次戦の1番スタートの権利をもってこれにかえる。

< その他 >

※トーナメントに参加される方は、特に、中学生・高校生の場合は、親の承諾を受けて参加する事。

※トーナメント中における事故・トラブル等は、各個人の責任となりますので、保険や鑑札等の事前準備をお願いいたします。KBF九州バス連盟では、それらの一切の責任を負えませんのでご了承の上、ご参加下さい。尚、目に余る行為を犯した場合、総則第6条により、次回以降の参加はご遠慮いただきます。

※集合場所・スタート場所等は、天候、水位により変更する場合がありますので,各県のブロック長(世話人)もしくは、事務局HP、メールにて随時確認願います。

※大会当日は、早めにお越しください。